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新年賀詞交歓会 日本配電制御システム工業会と同東京支部、東京配電盤工業協同組合

日本配電制御システム工業会(盛田豊一会長)、日本配電制御システム工業会東京支部(水谷恵一支部長)、東京配電盤工業協同組合(宇賀神清孝理事長)の3団体は13日、「浜松町東京會舘」で新年賀詞交歓会を開催した。 3団体を代表して日本配電制御システム工業会・盛田豊一会長は「昨年9月にリーマンが破産し世界が大不況になったが、景気は少し明るくなった。しかし、新規設備投資は中国などアジアに集中し、国内はほとんどない状況であり、国内産業の空洞化が心配である。当業界も20%以上ダウンしている。政権交代で『モノ』から『人』へと政策比重が移り期待できない」と配電制御システム業界の経営環境に触れたあと、「過去の受注低…


業界団体2010年の年頭所感 地球温暖化防止に貢献

2010年の年頭に当たり、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 昨年は、天皇陛下即位20年、46年ぶりとなる皆既日食、イチローの9年連続200本安打達成、石川遼の大躍進など心に残る明るい出来事も多々ありました。しかし、ここ数年比較的堅調に推移してきた電気設備工事の受注額は、世界的金融危機に端を発する世界同時不況の下で、昨年度後半から下落に転じ、今年度上半期には、民間工事を中心に前年同期比約20%の大幅な落ち込みを示し、誠に憂慮すべき状況です。 昨年9月には新政権が発足し、大型公共事業の見直し、2010年度公共事業予算の大幅縮減といった公共投資に関わる政策転換が急テンポで進められており、建設業界は…


工業会年頭所感2010年 環境とエネルギーで取り組み強化

新年、あけましておめでとうございます。 皆様方と共にこうして新年を迎えられましたことを、心よりお慶び申し上げたいと思います。 平素より、会員ならびに関係省庁・関係団体の皆様方には、当工業会に格別のご支援とご厚情を賜り、誠にありがとうございます。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 2010年の年頭にあたり所感の一端を申し上げ、新年のご挨拶に代えさせて頂きたいと存じます。 昨年は、世界の様々な国・地域で色々な出来事や変化が起きた年でした。特に、皆様ご承知のとおり、経済の面においては、リーマンショックを契機に100年に一度と言われる世界同時不況に見舞われ、わが国経済も、例外なく極めて深刻な事態…


26医薬品産業 求められる海外市場の開拓

1、現状 わが国の医薬品市場規模は約7・6兆円にのぼり、世界市場の約9%を占め、アメリカに次いで第2位である。 市場規模は、国民医療費が増大する一方、国民医療費に占める薬剤比率は、ここ10年間、ほぼ横ばいで推移している。 厚生労働省「薬事関係業態数調査」及び「医薬品産業実態調査」によると、医薬品製造販売業者数は約1300社で、全体の約8割は資本金3億円未満の中小企業であり、医薬品売上高の集中度をみると、上位5社で38%、上位10社で51%、上位30社で74%を占めている。また、医薬品製造業の従業者数は2006年で16・5万人である。わが国の医薬品産業において、M&Aはこれまであまり行われてこな…


ものづくり基盤技術の振興施策 「主要製造業の課題と展望」 25造船産業(造船業・舶用工業) 新造船建造量でトップシェア維持

1、現状 造船業及び舶用工業は、四方を海に囲まれ資源のほとんどを輸入に依存しているわが国にとって、その輸送を担う海運に船舶を安定供給する必須の基盤産業である。世界の造船市場においては、近年、中国経済の急成長に伴う海上輸送量の増加等を背景としてタンカーやバルクキャリアを中心に新造船需要が急激に伸びており、2007年の新造船建造量は5732万総トン(わが国建造量は1752万総トン、世界の30・6%)と昨年に引き続き過去最高を更新した。 わが国造船業は、国内生産体制を維持しつつ、生産性向上や技術開発に取り組み、半世紀近くにわたり新造船建造量においてトップシェアを維持してきた。現在も激しい国際競争の中…


「AUTOMATICA2010」日本での問い合わせ先

上述のとおり、出展申し込みはまだ引き続き受け付けられている。出展分野には、産業用ロボット、オートメーション・ソリューションはもちろん、日本企業が世界最先端技術を持つ『サービスロボット』・『プロトタイプロボット』関連も含まれる。同技術・サービスについては、特別展が企画されている。 この機会を貴社のビジネス戦略に取り入れてみてはいかがだろう。 来場に関する問い合わせを含め、日本では在日ドイツ商工会議所内に設置されている、メッセ・ミュンヘン・インターナショナル 日本代表部が対応する。 詳細は次のとおり メッセ・ミュンヘン・インターナショナル日本代表部 〒102―0075 東京都千代田区三番町2―4 …