テクノフロンティア の検索結果

バンガードシステムズ クローズドループステッピングシステム「ST-Servo CMB」 業界トップクラス低発熱省エネ化

バンガードシステムズは、テクノフロンティアでクローズドループステッピングシステム「ST―Servo(エスティーサーボ)」と知能化ドライバ「PRO―FUSE(プロフューズ)」の製品ラインアップを展示するとともに、各製品の機能・性能がわかるデモンストレーションを行った。 このほど発表した新製品のRS485対応「ST―Servo CMB(コンボ)」を一軸ロボットに搭載してデモンストレーションを披露。モータ、エンコーダ、ドライバ、コントローラー一体型のため、モータケーブル、エンコーダケーブルの配線が不要となっており、ドライバの設置スペースも不要のため配電盤がすっきりする。 また、負荷の状態に応じて電流…


フエニックス・コンタクト 丸型コネクタ「M23ハイブリッドシリーズ」 電源/信号/通信を収納

フエニックス・コンタクトはテクノフロンティアで、「信号・通信・電源、すべてのデバイスへの接続ソリューションの提案」をテーマに、プリント基板用端子台・コネクタ、筐体取り付け用丸型コネクタ、電子機器用ハウジングなどを中心に展示した。 コネクタは、欧州仕様の丸型・角型タイプ各種をそろえているが、このうち、丸型コネクタの新製品である「M23ハイブリッドシリーズ」は、M23サイズの中に電源/信号/通信を一体で収納可能で、従来の丸型コネクタと一線を画す特徴がある。 締め込みは4分の1回転で完了するSPEEDCON機能により、確実な防水性(IP67)と確かな耐振動性を実現している。また、優れたEMC特性と欧…


セーフティネットワークジャパン 定時総会開く

セーフティネットワークジャパン(SNJ、中村英夫主査)は、「第15回定時総会」を、静岡県沼津市のニューウェルサンピア沼津で3月14日開催し、2014年度活動報告、15年度活動計画などを審議し承認した。 14年度は産業ネット展での展示とセミナー、テクノフロンティア展でのセミナーを行い、安全ネットワークへの理解を深めてもらう活動を展開した。15年度の活動計画では、12月のシステムコントロールフェアにオープンネットワークゾーンへ出展、7月の産業オープンネット展に参加し、活動のPRと会員拡大を行う。 特に会員獲得に向けては、Facebookページの開設、ターゲット顧客への訪問など最優先事項として取り組…


ETG 日本メンバーミーティング 参加者100人超す

EtherCATの普及に取り組んでいるETGは、「日本メンバーミーティング」を、日石横浜ビルで3日開催し、ベンダーやユーザーなど101人が参加した。 ETGは、モーション系のオープンネットワークとして、国内外で採用が増えている。 ミーティングには、マーティン・ロスタンチェアマンもドイツから来日して講演した。 マーティン氏は「2003年11月に33社でスタートしたETGも、10周年を迎えた。当初からエンドユーザーが加わって活動してきている。06年には日本支部を開設し、現在は世界57カ国まで広がっている。ドイツではインダストリー4・0としての取り組みが、国を挙げて進められているが、EtherCAT…


ベッコフオートメーション 「インダストリー4.0を訴求」 川野俊充代表取締役社長

2014年12月期の業績は、受注ベースで前期比3倍ぐらいに伸びている。EtherCATが日本でも市民権を得て、その機能を理解してくれる人が増えていることが大きい。また、リニア搬送システム「XTS」は、世の中にないシステムとしてユーチューブなどからも引き合いが来るなど、注目を集めている。EtherCATの強みを生かし、差別化した付加価値のあるものづくりができるという評価がされつつあるようだ。さらに、ものづくりの第4次産業革命とも言われる「インダストリー4・0」への関心が日本でも急速に高まっている効果も大きい。事例の問い合わせが産官学など各方面から来ているが、現場はこうした技術を理解している人が多…


