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JPCA Show 2018(第48回国際電子回路産業展)注目企業ブースの取材レポート公開

電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路の設計から製造、信頼性確保、流通にいたる製品を一堂に集めた電子回路の専門展示会「JPCA Show 2018(第48回国際電子回路産業展)」が、6月6日(水)から6月8日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。出展社の中でも特に注目度の高い約20のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「JPCA Show 2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 株式会社サクラクレパス 待望のデスミア用、クリーニング用の超高感度タイプも新登場! プラズマ処理効果を色…


【中国の自動化 最新事情①】日沖電線(常熟)原淳総経理に聞く

FAと医療業界に注目 ローカル化推進 ハイエンド市場開拓 「中国製造2025」で国の強力なバックアップを受けて急速に進む中国の自動化市場。既存の機器や装置の自動化、ロボットなど新たな自動化装置の開発、製造現場の自動化など、あらゆる切り口で自動化熱が高まっている。そんな中、中国に進出している日本企業は中国市場をどう見て、対応しているのか? 電線・ケーブルメーカー大手の沖電線の現地法人となる日沖電線(常熟)有限公司の原淳総経理に、3月4日から6日まで広州で開催された産業オートメーション、自動化に関する専門展示会「SIAF-SPS Industrial Fair Guangzhou(広州国際オートメ…


エレファンテック インクジェット印刷 フレキシブル基盤を薄型化

エレファンテック(旧AgIC、東京都文京区)は、主力製品であるインクジェット印刷フレキシブル基板「P-Flex」について、ベースフィルムの厚みを125μメートルから50μメートルに薄型化した製品を12月11日から発売した。 新製品は、独自の製造技術の進歩により、従来の2分の1以上薄型化した50μメートルのフィルム上へのパターン形成が可能。基材厚は一般的なフレキシブル基板(FPC)よりは依然として厚いものの、接着層が無く、金属、ソルダレジストを直接印刷する形式であるため、基板総厚は同程度の73μメートルとなり、繰り返し折り曲げるような用途でも利用可能となっている。 耐屈曲性は、R5ミリでの摺動試…


東邦電子 ワイヤレス温湿度ロガー 「TSW-02A」 スマホで温湿度管理実現

東邦電子は、「センサからシステムまでを創造する」をコンセプトに、各種デジタルコントローラを中心に、レコーダ、各種温度センサ、SSR、サイリスタ、プローブカードなどで実績がある。制御機器関連では従来のデジタルコントローラTTM-000シリーズで、PV色を白色に変更し視認性を向上させた製品の販売を一部開始した。 現在、従来製品とは使用用途が異なるワイヤレス温湿度ロガー(TSW-02A)と防滴タイプワイヤレス温湿度ロガー(TSW-02WR)、さらに従来品では温湿度センサが製品本体内に実装されていたが、温湿度センサをFPCケーブルで外部に引き出したロガー(TSW-02SP)の販売を開始し好評を得ている…


東邦電子 ワイヤレス温湿度ロガー「ピコロガー」好評 超小型、設置場所が自在

東邦電子(相模原市緑区、河本悟代表取締役社長)は、ワイヤレス温湿度ロガー「PicoLogger(ピコロガー)TSW-02A/02WR/02SP」の販売に注力している。 ピコロガーは、超小型のプリント基板上の高分子膜薄式温湿度センサで計測した周囲の温度と湿度を一定間隔で基板内メモリーに記録できるもの。 記録したデータはBluetooth通信を使って最大20メートル離れたところからでもIPhoneで32台まで読み出すことができる。 電源はボタン電池駆動のため、電源配線が不要で、どこにでも設置することが可能となっており、02WRは防塵・防滴構造により、水滴がかかるような場所でも使用できる。 また02…


自動車部品に最適な高品位溶接 三菱が電子ビーム加工機

三菱電機は、電子ビームの波形を制御することで、車載用電子デバイス部品・モーターなど自動車部品に最適な高品位溶接ができるファインプロセスコントロール電子ビーム加工機「FPC―EBM」=写真=を、18日から発売した。標準価格は4800万円。2012年度10台を販売予定。 新製品は、固体レーザー溶接に比べて狭い溶け込み幅で溶接できることから溶接ひずみを低減でき、ビーム出力の立ち上がり・立ち下がり時間を最適化し、微小粒(スパッタ)の飛散を抑えることで、高品質な溶接を実現できる。 また、ビーム出力を細かく制御して局所加熱することで、溶接部周辺への熱ダメージを低減し、小型・高精度化製品の溶接も実現できると…


パナソニック電工嵌合時高さ0.8ミリ実現細線同軸コネクタ発売

パナソニック電工は、狭ピッチコネクタで培った小型化技術や金属加工技術を駆使し、垂直嵌合時の高さ0・8ミリを実現した低背設計による、基板対細線同軸線接続用の細線同軸コネクタ「CFシリーズ」を開発、4月から発売する。販売目標は50万セット/月。 細線同軸線は、主に高機能携帯端末やノートパソコン、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどの回転(2軸)ヒンジ部の搭載に適しており、多くの機器に搭載されている。 極細線を束ねシールドで覆う細線同軸線は、FPC(フレキシブルプリント配線板)と比較し、屈曲性に優れ、機器設計の自由度向上に貢献する。 また、ノイズに強い特性があり高速伝送用途にも適している。 同シ…


パナソニック電工 海外展開拡充エコデバイス創出 18年に制御機器事業トープへ

パナソニック電工は、中期計画に基づき、海外展開の拡充とエコデバイスの創出を図り、2018年度に制御機器事業においてアジア地区でのトップクラスを目指す。同社の制御機器事業は今上期、地域別売り上げで日・米・欧が08年並みの売り上げを示し、特に中国市場が大幅に拡大した。分野別売り上げでも車関連・生活密着・ITインフラ・IT端末の全分野で回復を見せた。下期は先行きの不透明感を指摘しながらも、年間で連結売上高1970億円(前年比23%増)、連結営業利益210億円(同147%増)と、売り上げ・利益とも過去最高を目指している。 一方、同社の中期における市場環境の認識は、09年から12年までのCAGR(年平均…


住友電気工業 深圸の子会社が稼働11年度売り上げ600億円へ

住友電気工業が子会社の住友電工電子線製品香港(SEPH)を通じ、中国・広東省深圳市に設立した製造・販売拠点「住友電工電子製品(深圳)有限公司」(SEPG、青木朋之董事長)が、このほど稼働を開始した。11年度約600億円の売り上げを目指す。 SEPGは、電子・電気機器に用いられるフレキシブルプリント回路(FPC)、フレキシブルフラットケーブル(FFC)、及び電子機器用ハーネス3事業共通の製造・販売共通拠点として10年4月に設立、このほど工場が稼働を開始した。 スマートフォンや電子書籍などの電子携帯端末、フラットディスプレイテレビ、さらにゲーム機器などの需要が中国・東南アジア圏をはじめ、グローバル…