画像処理用led照明 の検索結果

オプテックス・エフエー国内に10営業拠点新設自社ブランドの強化拡大で16年売上高100億円目指す

オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、国内を中心に自社ブランド製品の売り上げ比率の拡大、さらに国内に新しく10の営業拠点を設置するなど、営業・開発スタッフの大幅な拡充を行い、5年後の2016年に売上高100億円を目指す。 同社は、ここ数年イノベーション新製品の開発に注力、高精度の変位センサやレーザセンサ、市場シェアトップの画像センサ、さらに新技術を搭載した画像処理用LED照明機器など、自社ブランド製品の拡充を行ってきた。 今年1月には、業界最長の検出距離40メートルを実現したハイパワーのファイバユニット、ドイツ規格IP69Kを実現した高耐久性の光電センサを発売。6月には同社の画像センサ「CV…


シーシーエス小型・軽量で低価格実現LEDスポット照明コントローラ発売

LED照明メーカーのシーシーエス(米田賢治社長)は、画像処理検査時にLED照明の明るさや発光モードなどを制御する小型・省スペース、低価格の専用コントローラー「コンパクトコントローラーCC―PJ―0707」=写真=を発売した。標準価格2万4000円、販売目標は発売後3年間で約1億円。 CC―PJ―0707は、同社の高出力LEDスポット照明「HLV2シリーズ」専用のコントローラー。HLV2シリーズは、電子・半導体部品の製造工程で部品の位置合わせを行うアライメントマーク認識(位置決め)などに使用されており、スマートフォンやタブレット型携帯端末向けの市場拡大に伴い需要が高まっている。また、業界最小サイ…


オプテックス・エフエー 画像処理事業を拡充東京営業所を移転セミナールームなど開設

オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、東京営業所(東京都新宿区)と子会社の日本エフ・エーシステム(横浜市港北区)を移転し、22日から業務を開始する。 新東京営業所は、同社の画像センサ事業と画像処理用LED照明事業、日本エフ・エーシステムの画像検査装置事業のサービス拠点も兼ねており、広さは約500平方メートル。セミナーやテスト検査のスペースも確保している。同社では積極的な拠点展開による販売ネットワークの強化を図っており、11年中に北関東、福岡の2拠点を新設する予定で、「高品質、だけど低価格」を営業方針に掲げ、顧客の利益向上に繋がるFA事業を展開する方針だ。 日本エフ・エーシステムは、同社が07…


2011年わが社の経営戦略 自社製品拡大し国内販売増強

前期は当初計画していた数字より非常に良い状況で推移、売上高は前期比大幅増の44億円を見込んでいる。今年は、海外事業として中国と韓国市場に積極的に取り組んでいきたい。中国は、上期中に駐在員事務所を開設し、本格的なマーケティングを開始、12年には営業拠点として機能させたい。一方、欧州市場はジック経由で拡大を図る。 国内は、西日本地区と関東以北の地区の販売を強化するため、各地区1拠点計2つの販売拠点を増設する。秋までに2拠点開設する予定で、早ければ上期中に開設を行う。 当社の売上高比率を見ると海外の販売金額が70%を超えているが、国内市場はまだまだ伸長する余地があり、変位センサや画像センサ、さらに汎…


2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 国内事業強化でシェア拡大

昨年11月くらいから、欧州向けへの受注が回復しており、今年は年明けから良い影響がでて来るのではないかと期待している。今期は15%以上の成長を目指す。 今年の市場動向も予想しにくいが、当面は市場の状況を見ながら弾力的な経営を行っていきたい。投資や製品開発などは状況に応じ臨機応変に対応し、厳しい時は先送りするケースもあるだろう。 国内の市場は、光電センサや画像センサはまだベースは小さいものの、落ち込みは少なく健闘しているといえる。光電センサは前年比約20%減少しているが、画像センサは逆に少し伸長している。特に3品分野向けは堅調に推移しており、底堅さを感じている。 こうしたこともあり、今年は特に国内…