パワーモジュール の検索結果

日本スペリア社 汎用鉛フリーソルダーペーストのラインナップ強化

日本スペリア社(大阪府吹田市江坂町1―16―15、TEL06―6380―1121、西村哲郎社長)は、同社主力製品である汎用鉛フリーソルダペースト「SN100C」などを中心にラインアップを強化し、1月14日から東京ビッグサイトで開催される「インターネプコンジャパン2015」に出展する。 特に14年には「SN100C」の基となる「Sn―Cu―Ni合金」がISO規格に登録され、その合金組成が世界で広く採用されている裏付けとなり、注目されている。 同製品は鉛フリーの課題であった経時変化を極力抑え、常温での保管を可能にしている。また、繰り返し印刷性に優れ、少量多品種の生産現場でもペーストの廃棄量削減効果…


ネプコンジャパン2015 課題解決に必要な最新技術・製品を一堂に 関連9展合わせ2040社が出展

インターネプコンジャパン、電子部品・材料EXPO、エレクトロテストジャパンなど、6展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大のエレクトロニクス製造・実装専門技術展「ネプコンジャパン2015(総称)」(主催=リード エグジビション ジャパン)が14~16日までの3日間、東京ビッグサイト(東展示棟)で開催された。また、同時開催で「オートモーティブワールド」(西展示棟)、「ライティングジャパン」「ウェアラブルEXPO」も予定されている。電子機器の技術開発加速を後押しすべく最新技術が一堂に展示され、実装技術や検査技術、プリント基板や電子部品、半導体実…


ネプコンジャパン2014 世界20カ国1780社の最新技術・製品を一堂に

インターネプコンジャパン、電子部品EXPO、エレクトロテストジャパンなど、7展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大のエレクトロニクス製造・実装専門技術展「ネプコンジャパン2014(総称)」(主催=リード  エグジビション  ジャパン)が15~17日までの3日間、東京ビッグサイト(東展示棟)で開催される。また、同時開催で「オートモーティブワールド」、「ライティングジャパン」も予定されている。電子機器の技術開発加速を後押しすべく最新技術が一堂に展示され、実装技術や検査技術、プリント基板や電子部品、半導体実装技術、産業用レーザーなど、技術者が抱…


KEPが「ニチコン草津」見学会

近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は11月例会として、ニチコンの子会社で電力・機器用コンデンサやコンデンサ応用機器の製造を行う、ニチコン草津(滋賀県草津市矢倉2―3―1、TEL077―563―1181、下河直樹社長)の見学会を13日行った=写真。 ニチコンは、電子機器用コンデンサのトップメーカー。最近では、環境社会への貢献と環境ビジネスの拡充を推進しており、2010年に「NECSTプロジェクト」を発足させ、スマートグリッドなど次世代エネルギー・システムに関連する事業強化を図っている。 同プロジェクトでは、特に太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーの蓄電からEVを充電する設備、EV…


エレクトロニクス関連装置・製品・部品・材料が一堂に 16~18の3日間東京ビッグサイト

「ネプコンジャパン」は、エレクトロニクス実装技術の川上から川下まであらゆる技術が一堂に集結した総合展示会。「第42回インターネプコン・ジャパン」「第30回エレクトロテスト・ジャパン」「第14回半導体パッケージング技術展」「第14回電子部品EXPO」「第14回プリント配線板EXPO」「第4回先端電子材料EXPO」「第3回精密微細加工技術EXPO」の合計7展で構成。 スマートフォンの実装技術や鉛フリーはんだの高信頼性、車載電子機器の実装技術やマイクロ接合技術など注目の新製品・最新技術が一堂に出展、見積もり・納期など商談・技術相談が行える。 また、展示会と合わせて、最先端技術動向を幅広く網羅した専門…


大容量UPS来月販売開始シュナイダー

シュナイダーエレクトリック(東京都港区芝公園2―4―1、TEL03―6402―2240、アルノ・モンディ社長)は、モジュール型UPS(無停電電源装置)「Symmetra PX」シリーズに、最大容量となる250/500kWタイプを12月25日から販売開始する。 新製品は、25kW単位のパワーモジュール構成により、超高効率でホットスワップの拡張ができるパワーフレームとなっている。また、長寿命で最大8台まで拡張可能なバッテリーモジュールにより、TCO(総保有コスト)削減にも貢献。 さらに、4台(最大2MW、N+1冗長で1・5MW)までの並列運転が可能で、需要の増加に応じて最適なサイズの電力と実行時間…


TEPがメーカー講演会「スマート社会に向けて」学ぶ

東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)は6日、東京都文京区の全国家電会館で定例のメーカー講演会を開催した。 今回は、サンケン電気・半導体事業本部を講師に招き「スマート社会に向けて」の取り組みを学んだ。 東京営業統括部・野口敏雄氏による会社および事業紹介が行われた。続いて、半導体事業本部PCD事業部・奥梨絵氏が「パワーマネージメントIC・パワーディスクリートデバイス」について、MCD事業部GL・高橋一裕氏が「低圧モータドライバー」について、RMD事業部部長・上原大治氏が「2次側レギュレータ製品」について、PM事業部GL・佐野一好氏が「パワーモジュール」について説明した。 最先端トレンド…


日本スペリア社「アルコナノ銀」の製造開始へ来年度から月産1トン

日本スペリア社(大阪府吹田市江坂町1―16―15、TEL06―6380―1121、西村哲郎社長)は、金属接合分野において現在最も期待されている材料の一つである、ナノ銀粒子をペースト状にした「アルコナノ銀」の製造を、同社の子会社である応用ナノ粒子研究所(大阪市住吉区、小松晃雄社長)で開始する。2012年度中に量産体制を整え、13年度から月間約1トンの生産を行う予定。同社では初年度約1億円の売り上げを目指している。 同研究所は、07年に設立された大阪市立大学発のベンチャー企業で、財務体質安定化の必要から企業との提携を模索していた。一方、はんだ製造販売の日本スペリア社は、金属接合の新分野への事業拡大…


IDECが4月発売クラウドサービスも

IDECは、太陽光発電システムの電力変換、モニタリングなどの電力マネジメントシステムとして、パワーコンディショナ「PJ1A形」、昇圧ユニット「PJ1H―K1形」、接続箱「PJ1H―H103・H104形」、モニタリングシステムセット「PJ1H―A1形」を4月2日から発売する。 同社が、長年培ってきた制御技術と、近年注力している環境ビジネスの経験を生かし、再生可能エネルギーの導入が急がれる国内市場を対象に展開するBtoBビジネスで、新しく「ソーラースマート事業部」として積極的な事業展開を行い、3年後30億円の売り上げを目指す。 事業内容は、太陽電池メーカーやハウジングメーカー、住宅設備業者などのシ…


30%省エネ40%小型化騒音低減 鉄道車両用インバータ三菱SiC採用

三菱電機は、大容量のSiC(炭化ケイ素)パワーモジュールを採用し、30%の省エネを実現した鉄道車両用インバータを世界に先駆け製品化。2012年1月に東京地下鉄の車両に搭載し各種調整試験後、営業運転に使用する。同社では地下鉄のほか、国内外の鉄道会社、車両メーカーに向け、同インバータの拡販を行っていく。 SiC(Silicon Carbide)は炭素とケイ素の化合物。従来、鉄道車両用インバータにはSi(シリコン)が使用されていたが、SiCはSiより発生損失の低減、高温での動作が可能で、次世代の主回路システムとして同社が世界に先駆け、SiCモジュール採用の鉄道車両用インバータを開発した。 SiC素子…