第4次産業革命 の検索結果

「新価値創造展2014」 中小・ベンチャー企業が集結

全国の中小・ベンチャー企業が集う「新価値創造展2014(旧中小企業総合展東京)」(主催=中小企業庁、関東経済産業局、東京都、都道府県等中小企業支援センター他)が、11月19日から3日間、東京ビッグサイトで開催される。入場は無料。 同展は「共創」をテーマに、「新価値」を追求し「共創」を前進させる多彩な特別展示やワークショップ、ビジョンセミナーなどで構成。 メインステージでは各界著名人によるセミナーを開催する。 ものづくり分野では「ドイツ インダストリー4・0(第4次産業革命)」をテーマに、「ドイツによる第4次産業革命インダストリー4・0への取り組み」「科学技術の観点から見たインダストリー4・0」…


産業用イーサーネット通信を核に ルネサスを中心に新コンソーシアム結成へ

産業用イーサーネット通信を核にした製造業のグローバルネットワークコンソーシアムの結成構想が明らかになった。半導体メーカーのルネサスエレクトロニクスを中心に、世界のオープンネットワーク団体やメーカー、ベンダーなどが参加を表明している。「インダストリー4・0」という新しいものづくりコンセプトの具現化に取り組みつつある中で、ものづくり現場に大きなインパクトを与えそうだ。 2015年4月から活動開始を予定しているのは、ルネサスエレクトロニクスが産業用イーサーネット通信用に開発したLSIの名称から「R―IN(アールイン)コンソーシアム」で、産業用イーサネット通信機能を搭載する製造装置、監視カメラ、ロボッ…


独ハノーバー・メッセに見る、変貌する”ものづくり現場”

ものづくり現場での情報・通信・制御の融合化が一段と進んでいる。これにより、エネルギー効率の向上とインターネットを駆使した最適化生産がさらに加速化の様相を呈している。同時にフィールドネットワークの壁を越えたオープン化志向も強まっており、ものづくり現場は着実に変わろうとしている。【藤井裕雄前特派員】 ドイツで毎年開催されている世界最大の国際産業技術見本市「ハノーバー・メッセ2014」が、4月7~11日までの5日間開催された。23万6000平方メートルの展示会場に世界69カ国から約6550社が出展、93カ国約20万人の来場者を集めた。 「インテグレーテッド・インダストリー・ネクスト・ステップ」(次代…


生産現場での省エネ化加速 フィールドネットワーク活用 生産性向上、待機電力を削減

ものづくり現場の省エネ化がさらに加速しそうだ。フィールドネットワークを利用して、機械・装置が自律的に稼働する制御システムを構築して生産効率を上げるとともに、待機電力の削減なども目指している。この一環としてドイツでは「Industry4・0プロジェクト」として産官学で取り組みが進んでおり、日本でも早晩、導入が見込まれる。 生産現場でのフィールドネットワークの導入は通信と制御のプロトコルを統一することで、異機種・異メーカー間の機械や装置が違和感なく接続し稼働できる目的で進展してきた。ここに、最近は安全制御のネットワークも接続されるようになってきたことで、フィールドネットワークの使い良さが深まってい…


産業用(FA)コンピューター/コントローラ 24時間稼働の分野へ普及

産業用(FA)コンピュータ/コントローラは、工場などの生産現場から交通システム、上下水道施設などの社会インフラ分野、病院、研究施設、放送機器など24時間連続して稼働する用途へ広がりを見せている。半導体技術の進歩で処理能力の高速・高容量化が著しいが、最近は工場の上位から下位、周辺機器までを含めたつながりの良さも求められつつある。生産と市場のグローバル化で、産業用(FA)コンピュータ/コントローラについても同様の動きが進展しており、取り巻く環境はここ数年で大きく変化することが予想される。 ■温度対策が大きなポイント 産業用(FA)コンピュータ/コントローラは、振動や高温多湿など厳しい製造現場におい…


ベッコフオートメーション PCベース制御を普及 川野俊充代表取締役社長

2013年12月期の売り上げは、計画の50%増を大幅に超える前期比倍増となった。為替が円安になってきたことで日本企業が元気になってきており、当社が普及に取り組んでいるEtherCATが、半導体製造関連以外の様々な業種でも試しに使ってみようという声が聞こえてくるようになっている。当社も開発ツールの貸し出しやセミナーの開催などを積極的に行うとともに、日本のベンダーも対応機器を増やしてくれている。昨年出展したSCFやSEMICONも各社から対応製品が数多く展示され、セミナーも満員と大変盛況であった。 今期も前期の倍増と同じような気持ちを持って、顧客のサポートができるように邁進していきたい。 今までP…