オープンソース の検索結果

東芝デジタルソリューションズ EdgeXに加入

東芝デジタルソリューションズ(川崎市幸区)は、IoTソリューションの普及を加速するオープンソースプロジェクトである「EdgeX Foundry(以下EdgeX)」に、日本企業として初めて加入した。 EdgeXは、2017年4月にThe Linux Foundationが設立。ハードウエアやOSに依存せずに、デバイス・ソフトウエア・サービス間で相互運用が可能なフレームワークの構築を目的に活動している。 同社は、顧客のデジタルトランスフォーメーション実現のため「エッジコンピューティング」「デジタルツイン」「メディアインテリジェンス」の3つの特徴を備えたIoTアーキテクチャー「SPINEX」を提供。…


ブラックダック 脆弱性とライセンスリスク管理を確実に

ブラックダックソフトウェアのルー・シップリーCEOが6月9日、東京都内で記者会見し、「自動車業界におけるオープンソースソフトウエア(OSS)の管理と安全確保」について説明した。現在は自動車向けソフトウエアで1億行ものコードが使われているが、コネクテッドカー、ADAS(先進運転支援システム)、自動運転技術の導入がさらに加速するため、将来ソフトウエア規模が3億行に達し、「Software-defined Car」が登場するという。 自動車向けアプリ、23%がOSS使用 IT業界のみならずOSSの利用は自動車業界にも加速的に浸透している。同社が公表したレポート「自動車業界におけるオープンソースソフト…


ブラックダック、2017版OSSセキュリティとリスク分析レポート

オープンソースソフトウェア 脆弱性と管理の重要性 オープンソースソフトウェア(OSS)の安全性確保と管理の自動化ソリューションの分野で世界最大手のブラック・ダック・ソフトウェアは『2017年度版オープンソースセキュリティ&リスク分析レポート(OSSRA2017)』を公開。製造、工場生産、ロボティクス業界におけるアプリケーション当たりの脆弱性の数は34.9件で、アプリケーションの6割にリスクが高い脆弱性を含むとし、利用を推奨する半面、その管理とセキュリティ対策の重要性を訴えた。 業務アプリの99%がOSSを利用。うち67%に脆弱性 ブラック・ダック・ソフトウェアは、5月19日都内で会見し、『20…


NEC 大規模分散処理基盤の短期導入支援 リファレンス情報を提供

NECは、IoTやビッグデータの活用基盤を導入する企業向けに、オープンソースソフトウエアを活用した大規模分散処理基盤の構築ノウハウを基に作成したリファレンス情報を提供する。これによりシステム構築作業を最大50%短縮でき、短期導入と安定稼働が可能になる。 IoTの進展にともない、画像やテキストなどの非構造化データを含めたビッグデータが蓄積されるなか、システムの柔軟な拡張ができるオープンソースソフトウエアを活用したスケールアウト型の大規模分散処理基盤が注目されている。 一方、Hadoopなど最新技術の適用には、用途に応じた適切な構成設計などが必要となり、導入には時間がかかっていた。 同社は今回、協…


横河電機/横河ソリューションサービス横河メータ&インスツルメンツ Industrial Automation Controller「e‐RT3 Plus Linux対応モジュール」 IIoTで製造業の未来提案

YOKOGAWAブースでは、「IIoT」をテーマに製造業の未来を提案する。生産現場から経営までの領域でイノベーションを実現し、新たな価値を共創するソリューションを、IIoTゾーンで事例を交えて紹介。 また、IIoTの実現を支える最先端のフィールド機器、分析機器、計測機器をセンシングゾーンで、制御システムをコントロールゾーンでそれぞれ紹介する。 スポンサードセッションでは、第1部でIIoTの展望を語り、第2部でIIoTによる価値共創とソリューションについてCISCOと対談を行う。 コントロールゾーンで紹介する「e-RT3 Plus」は、製造装置や生産設備に組み込むコントローラで、リアルタイムLi…


ソフトウエア会社がハードウエア事業に参入何故か?

◆Apple(iPod、iPhone)に続け Appleは1976年にAppleⅠ(RAM=4KB/48Kまで拡張化、CPU=1MHz/インタプリタ/BASICライク)をもって倉庫でスタートした。AppleⅠを大幅に機能アップし、プラスチックケースに入れたパソコン:AppleⅡは、1984年の上場までに約200万台売れ、社員も2人から3400人になった。しかしIBMの参入により、2001年には倒産寸前になった。 「Appleはハードウエアを売っているが、ソフトウエア会社である(スティーブ・ジョブ氏)」の精神で、市場を先取りした“モバイル&超小型の製品&編集ソフトウエアiTunes”構想でモバイ…


横河電機 業界初のリアルタイムLinuxに対応 応答速度も10倍に向上 組み込ミコントローラ用CPUモジュール発売

横河電機は、半導体製造装置や電子部品・電子機器組立て装置などへの組み込みコントローラ「eMbedded M@chine Controller e―RT3」シリーズの上位機種「e―RT3 2・0」用に、「Linux対応CPUモジュール」=写真=の機能強化版の販売を開始した。価格はオープンで、国内外合わせて2010年度1000台、11年度1000台の販売を計画。 今回の機能強化では、業界で初めてリアルタイムLinuxに対応したことで、一般のLinuxに対応したソフトウェアで作成したプログラムも動作するため、既存のプログラムを変更することなく導入することができる。 しかも処理要求に対する応答速度を同…