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アール電子 秋葉原活性化へ商社間連携

アール電子は、1981年設立で、今年で34年になる。東京・秋葉原の本社を中心に、名古屋、大阪、及び香港に営業所を設置している。 「人と人」「モノとモノ」をつなぐインターフェイスの役割担うために、扱い商品と扱いメーカーは多岐にわたる。コネクターやケーブルアクセサリーは、国内外の有力メーカー約50社を扱っているほか、電源・トランス、電線、端子台、スイッチ、EMC対策品、ラック・ケース、計測機器、機構部品、半導体など約100社に及ぶ。 また、秋葉原という電気街に本社を構えていることから、秋葉原の仲間商社と一体となった地域の活性化にも取り組んでおり、過去6回にわたって秋葉原でプライベートショーを開催し…


旭化成せんい 伸縮電線「ロボ電」販売開始 通信/電源用ケーブルに活用

旭化成せんい(大阪市北区中之島3―3―23、TEL06―7636―3500、高梨利雄社長)は、このほど繊維技術を駆使した伸縮電線「ロボ電」の販売を開始した。初年度3億円の売り上げを目指す。 「ロボ電」は「しなやかな伸び」と「回復性」を特徴としたポリウレタン弾性繊維「ロイカ」の技術を応用。旭化成せんいが得意とする繊維加工技術を組み合わせるとともに、エレクトロニクス製品も製造している旭化成グループの知見を活用して開発された。 当初は、人体と密着するようなウエラブル端末向けをメーンターゲットとして開発を進めていたが、大手ロボットメーカーの目に留まり、産業用や通信用にも耐えられる仕様にするため、7年の…


部品のアキバ復活へ 松本年生社長が熱い思い 将来的には商社の共同展示会に 11月14日に第6回プライベート展

「電子部品の秋葉原を活性化したい」と熱っぽく語るのは、秋葉原で30年以上、電子部品を販売するアール電子の松本年生社長。 同社はユーザーの海外生産シフトに対応するため今年1月に、日系企業のフォローを目的に香港駐在事務所を開設したが、やはり商いの基は日本の秋葉原との思いが強い。 一昨年11月に創立30周年記念を兼ね「第5回プライベート展示会」を秋葉原の全国家電会館で開催したが、来場者を秋葉原の商社にしている。一般には個展はユーザーを対象にする展示会であるが、同社はあくまでも「秋葉原の商社の方に来ていただいて勉強や営業に役立ててほしい」と仲間たちと一緒に成長するための展示会が趣旨。 こうした秋葉原の…