サンナイオートメーション の検索結果

サンナイオートメーション LED照明に爽快感川崎市産業振興会館で評判

64万世帯、141万人を抱える川崎の中心街にある川崎市産業振興会館の玄関、ロビーがLED照明で明るくなったと利用者から評判を呼んでいる。 川崎市産業振興会館はJR川崎駅、京急川崎駅から徒歩8分、多摩川にも近く、地元企業だけでなく一般市民も講演会や研修会、展示会などに利用している。 この会館の環境製品導入業務委託事業として、川崎市産業振興財団が公募。プレゼン入札に6社が応募したが、サンナイオートメーション(内藤孝輔社長)の提案が採用された。 同社は、「環境製品の導入による消費電力及びCO2削減と会館利用者の満足度向上」をテーマにLED照明の導入を提案した。同社自身が頻繁に出入りしていたこともあり…


【流通商社トップが語る2020】FA流通各社インタビュー 目次アーカイブ

オートメーション新聞 新春恒例、各社トップインタビューの流通商社編です。 2020年1月29日付では16社のFA流通商社にご協力をいただき、2019年の実績や感想、販売・営業施策について、そして2020年の見通しや市場の動き、施策などを伺っています。   (50音順) ■ アール電子 「40周年を最高の業績で」 松本年生 代表取締役社長 ■ 因幡電機産業 「トータルソリューション提案」 北野明彦 取締役 産機カンパニー長 ■ 岡本無線電機 「全社を挙げて邁進する」 岡本弘 取締役社長 ■ サンセイテクノス 「『教養育成』で社員の成長を」 浦野俊明 代表取締役社長 ■ サンナイオートメ…


FA流通各社 激変の環境へ対応

FA流通を取り巻く環境に警戒感が強まっている。好調な需要が続いてきた半導体製造関連や工作機械を中心に一服感が出ているためだ。米中間の関税問題も絡み、不透明感も増している。 しかし、インフラ投資、東京オリンピック・パラリンピック関連投資、大都市の再開発投資は勢いを増しており、さらには2025年の大阪万博も含め国内景気は好調を維持し、繁忙が継続している。いまは次への成長に向けた充電期間と捉えた取り組みが重要となっている。   エンジニアリング、ロボット導入支援 流通各社業績 18年好調も19年は減速懸念も 2018年のFA業界は、人手不足による自動化熱の高まりにより、機械や装置産業を中心…


FA・制御・電子部品商社 業績拡大急ピッチ 変革の時代チャレンジ続々

IoT化への期待が高まる中で、FA・制御・電子部品の流通にも追い風が吹いている。景気回復傾向に加え、労働力不足による自動化や省人化ニーズの高まりとのサイクルが一致したこともあり、急ピッチに業績を拡大している。その一方、押し寄せる製造業の大きな変革の波は産業構造や流通の仕組みにも影響を与え、各社はそうした変化への対応に迫られている。現状は納期対応に追われる中にあって、中・長期に向けた取り組みには違いも見られる。(関連特集:「流通各社トップが語る2018」)   ■半導体・FPD、自動車 活発な動き 2017年は機械・装置産業を中心に順調に推移したことで、流通各社の業績にもそのまま跳ね返…


FA・制御・電子部品 流通商社の取り組み 市況横ばいも先行きに好材料

IoT、半導体、ロボット追い風 アメリカで保護主義を掲げるトランプ政権が発足、イギリスのEU離脱、不安定な中国経済など、世界経済は不確実で不透明となっている。そんななかFA・制御・電子部品の流通商社の2017年は、不安を抱えつつも、まずまずのスタートを切った。東京オリンピック需要の本格化、世界的なIoTやロボット需要の拡大などの好材料も多く、その勢いに乗り、ビジネス変革を進める企業も出始めている。 ソリューション営業を強化 Eコマース 台風の目 ■市況の様子 FA・制御・電子部品の流通商社の業績は会社によって差があるが、全体的な市況としては、ほぼ横ばいから若干のマイナス。期待されていた東京オリ…


川崎市 川崎ものづくりブランド 新たに11件を認定

川崎市、川崎商工会議所などで組織する川崎ものづくりブランド推進協議会(会長=山田長満川崎市商工会議所会頭)は、「第10回川崎ものづくりブランド」に、サンナイオートメーションの防災備蓄用クイックナップなど11件を認定、販路拡大や新市場進出を支援する。 羽田空港に近く、世界有数の産業地帯を背景に川崎市は、先端・産業研究開発や中小製造業の育成へ積極的に取り組んでいる。その一環として、2004年度から「川崎ものづくりブランド」認定事業を毎年展開している。 この事業は、市内中小製造業が開発した優れた工業製品や加工技術などを国内外にアピールし、製品の販路拡大、イメージアップ、新市場への進出などを支援し、成…


〝地域社会に役立つ〝実践川崎市のエコ化支援事業補助金申請を代行起業家オーディション防災備蓄用「クイックナップ」で応募

長引く不況の中でも「もっと楽しく、地域社会に役立つ」を実践するユニークなFA制御商社であるサンナイオートメーション(川崎市中原区新城中町16―14、〓044―751―6361、内藤孝輔社長)は、地元中小企業のエコ化支援へ面倒な補助金の申請手続きから施工まで手掛け喜ばれているが、「かわさき起業家オーディション」に防災備蓄用クイックナップで応募し話題になっている。 同社は、電気・電子制御機器販売および安全・防犯・ビジュアルサイン機器のシステム設計から製作、設置まで行うため、地域社会や地元中小企業との取引が多い。人との出会いでビジネスの幅を広げている。 節電・省エネ対策が社会テーマとなる中で、同社が…


売上げ比率2桁台の商社も

FA制御関連の欧米企業の日本進出は早く、すでに国内市場に定着している。当初は輸出機器・装置向けで指定を取る販売戦略であったが、近年は豊富なアプリケーションとマーケティング力、国内仕様開発に取り組み内需でもシェアが徐々に増えている。 海外ブランド製品は欧米ブランド先行で国内市場が開かれてきたが、最近は韓国、台湾企業の日本進出が目立って増えてきた。 韓国、台湾企業は、欧米製品のような海外向け指定が困難であり、実績重視の日本市場への進出よりも新規取引に抵抗感のない欧米市場での販売に注力し、成果を挙げている。 ある制御機器の会社は、輸出比率が約5割を占めているが日本市場ではほとんど知られていない。電子…


流通商社ベンチャー企業発掘へ省・新エネ分野で多彩な取組み 開発・製造の一翼も担う

因幡電機産業は、エネルギー関連事業の一環として、台湾の半導体・電子部品・再生可能エネルギー関連メーカーであるPanJitグループとリチウムイオン蓄電池を共同開発、自社ブランドで発売した。 福西電機は、個人識別認証が可能な充電システム「EVパワー・チャージ・ポイントシステム」を駐車場や大規模商業施設、コインパーキングなど向けに販売を開始したが、搭載の認証コントローラは独自の開発で特許を出願している。 日照無線は、LED照明用電源を開発した。照明メーカー、照明器具メーカーとのコラボレーションで同社が電源の開発と製造、販売を担っている。鹿児島工場ではLED照明の普及に伴い生産を強化するまでになってい…