遠隔監視 の検索結果

PLC主要各社の重点製品 東京電気技術工業 小型ボードPLC「MT-30E」 イーサネット通信に対応

電気・電子・コンピュータ応用自動制御総合メーカーの東京電気技術工業は、特定用途向けASIC開発、アナログ・デジタルボード受託開発のほか、オリジナル品PLCボードMTシリーズ、ラダー変換ソフト「LtC Soft」を製造販売。コストダウンを目指す機械や設備メーカー、セットメーカー、鉄道、上下水道など社会資本整備関連など幅広い分野で好評である。また、遠隔監視システムの受注開発にも注力している。 PLCボードMTシリーズのうち、MT―30Eは外形145×90ミリの小型ワンボードながらI/O各32点を標準装備。 イーサネット通信は固定バッファに対応し、ラダープログラムで通信制御ができる。 同社製ラダー変…


オムロン 消費電力量を高精度に計測 コンセント別にCO2換算リモート電源制御装置発売 

オムロンは、接続した機器ごとの消費電力量をCO2排出量に換算してモニタリングできるリモート電源制御装置「マルチコントロールコンセントRC3008」を、3月17日から発売する。標準価格は22万5000円。年間1000台の販売を計画。 新製品は、専用のセンサとICの内蔵により、8個の出力コンセントに接続された機器ごとの消費電力量を高精度に計測してCO2換算や、監視用パソコンからインターネット経由で接続した機器の遠隔監視と状況に応じた機器の操作(OFF/ON)を行う機能を有している。 測定結果の通信はSNMPに準拠しており、標準添付のWindows対応測定データ取得用ソフトを使用することで、積算値の…


Fa関連機器の最新製品・技術動向 ユーザーのコスト追求が追い風 ボックス・ラック

ボックス・ラックの需要裾野は、非常に広いだけに景気の影響を極端に受けづらい製品と言われているが、昨年の世界同時不況の影響はさすがに避けられなかったところが多い。それでも、データセンターや携帯電話の基地局需要などは、さほど落ち込むことなく、堅調に推移した。 今年は昨年後半の回復基調が本格化することが予想され、08年の水準超えが見込まれている。社会インフラ整備と建設着工、情報通信分野を中心とした科学技術関連投資などが進めば十分可能性がある。 標準ボックスは年々、ユーザーの利便性を高めている。短納期、均一な品質、気密性、環境保護、海外規格適合による採用効果のほかにユーザーがこれまで外注していた鉄板加…


真の見える化を実現する、これからの表示器の役割とは ~「人づくり」を支援する新しい製造現場マネージメントシステム~ 「異常要因特定」とは

2つ目の課題である「異常要因特定」については、装置が停止した際、熟練工と呼ばれる担当者なら経験により、例えば制御盤内の制御機器のエラー表示を発見し、これまでの経験により修得した復旧手順に基づき復旧させていたが、熟練者のいない現場では異常要因を特定することも容易でなくなり、この結果、ささいなことでも保全員が現場に呼ばれ異常要因特定と復旧作業に走り回るということに繋がる可能性がある。これらを解決するためには、オペレータへ異常要因を簡単に伝える仕組みの構築が不可欠である。 ある表示機器メーカーでは、生産現場でオペレータと一番接する機会が多いプログラマブル表示器こそがこれらの課題を解決するキープロダク…


真の見える化を実現する、これからの表示器の役割とは ~「人づくり」を支援する新しい製造現場マネージメントシステム~ 名機能解説

1.各種主要制御機器のアラームリストの取得 プログラマブル表示器と、生産設備・装置で使用される主要制御機器であるPLC・サーボモータ・インバータ・温度調節計・画像処理装置などと同時接続でき、一般的なデータの読み書きだけでなく、各種機器のアラーム情報も読み出すことができる。また、これを表示器にアラームリストとして保存し、ネットワークで接続されたパソコンへ転送することも可能である。 2.オペレータレベルに応じた操作権限付与とその操作ログの保存 操作するオペレータの役割・権限に応じて操作範囲を簡単に設定することが可能で、操作開始時にオペレータのIDを取得し、その操作ログを保存する。もし、誤操作があっ…


チノー 現場をネットで見える化 同社機器やPLC イーサーで接続Webレコーダ チノーは、同社機器やPLCをEthernetで接続し、現場の見える化ができる「Webレコーダ SC5000」を10月25日に発売した。 新製品は、ネットワーク機能を強化したモジュール形のレコーダで、シリアル通信やEthernetで下位接続した同社製機器やPLCから、生産現場の測定データや設備状況を収集、集約、記録し、Ethernetで上位接続したPCやサーバにデータを転送することができる。異常時のメール通報や、遠隔地でもWebレコーダ内部の記録データの閲覧、記録の開始/停止など、各種設定が行える。内部メモリーやPC…


第3回スマートものづくり応援ツール アムニモを選出 うずまきポンプの遠隔監視で アムニモ(東京都武蔵野市)のIoTパッケージサービス「amnimo sense beta(アムニモセンスベータ)」と、うずまきポンプの遠隔監視サービス「pump guard(ポンプガード)」が、ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)主催の「第3回スマートものづくり応援ツール」において、中堅・中小製造業に適したIoTツールと、審査委員イチオシツールに選出された。 スマートものづくり応援ツールは、RRIが経済産業省と協力し、製造業におけるIoTの利活用の推進を行っているもので、中堅・中小製造業がより簡単に、安く使え…