省エネモーターの開発活発 トップランナー規制に対応

トップランナー規制に対応したモータの省エネ化技術開発への取り組みが活発化している。米国では2010年からIE3以上のモータの使用が義務付けられているが、国内でも15年4月からモータの省エネ規制が強化され、最も多く使用されている汎用モータ(効率クラスIE1)は15年4月以降、事実上製造、販売ができなくなり、IE3(プレミアム効率)以上の製品への切り替えが求められる。これが新たな市場拡大につながるとして期待感が高まっている。 モータのトップランナー規制とは、国内で使われるモータの省エネを目的としており、主に「定格電圧が1000V以下」「定格出力が0・75Kw~375Kw」「商用電源で使用する」など…


安川電機 ACサーボドライブΣー7シリーズラインアップ完了 4~15Kw容量を追加

安川電機は、ACサーボドライブΣ―7(シグマ・セブン)シリーズに、4kW~15kW容量の機種を追加し、6月21日から販売を開始した。これにより、Σ―7シリーズの全容量機種のラインアップが完了した。価格はオープン。 2013年11月に発売したΣ―7シリーズは、Σ―Ⅴ(ファイブ)シリーズの後継機種として製品化。0・05kW~1・5kWを販売していた。 Σ―7シリーズは、「e―motional Solution」のコンセプトのもと、”装置性能””使いやすさ””環境性能””安心””サポート””ラインアップ””互換性”の「7つを極める心揺さぶるソリューション」にポイントを置いて開発した。 速度応答周波数…


SNJが定時総会開く

セーフティネットワークジャパン(SNJ、中村英夫主査)は、定時総会をラフォーレ伊東で2月14日開催し、2013年度活動報告、14年度活動計画などを審議し承認した。 14年度の活動計画では、7月の産業オープンネット展とテクノフロンティア展に参加し、活動のPRと会員拡大を行う。 また、北陽電機の光データ伝送装置を、SafetyNET p対応製品として認定作業を進め、今年11月のSPS展(ドイツ)でPRする体制を進める。 さらに、セーフティネットワークインターナショナル(SNI)が設立15周年を迎えることから、4月のハノーバーメッセ(ドイツ)でプレス向けのイベント開催や、15周年記念冊子の発行も予定…


ベッコフオートメーション PCベース制御を普及 川野俊充代表取締役社長

2013年12月期の売り上げは、計画の50%増を大幅に超える前期比倍増となった。為替が円安になってきたことで日本企業が元気になってきており、当社が普及に取り組んでいるEtherCATが、半導体製造関連以外の様々な業種でも試しに使ってみようという声が聞こえてくるようになっている。当社も開発ツールの貸し出しやセミナーの開催などを積極的に行うとともに、日本のベンダーも対応機器を増やしてくれている。昨年出展したSCFやSEMICONも各社から対応製品が数多く展示され、セミナーも満員と大変盛況であった。 今期も前期の倍増と同じような気持ちを持って、顧客のサポートができるように邁進していきたい。 今までP…


TECHNO-FRONTIER2013 各社の主な出展製品 オムロンユニット「S8JXシリーズ」98%の高い納期順守率実現

オムロンはテクノフロンティアの「第28回電源システム展」(東1ホール1F―201)で、製品だけでなく、FA総合メーカーとして提供する「海外進出にも安心なグローバルなネットワークと現地サービス」や、「スピーディな納期対応」、「365日の国内技術相談」など、スイッチング電源の利用者に役立つサービス内容を詳しく紹介する。 製品では、ユニット型電源「S8JXシリーズ」、DINレール電源「S8VSシリーズ」、基板型電源「S8EX/EAシリーズ」など、利用者の用途に合わせた電源のラインアップを一堂に展示する。 中でもユニット型電源「S8JX」は、98%(2013年1~3月実績)の高い納期順守率を実現する標…