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各社機構改革と人事異動 オムロン

(3月21日付) 【機構改革】 『インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー(IAB)』経営企画部と経営管理部を統合再編し「企画室」を新設。 『エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネスカンパニー(EMC)』営業統括事業部、アドバンスド・コンポーネンツ事業部、グローバル事業開発部を、「営業統轄本部」、「車載業界営業事業部」、「家電業界営業事業部」、「DI・モバイル事業部」、「マーケティングセンタ」に再編。 『電子機器事業本部(電子)』企画部に経営管理機能を集約し各事業縦通しでの管理を担う部門として、事業部ランクの「企画室」に昇格。 『本社機能部門』事業プロセス革新本部として、調…


コンテック インベンシスと提携HMIソフトを幅広く提供

コンテックは、このほどプロセス産業・製造業におけるテクノロジーシステムを中心に、ソフトウェアソリューション及びコンサルティングサービスの世界的プロバイダのインベンシス・オペレーションズ・マネジメントとの新たなパートナーシップを締結した。 コンテックは、これまで独自のライセンス契約により、自社製Windows CEパネルコンピュータに、InTouch Compact Editionソフトウェアと、ラインセンスをプリインストールし、「ACTIVE―PANEL」として販売していた。 今回、パワード・バイ・ワンダーウェアプログラムにより、顧客が自由に利用ライセンスを選択できる、Windows CEパネ…


山武 自動感度切替え機能を搭載 簡単操作で安定検出実現デジタルファイバセンサ発売

山武は、デジタルファイバセンサ「HPX―EGシリーズ」の販売を開始した。価格は1万1700円からで、年間20万台の販売を計画。 新製品は、ワークの表裏判別などの用途で便利なオートチューニング時のダイレクトで適切な感度が設定できる自動感度切り替え、ガラスの有無検出などの用途で便利な入光状態の受光量を基準とし、与えられた設定割合で更新周期ごとに検出設定値を自動で補正する設定値自動補正機能など、煩雑な調整を大幅に軽減する機能を搭載することで、簡単な操作で安定検出を実現している。 また、検出領域の余裕範囲が判りやすい余裕度表示機能も搭載している。 機種は標準タイプのほか、外部入力機能付きタイプや省配線…


JSIA 配電制御システム 91工場が認定を取得 優良工場認定制度に高い関心 顧客へのアピールに有利

日本配電制御システム工業会(盛田豊一会長)のJSIA優良工場認定制度への関心が高まっている。単なる品質の管理マネジメントシステムではなく、製品の品質と技術力の向上につながるため、受注の際に顧客へのアピール度が高い。昨年11月時点で91工場が認定を取得しているが、さらに増える見通しである。同工業会でも会員加入促進と制度の活用を積極的に呼びかけ、知名度を高めたいとしている。 JSIA優良工場認定制度は1998年に規定が定められ、翌年から認定が実施されている。 配電制御システムメーカーを選定する際の判断材料のひとつとして顧客が利用することを想定している。品質マネジメントシステムJIS Q9001(I…


盤製造効率50%アップ萬所電機工業が新方式盤メーカーも導入へ食指

配電制御システムメーカーの萬所電機工業(広島県尾道市瀬戸田町林777―3、tel0845―27―2774、萬所孝行社長)は、配電・制御盤製造効率を50%アップできるMDK生産方式を開発し、公開しているが、不況下で製造の省コストを目指す配電制御システムメーカーの導入が増えている。 この生産方式は、作業のデータ化と工程の分業化により効率化とムダの排除を可能にしている。 電線の線種や長さ、電線番号、チューブの方向、キャップ・リングの指定、端子や処理の種類、接続先などをデータ化することにより、電線カット、マークチューブ入れ、入線、接続チェックなど分業化が可能である。データ作成工程ですべての接続チェック…


