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NECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 スイッチ技術専門委員会 スイッチユーザー調査に注力スイッチの特性をアピールし市場拡大

スイッチ業務専門委員会(主査=パナソニック電工牧哲也氏)は、スイッチ市場の需要拡大に向けた新市場の可能性調査及び、主要業界のスイッチの動向・ニーズ把握などを主な目的に活動している。 スイッチ業務専門委員会は1992年2月に設置された。現在は、8社が参加して毎月委員会を開催している。他の業務系委員会と同様、スイッチの出荷統計や需要予測、業界・市場別の動向把握などを行っているが、スイッチニーズの変化に伴い市場が大きく変化していることから、ここ数年はスイッチユーザーとの交流と調査活動に力を入れている。 05年工作機械業界、06年配電盤業界、07年食品機械業界、08年介護福祉機器業界、そして昨年は放送…


急ピッチで回復進む照光式スイッチ市場 半導体・液晶製造装置、アミューズメント向け受注が増加 LEDや有機ELなど光源の技術開発が著しく進展 高まる高輝度、低消費電力ニーズアイデア活かし新用途開拓

照光式スイッチの光源には、白熱球、LED、ネオン球のほか、最近はLCDや有機ELなども使われてきているが、いまのところLEDが主流となっている。 LEDは白熱球並みの高輝度実現で、本来の特徴である長寿命、低消費電力、低発熱、省メンテナンスといった特徴と合わせて急速に置き換えが進んでおり、特に昨今の省エネなど環境意識の向上が、この動きに拍車をかけている。 光源のLED化は、スイッチの薄型化にも大きな影響を与えている。白熱球光源に比べ小型であることで実装スペースを大幅に削減でき、照光式スイッチの薄型化を飛躍的に進めた。 現在スイッチ各社は、こうした薄型の照光式スイッチをラインアップに加えている。 …


需要回復示すFAセンサー 半導体・HPD製造装置、電子部品実装機向け投資復活 太陽光発電・安全関連など新分野も伸長 トレーサビリティニーズ増大検査、製造履歴で高まる役割

Fa用センサー市場は、09年度第1四半期(4~6月)を底にして順調に回復を見せている。NECAの検出用スイッチの出荷統計では、08年度第3四半期単期234億円(前期比81・1%)、同第4四半期151億円(同64・7%)、09年度第1四半期146億円(同97・1%)、同第2四半期188億円(同128・5%)、同第3四半期235億円(同124・8%)となっており、順調に回復を見せていることが伺える。 市場は、工作機械関連、自動車製造設備関連の動きはまだ鈍いものの、半導体・FPD製造装置関連での投資が順調に回復している。半導体・FPD製造装置関連は、日本半導体製造装置協会による日本製装置の受注額のB…