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LOGIS-TECH TOKYO2010国際物流総合展20109月14~17日東京ビッグサイト 「豊かな未来を拓くロジスティクスイノベーション~環境調和とグローバリゼーション」 最新物流機器を一堂に集結アジア最大の物流・ロジスティクス専門展

アジア最大の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS―TECH TOKYO)2010」が、9月14日から17日までの4日間、東京ビッグサイト(東2・3・5・6ホール)で開催されている。2年に1回開催される同展には、412社1441小間(前回406社1991小間)と、社数は前回を上回る規模となった。開場時間は午前10時から午後5時。入場料は1000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、自動認識総合展の来場者も再登録すると無料で入れる。期間中12万5000人(前回14万576人)の来場が見込まれている。9回目を迎える今回のテーマは、「豊かな未来を拓くロジスティクスイノベーシ…


失敗しないフォークリフト端末の導入東研の「無線LAN端末による車載システム」に見る 車載端末・スキャナー・電源装置と入出庫ソフトで構成稼働率向上、ポカミス防止へ豊富な経験から最適システム提供 パレットに不可欠なフォークリフト オペレーションをサポートする車載システム 車載システムの電源対策も完璧 重要性増す安定した電源供給 振動軽減の端末設置機構

パレットを中心とした様々な物流現場で使用されるフォークリフト。この分野にもパレットを指定場所まで移動させるうえで稼働率を高め、しかも安心・安全に作業できるオペレーションシステムの導入が進んでいる。フォークリフトは大量に使う大型倉庫から2、3台の倉庫、屋内、屋外、振動、積載物重量、移動距離などいろいろな条件下で使用されるため、オペレーションをサポートする車載システムが作業効率を左右する重要な位置付けとなってくる。それだけに、導入に際しては自動認識技術や電源技術をフル活用し物流現場を熟知したトータルソリューションが重要である。自動認識システム大手メーカー・東研の最新「無線LAN端末による車載システ…


Faセンサー主要各社の重点製品 ピーアンドエフポジションエンコーディングシステム「WCS3Bシリーズ」 曲線部にも設置が可能

ピーアンドエフは、ポジションエンコーディングシステム「WCS3Bシリーズ」を発売した。 WCS3Bは、複数の光電センサを内蔵したセンサヘッドと、絶対値を持った樹脂製、またはステンレス製のコードレールで構成する。 センサヘッドは、移動体に装着されコードレールを跨いで設置、プアマイス ナス0・4ミリの精度でコードレールの絶対値を読み取っていくことができる。 主な特徴は、移動速度750メートル/分まで対応でき、直線だけでなく曲げ半径0・5メートルの曲線部にも設置可能で、用途が広い。 また、絶対値制御が可能なため、制御上の基準位置を設ける必要がないなど、使いやすい。 さらに、非接触での設置を簡単にする…


パトライト 80℃の高温水高圧洗浄可能 LED照明ワークライト発売

パトライト(大阪市中央区松屋町8―8、〓06―6763―8001、澤村文雄社長)は、製造装置のワークライトとして、業界で初めてIP69K準拠により、80℃の高温水高圧洗浄に対応する「防水型スリムタイプLED照明ワークライトCLAシリーズ」=写真=を発売した。食品・食肉加工や飲料業、製薬、工作機械、半導体製造装置などの分野に向け販売を行う。定価は6000~4万4000円。初年度販売目標は5万台。 CLAシリーズは、LEDの直進光特性と発光面をフラットにすることで広がりのある配光を実現。明るさを落とすことなくチラつきのない均一拡散型の配光を可能にした。明るさは同社従来品(CLBシリーズ)比で30%…


特集安全対策機器 主要各社の重点製品 オムロン 「形OS32C」セーフティレーザスキャナ 消費電力最大5Wと省電力

オムロンは、セーフティ事業の強化推進に意欲的に取り組んでおり、対応製品も幅広くラインアップしている。 このうち形OS32Cセーフティレーザスキャナは、レーザ光の反射を利用し、非接触で人体の存在・侵入を検知する国際安全規格に適合したレーザ光反射式安全センサ。 安全規格IEC61508(SIL2)、ISO13849―1(カテゴリ3、PLd)に対応している。 薄さ104・5ミリ、消費電力も最大5Wと省電力を実現。また重量も1・3キログラムと業界トップクラスの軽さで、コンパクト化を実現している。防護エリアは、最大半径3メートル、警告エリア最大半径10メートルと広範囲エリアで検知できる。用途は、取り付け…


