ロボットビジネス推進協議会 の検索結果

通常総会開く

ロボットビジ ネス推進協議会 ロボットビジネス推進協議会は「2013年(平成25年)度通常総会」を、世界貿易センタービルで5日開催した。 総会には、会員会社56社から委任状も含め50社が出席し、12年度の事業報告および決算報告、13年度の事業計画及び収支予算などを審議し、承認された。 13年度の事業計画では、ロボットの安全関係データシステムの運用を検討する「DB運用委員会」(仮称)を新たに立ち上げる。また、今年夏に発行予定のロボット安全の新国際規格「ISO13482」に関するセミナーも開催する。さらに、サービスロボットの非常停止関連の検討、東日本大震災の復興に向け、南相馬ロボット産業協議会の防…


ロボット工業会3、4月に講演会開催

日本ロボット工業会は、産業用ロボットや生産設備の安全についての考え方や具体的な取り組み方について詳しく解説する講演会を、3月と4月に開催する。 同会では、昨年10月、「ロボットエンジニアリング業界活性化検討会議」を設立し、エンジニアリング企業が共通して抱えている問題を明確にし、必要な情報を的確に提供することで、日本の生産設備エンジニアリング業界と製造業の基盤再強化をはかる活動に取り組んでいる。 講演会はその活動の一環として、「生産設備エンジニアリングに必須の安全知識」と題し、エンジニアリング企業が生産設備・システムを構築する上で不可欠な、産業用ロボットや生産設備の安全について取り上げる。 3月…


2012年 工業会 年頭所感 市場拡大へ関係業界とも連携 国際標準化の推進へ積極関与

新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2011年のロボット業界は、国内需要が震災等の影響で自動車を中心に前半伸び悩んだものの、年後半には回復が見られました。一方、需要の7割以上を占める海外需要は年前半まで堅調に推移したものの、後半には中国の金融引き締めや欧州の金融不安などから鈍化しました。全体として、11年のロボット生産額は、前年比約8%増の6000億円を見込んでいます。 12年の今年は、我が国では依然として高水準の円高及びデフレ基調が続くとともに、個人消費や設備投資の弱含み感が見られるほか、海外では欧州の債務危機や米国の財政緊縮策など下振れリスクといった不透明感が伺われます。しかし…


新年賀詞交歓会 日本ロボット工業会/製造科学技術センター/マイクロマシンセンター

新年賀詞交歓会を、東京・芝の東京プリンスホテルで12日開催した。 あいさつに立った日本ロボット工業会の稲葉善治会長は「当工業会の2010年の生産額は年初予想を大幅に上回る5000億円超えが見込まれ、11年は海外新興国市場での持続的成長に牽引され6000億円台にまで回復すると予測している。 今年は第1に研究開発と市場拡大に向け、要素技術から利用技術に至るまで、今後とも積極果敢に推進する。NEDOの『生活支援ロボット実用化プロジェクト』に参画している当会として、サービスロボットの安全性に関するデータの蓄積と提供手法に関する研究開発を引き続き推進する。また『ロボットビジネス推進協議会』とも連携しなが…


工業会年頭所感2011年 市場拡大へ研究開発に注力

新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2010年の世界経済は、各国の景気刺激策により緩やかに回復しましたが、我が国では特に中国を中心としたアジア経済の拡大や国内の緊急経済対策によるエコ政策効果などにより、GDPは3年ぶりのプラス成長となりました。 このような環境のもと、ロボット業界の10年は、国内需要の回復は鈍化傾向にあったものの、中国をはじめとしたアジア等の新興国市場の活発な需要に牽引され、生産額は年初予想を大幅に上回る5100億円が見込まれています。この数字はピーク時の約7割までの回復となるとともに、出荷の7割超を輸出に依存することになります。 11年の今年は、国内にあっては政局…


再活性化へ向け諸事業展開 年頭所感

新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 「100年に一度」ともいわれる世界同時不況は、既に1年を超し、世界的に改善の方向にありますが、わが国経済におきましては、これまでの車や家電製品でのエコ対策などによる政策効果は見えているものの、依然として厳しい雇用情勢や企業業況、それに伴う個人消費や設備投資の低迷、そして円高及びデフレ基調がつづくなど先行きへの懸念材料は多く、決して楽観視できない状況にあります。 とりわけ、当ロボット業界にとっての2009年は、輸出に大きく依存し、成長の牽引役でもあった世界規模での自動車産業の減産とそれに伴う設備投資の凍結は、国内出荷、そして輸出への影響が大きく、ま…