2月26日 EMCT定例研究会を開催 EMCT研究会

EMCT研究会(平戸昌利会長)は2月26日、今年初めての第103回EMCT定例研究会(定例発表会)を東京・大田区のヱビナ電化工業・エビナテクノマーク会議室で午後1時30分から開催する。 発表内容は、(1)業務用冷蔵庫などの消費電力を測定するためのJIS制定(2)ハイブリッド電気自動車用キャパシタの性能評価のためのJIS制定(3)製品の環境影響の軽減に役立つISOガイド(4)最近のEMC・安全規格の現状とその動向(5)安全技術の高度化で生産性を確保する、など。 会員外からの聴講(参加費1万円)も募集している。問い合わせは事務局(tel043―295―0408)まで。


需要回復示すFAセンサー 半導体・HPD製造装置、電子部品実装機向け投資復活 太陽光発電・安全関連など新分野も伸長 トレーサビリティニーズ増大検査、製造履歴で高まる役割

Fa用センサー市場は、09年度第1四半期(4~6月)を底にして順調に回復を見せている。NECAの検出用スイッチの出荷統計では、08年度第3四半期単期234億円(前期比81・1%)、同第4四半期151億円(同64・7%)、09年度第1四半期146億円(同97・1%)、同第2四半期188億円(同128・5%)、同第3四半期235億円(同124・8%)となっており、順調に回復を見せていることが伺える。 市場は、工作機械関連、自動車製造設備関連の動きはまだ鈍いものの、半導体・FPD製造装置関連での投資が順調に回復している。半導体・FPD製造装置関連は、日本半導体製造装置協会による日本製装置の受注額のB…


Faセンサー主要各社の重点製品 小型で高分解能を実現 ロータリーエンコーダOMS、OMEネミコン

ネミコンは、40年の歴史を持つ産業用センサ開発メーカで、産業用ロータリーエンコーダの国内トップブランドである。昨年からグローバルに事業を展開する先端技術企業、米国AVAGOグループ傘下になった。 幅広いラインアップの中で、各種の業務用機械・自動機械に数多く使用されているのが、超小型タイプで外径12ミリ、高さ18・5ミリ、シャフト径1・5ミリのOMSシリーズと、外径18ミリ、高さ25ミリ、シャフト径2・5ミリのOMEシリーズ。 OMSは、50、60、90、100、125P/R、最大6000回転/分、1信号とAB90度位相差信号出力の2種類がある。 OMEは、100、200、250、300、360…


JEPIA 環境への意識深める新年賀詞交歓会を開催

日本電子機器輸入協会(JEPIA、藤澤義晴会長)は、新年賀詞交歓会を東京・高輪の東京アメリカンクラブ高輪で、来賓に各国大使館、経済産業省、関連団体を招き1月28日開催した。 藤澤会長は「今年は、景気は昨年よりは全般的に好転しているが、すっきりしないままでの幕開けとなった。回復には、かなりの時間がかかると思われ、覚悟を決めて対処した方が良い。ただ、アジア各国が頑張っているので二番底はなしでこのまま行けるのではないか。 今年は、一層環境への意識を深める必要がある。エコロニクス産業の育成に努力し、長期の業績向上にも結び付けていただきたい」とあいさつ。 来賓を代表して経済産業省商務情報政策局情報家電戦…


2010年わが社の経営戦略 企業価値の向上へ

当社の属する操作用スイッチ市場はまだまだ景気回復の実感には程遠いものの、既存分野に加え新規分野や、民生系に近い案件も増加してきており、売り上げ・受注は月ごとにプラスで推移してきている。 当社は、価格よりも、商品の付加価値で戦うという企業体。この姿勢は今後も変わらない。2008年にグッドデザイン賞を受賞した「有機ELディスプレイ カラーIS」や「有機ELディスプレイ ロッカ IS」をはじめとする「ISシリーズ」など、メーカーとして当社にしかできない新商品開発に積極的に取り組んでいく。 また前中期経営計画「Quantum Leap 21」より、中国工場の拡張、同工場から米国子会社や直接ユーザー販売…