ゲートウェイ の検索結果

アジア中心に好調の温度調節器(計)市場 半導体・液晶・食品分野で旺盛な需要 ネットワーク化で統合温度管理提案

近年は、地球温暖化対策から省エネ化対策が顕著であるが、温度調節の分野でも求められている。 工業炉や食品機械などでは、予熱管理や待機電力などが生じるが、この効率化が出来るかどうかで大きなエネルギー低減効果に繋がる。これの実現へ通信機能の搭載も一般化してきた。イーサネットやModbusに対応し、PLCやコントローラなどの装置間のネットワーク化を図っている。 温度管理を装置ごとに連携して制御することで、装置ごとに最適なタイミングで温度調節が可能になり、余分な電力消費などが防げる。ここでは、イーサネットなどのネットワーク通信を駆使した制御が大きな役割を果たす。イーサネットに接続できない機種でも、ゲート…


防爆関連機器主要各社の重点製品 ピーアンドエフ 「防爆リモートI/Oシステム」 アナログとデジタルを共用可能

ピーアンドエフ(ドイツ、PEPPERL+FUCHS社)の本質安全防爆リモートI/Oシステムは、既に世界各地で多くの実績があるが、Ethernetゲートウエイ「LB8111A」を製品ラインナップに加え、工業用Ethernet向けのソリューションの提供を開始する。国内TIIS防爆検定は未取得のため、当面は海外向けのみの販売(ATEX、GOST―R、NEPSI、他対応)。 近年のフィールドバス技術の進歩に伴い、生産加工部門やビジネス関連システムとプロセス産業部門の相互連携も、工業用Ethernetを用いることによって実現可能となり、今後の更なる飛躍が期待されている。 リモートI/Oを用いることにより…


CC-Link主要各社の重点製品 ヒルシャー・ジャパンCC-Link製品開発用各種通信インターフェース「netX」 短期間、ローコストで開発

ヒルシャー・ジャパンでは、産業用機器を短期間かつ低コストでCC―Linkに対応させるための通信I/F製品を各種提供している。 オリジナルのマルチプロトコル産業用通信SoC「netX」を中核として、組み込みモジュール、PCカード、ゲートウェイといった製品群から各ベンダーは自社製品の仕様に合ったタイプを選択することができる。 いずれもCC―Link対応ファームウェアを提供しており、ホストI/FにDPRAMを採用しているため、製品ベンダーはCC―Linkの詳細仕様を把握しなくても開示される技術情報と無償提供されるCソースのファンクション集を利用することにより極めて効率的に専用ドライバーを作成できる。…


CC-Link主要各社の重点製品 Ethernetへの対応強化

HMSインダストリアルネットワークスでは、日本だけでなく全世界へCC―Link対応ソリューションを豊富に提供している。 「Anybus Sシリーズ」や「Anybus Compact Comシリーズ」の組込みソリューションに加えて、シリアル対応機器も容易にCC―Linkネットワーク対応機器に変換できる「Anybus Communicatorシリーズ」、様々なフィールドバスとCC―Linkのシームレスな接続が可能な「Anybus Xゲートウェイ」など各種CC―Link対応ソリューションを展開している。 全世界ですでに3万案件を超える豊富な実績があり、日々その数は増え続けており、この実績数は同社が対…


好調続く温度調節器(計)市場半導体・液晶製造装置関連に加えソーラーパネル関連も拡大 強まる小型・薄型化傾向ネットワーク化で省エネニーズ対応 顧客別にソリューション提案を強化

温度調節器(計)市場が依然好調に伸長している。主要市場である半導体・液晶製造装置関連が急回復したことに加え、新規市場であるソーラーパネル関連も拡大を続けている。安定した市場である食品や成型関係も、拡大基調で推移している。部品不足から生産対応が遅れ気味であったが、ここに来てようやく解消に向かっている。製品的には、小型・薄型、高速処理化を基調に操作性や視認性の向上、取り付けや設定作業性の改良などが志向されている。中国などの海外メーカーも取り組みを強めており、今後も販売競争が続きそうだ。温度調節器(計)は、温度、湿度、圧力などの各種センサーから取り込んだ測定値を必要とする設定値と比較して、その差を修…


安全機器市場開拓へ本腰フエニックス・コンタクトモジュール式セーフティ機器追加スタンドアロン式と合わせ充実

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区新横浜1―7―9、〓045―471―0059、青木良行社長)は、セーフティコントローラ/セーフティリレーユニット「PSR―TRISAFE(トリセーフ)シリーズ」に、モジュール式タイプを追加し、品ぞろえを充実させる。 同社は2009年にスタンドアロン式のセーフティコントローラを発売し、機械安全市場への参入を図ったが、今回の機種追加で、安全機器市場の本格開拓に取り組む。発売するモジュールタイプは、本体幅22・5ミリとモジュラータイプでは最もコンパクトで、DIN(35ミリ)レールへの取り付けや、T―BUS用コネクタの接続で最大10台まで増設が可能。 また、プログ…


横河電機 ISA110・11aに初めて対応フィールド無線機器を販売開始

横河電機は、インダストリアル・オートメーション用無線通信規格ISA100・11aに準拠したフィールド無線機器を世界で初めて製品化、第1弾製品を7月から販売開始する。 今回発売する製品は、差圧・圧力伝送器「EJX―Lシリーズ」、温度伝送器「YTAシリーズ」と「フィールド無線用一体形ゲートウェイ」。これらの製品を導入することで、従来のフィールド無線機器と比較してより幅広い用途でフィールド無線ネットワークの構築が可能になる。 用途はプラントにおける温度測定、流量測定やタンクレベルの測定などで、2012年度にフィールド無線機器で70億円の売り上げを見込んでいる。 プラントを構成するフィールド機器と制御…


新たな展開見せる温度調節器(計)市場 半導体・液晶製造装置、ソーラーパネル関連向けが急拡大 中国を中心とした外需が大きく伸長 続々開発される新アルゴリズム簡単な最適制御実現へ取り組み活発

温度調節器(計)は、温度、湿度、圧力などの各種センサーから取り込んだ測定値を必要とする設定値と比較して、その差を修正するための調節信号を、リレーやアクチュエータなどへ出力し、対象物の温度や湿度を調節する役割を果たしている。 サーモスタットなどを使ったメカニカル式から、半導体を搭載した電子式が主流になったことで、温度調節器(計)の市場は大きく変わった。電子化によって精度が格段に向上した一方、価格も大きく下がったことで需要裾野を拡大した。 市場規模は、汎用電子温度調節器(計)で約200億円、それにボード・ユニットタイプやPLCなどの組み込みモジュールタイプなどを合わせると300億円から350億円と…


ODVA日本支部 CIPの導入事例と最新技術紹介 「ODVAカレッジ2010」6月23日、ゲートシティホールで開催 【協賛会社】

ODVA日本支部では、「ODVAカレッジ2010」を、6月23日(水)午前10時~午後5時まで、東京・大崎のゲートシティホール(東京都品川区大崎1―11―1ゲートシティ大崎ウエストタワーB1)で開催する。 「産業用ネットワークプロトコル『CIP』の今…導入事例と最新技術の紹介」をテーマに、センサー・アクチュエータネットワークから、産業用イーサネット、安全ネットワークまですべてのネットワークを統合した、オープンでグローバルな標準ネットワーク「CIP」を、日本のユーザ・ベンダに広く理解してもらうのが狙い。 プログラムは、ODVA活動状況の紹介、CIPユーザ導入事例、CIP新機能の紹介、EtherN…