オムロン 小型、省電力化を実現セーフティレーザスキャナ発売

オムロンは、無人搬送車(AGV)から機械まで幅広く使用できる、世界最薄のコンパクトサイズと、トップクラスの省電力を実現したセーフティレーザスキャナ「形OS32C」を17日から発売した。価格はオープン。専用ケーブル・取り付け金具などは別売。年間販売目標は3000台。 新製品は、厚さ104・5ミリで重さ1・3キロのコンパクトサイズで、消費電力も最大5Wで、小型化・低床化が進み、取り付けスペースやバッテリ容量に制限のあるAGVの衝突防止に最適。また、防護エリア1つと警告エリア2つの合計3エリアを、検出角度270度の範囲で業界最多の70セットで設定可能、様々な制御の組み合わせに対応できる。 しかも、A…


急速に需要が回復する光電・近接センサ 新エネルギー分野、安全・防犯関連などに期待 半導体製造関連向けが急伸3品業界向けも堅調を維持

光電・近接センサ市場は、昨年の1~3月を底に順調に回復している。NECAの検出用スイッチの出荷統計では、08年度が959億円(前年比23・6%減)、09年度は上期が355億円(対前年比58・4%、対前期比87・1%)だったが後半から急速に回復し、下期(10月~10年3月)は488億円、前年比で26・7%増、前期比で45・4%増と大きく回復、年間では824億円(前年比14・2%減)まで回復している。 検出用スイッチの出荷高をセンサ種類別で見ると、光電センサが約300億円で検出用スイッチの中で最も割合が高い。続いてマイクロスイッチが約160億円、近接センサが約120億円、リミットスイッチが約120…


光電・近接センサ主要各社の重点製品 ピーアンドエフ レーザ距離測定センサ「VDM28」 周囲に影響されず高精度測定

ピーアンドエフのPRT(パルスレンジ)技術を利用したレーザ距離測定センサ「VDM28」は、レーザ光が投光され受光までの反射時間を測定して検出し、4~20ミリAの電流出力を行う。 検出物の背景に影響されず、測定ターゲットだけを測定でき、検出体の材質や色にも影響されないことから高精度な測定が可能。 また、レーザは可視光のため視認性に優れ、極小・高輝度スポットによって、微小物体の検出も容易にできる。 検出距離は0・2メートルから最大8メートル、繰り返し精度は5ミリ未満と高精度で、応答速度は10ms。 本体はPRT方式としては、業界最小(縦88×厚さ26×横54ミリ)のコンパクトサイズで、取り付けスペ…


産業用パソコン ニーズに柔軟に対応 産業用BTOパソコンに注力 各社が製品陣容を一層強化

産業用パソコンで、BTO(Build To Order)方式の要求が強まっている。市場の多様化傾向により、今後ますますBTO需要が増えると判断し、産業用パソコン各社はBTOパソコン事業に注力、用途別にラインナップを強化し拡販に乗り出した。 FA市場で、産業用パソコンが普及の速度を速めている。半導体製造装置、制御盤組込、電力監視、検査装置、自動倉庫など用途が多岐にわたっている。 ユーザーは、搭載機械や装置に適したスペック、形状などを選定する傾向が強い。コストダウンやメンテナンスの容易さからカスタムメイドを求めているもので、アジア向け機械に搭載する場合は、単機能化のケースも出てきている。 ユーザー…


需要回復示すFAセンサー 半導体・HPD製造装置、電子部品実装機向け投資復活 太陽光発電・安全関連など新分野も伸長 トレーサビリティニーズ増大検査、製造履歴で高まる役割

Fa用センサー市場は、09年度第1四半期(4~6月)を底にして順調に回復を見せている。NECAの検出用スイッチの出荷統計では、08年度第3四半期単期234億円(前期比81・1%)、同第4四半期151億円(同64・7%)、09年度第1四半期146億円(同97・1%)、同第2四半期188億円(同128・5%)、同第3四半期235億円(同124・8%)となっており、順調に回復を見せていることが伺える。 市場は、工作機械関連、自動車製造設備関連の動きはまだ鈍いものの、半導体・FPD製造装置関連での投資が順調に回復している。半導体・FPD製造装置関連は、日本半導体製造装置協会による日本製装置の受注額のB…