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安川電機 サーボ、インバータが回復基調に 10年3月期第3四半期決算

安川電機の2010年3月期第3四半期連結決算は、売上高1505億5400万円(前年同期比44・7%減)、営業利益110億3300万円の損失(同312億5800万円減)、経常利益105億5300万円の損失(同300億4100万円減)、四半期純利益81億6100万円の損失(同179億6800万円減)となった。 セグメント別売上高は、モーションコントロールが733億円(同571億7500万円減)、ロボットが375億1600万円(同532億4400万円減)、システムエンジニアリングが251億6700万円(同46億3600万円減)、情報が104億1200万円(同52億1500万円減)、その他が41億56…


【訂正】

1月6日付け20面、「2010年わが社の経営戦略」で、「安川電機常務取締役モーションコントロール事業部長宇佐美 昇」氏の名前は、「宇佐見 昇」氏の間違いでした。お詫びして訂正いたします。


2010年わが社の経営戦略 新開発のロータリーエンコーダに期待

当社は1969年11月の創業から、お陰様で昨年11月、40周年を迎えることができた。昨年4月からは、日本電産グループから米・AVAGO社MCPD(モーションコントロール事業部門)傘下として事業を展開している。 アバゴは、コンピュータ、計測器の米・ヒューレットパッカード(HP)が源流の先端技術企業で、HPの光半導体の開発製造部門としてスタートしている。 業績は世界同時不況下で大変厳しかったが、昨年5月頃から中国向けの受注が上向き、さらに夏頃より国内の受注も徐々に回復し、09年10月より早期黒字回復することができた。 11月からの10年度は、09年度比50%増の売り上げ20億円突破を目指して取り組…


制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く もっとシステム提案を

モノ造りの視点での感想は N氏 各社が「見える化」を主張していたが、もう少し分からない。 S氏 確かに、調達から出荷、メンテナンスまでのサプライチェーンを考えて見せなければいけないが、どこを見える化するのか分からなかった。 N氏 サプライチェーンで全部が見えるのではなく、部分しか見える化をしていないし、制御機器がどこに関与しているかを強調して欲しかった。 S氏 その点では、環境、安全も一緒だ。安全でいえば、機械、機能、労働があるが、方向性が見えなかった。環境では、電気でも照明、空調、動力などいろいろな分野がある。電気だけでなく水、ガスもある。われわれはここの見える化をやるのだということを訴求し…