スプリング式 の検索結果

ワゴジャパンI/OシステムEhterCAT対応バスカプラ「750-354」 I/Oをモーション制御に組込可能

ワゴジャパンは、ワゴI/Oシステム750シリーズに「EtherCAT」にリモートI/O(スレーブ)として接続できるバスカプラ(通信ユニット)「750―354」をラインナップに加える。発売時期は未定。 「EtherCAT」は、リアルタイム性と高速性によりモーションコントロール分野で注目が集まっているが、このバスカプラによりワゴI/Oシステムの優れた機能をモーション制御システムに組み入れることが可能になる。本体にはRJ45コネクタを2ポート装備しているため、Ethernetスイッチなしでデイジーチェーン接続が可能。ワゴI/Oシステムはバスカプラと入出力モジュールを2・4・8・16点単位に自由に組み…


2010電設工業展主要各社の出展製品 ワゴジャパン コネクタ式レールマウント端子台「X-COM Sシリーズ」 実装スペースを大幅に削減

ワゴジャパンは、好評発売中のスプリング式端子台TOPJOB Sシリーズに、コネクタ機能を搭載した「X―COM Sシリーズ」を追加して好評を得ている。このシリーズは単線またはフェルール(ユーロ端子)を圧着した電線なら差込むだけで結線でき、より線はスプリング操作による圧着不要のワンタッチ結線が可能。配線作業の条件に合わせた柔軟な対応ができるのがメリット。スプリング式のため振動に強くゆるまない。 端子台にコネクタが直接装着できるため、電線を一括で着脱できる。試験用途、切り替え作業などに最適。5・2ミリピッチの2022シリーズと、3・5ミリピッチの2020シリーズをラインナップし、実装スペースを一般的…


省エネ追い風に好調なインバーター 電力の効率使用に向けて市場が急拡大 省エネ法改正で需要増に拍車外需も中国市場が大きく牽引

08年のリーマンショックの影響を受けていたインバーターの生産も、1年を経過した昨年秋以降、急ピッチで需要を盛り返している。経済産業省の機械統計をベースにして日本電機工業会(JEMA)がまとめている生産統計では、08年度は対前年度比12・5%減の754億円となった。09年度も08年度後半の落ち込みの影響を受けて同30・6%減の523億円と2年連続減少となっている。しかし、9月以降の下期は急ピッチで回復傾向を見せており、10年度の見通しは、24・7%増の652億円としている。 この見通しも、今年1月頃の状況をベースに立てていることから、実態はさらに好転している。インバーター各社の今年3月、4月の生…


各社のFA関連製品 ワゴジャパン 超小型e-CON端子台 「PM-ECシリーズ」 納期、コスト面でメリット

ワゴジャパンは、好評発売中のワゴ・コネクタ端子台にe―CONコネクタ8点を差し込める小型モジュール「PM―ECシリーズ」をラインナップに追加した。 e―CONはセンサ線を圧接作業で結線できるコネクタとしてFA用に普及しているが、新製品はe―CON8点分のセンサ・アクチュエータ信号をコネクタに変換でき、制御盤とセンサ設置部の中継接続を容易にする。コネクタはスプリング式で、指押しレバー操作で簡単に結線・離線が行え、汎用のリール巻き多芯ケーブルを使用して、コネクタ付きハーネスよりも通線が容易なうえ納期やコスト面でも大きなメリットがある。手元でコネクタとケーブルを結線した後、モジュールに一括で接続でき…


設立20周年迎えたワゴジャパン 省配線をトータル提供する企業へ成長

ワゴジャパン(東京都江東区亀戸1―5―7、tel03―5627―2050、ピーター・エセイヴァ社長)は、日本法人を設立して今年で20周年を迎えた。同社では設立20周年と同社の差込みコネクター発売開始35周年を記念して、電気工事業者向け「ワゴ差込みコネクタープレミアムキット」を限定5000キットで販売するなどの記念イベントを展開している。 日本でも配線接続の方法は、圧着端子を使った方式からスプリング結線による差込み結線方式が主流になりつつある。しかし、同社が設立した20年前はスプリング結線式の認知度が低く、市場開拓に苦労した。日本ではネジ式結線が主流で、スプリング結線に対する市場の理解はまだ低か…


配線接続機器主要各社の重点製品 ワゴジャパン 小型コモン端子台「PM-PWシリーズ」 ネジ式比半分の省スペース

ワゴジャパンは好評発売中のワゴ・コネクタ端子台に、電源分岐専用の小型モジュール「PM―PWシリーズ」を追加した。制御盤は小型化への要求が高まっている半面、配線や部品は増えており実装スペースは狭くなっている。ワゴ・コネクタ端子台は省スペース設計で一般的ネジ式コネクタ端子台の約半分の省スペースを実現している。 特に電源分岐用途の要求に応えて超小型の分岐モジュールを開発し、コネクタ端子台と併用のほか、単体で使用しても狭いスペースを有効活用でき、汎用性が高い。 特徴は(1)幅わずか38ミリの超小型ながら8組の電源分岐が可能(2)DINレールにワンタッチ取り付けでき、セルフストッパ付きで固定金具が不要(…