三山製作所が入会 JSIA正会員

三山製作所は、日本配電制御システム工業会の正会員に入会した。所在地は次の通り。 ▽三山製作所=群馬県伊勢崎市宮子町1700、tel0270―25―8059▽代表者=大淵純。


サンワテクノス 売上高553億8600万円7次中期計画を提案

サンワテクノスの2010年3月期連結決算は、売上高553億8600万円で対前期比27・5%減、営業損失2億8500万円、経常損失1億700万円、当期純損失4億900万円となった。 部門別売上高は、電機が92億2200万円で同38・8%減、電子が402億2500万円で同17・6%減、機械が59億3800万円で同52・6%減。 電機は、年度後半から半導体関連業界の市場が上向いたが、前半の需要低迷が大きく、半導体製造装置向けのリニアモータ及びロボットの販売が大幅に減少した。営業損失も1億4200万円となった。 電子は年度後半にかけて電子部品実装機や制御機器向けの電子部品販売が増加したが、前半の減少が…


日本配電制御システム工業会関西支部 関西圏GDPは90兆円関西配電盤工業協同組合総会と懇親会開催

日本配電制御システム工業会関西支部と関西配電盤工業協同組合は、2010年度(平成22年度)総会と合同春季懇親会を大阪市都島区の太閤園で18日開催した。総会は、09年度の事業報告・収支決算報告・会計監査報告、10年度事業計画・収支予算などの議案を審議、すべて了承された。その後、役員の改選がなされ、工業会関西支部は役員全員が再選、協同組合は寺田哲也理事長が再選された。各役員の氏名は次の通り。 ▽日本配電制御システム工業会関西支部=支部長・丹羽一郎(内外電機)、副支部長・川口久美雄(因幡電機製作所)、同・三宅康雄(タケモトデンキ)、同・奥井秀樹(奥井電機)、同・橋本謙一(新岩村電機製作所) ▽関西配…


売上高464億4400万円 日東工業

【名古屋】日東工業の10年3月期連結決算は、コスト削減活動や営業力の強化、効率的な生産体制の構築などを推進したが、長期化する需要の減少や価格競争の激化により、売上高464億4400万円(対前期比21・2%減)、営業損失15億6100万円、経常損失12億8100万円、当期純損失9億8600万円の赤字決算となった。 部門別では、配電盤が、電力計測ユニット「エネメータ」のシリーズ強化や、短納期を実現した低価格・高品質な標準分電盤などを新たに投入、太陽光発電システム用のホーム分電盤・接続箱の販売強化にも取り組んだが、売上高は215億5900万円(同24・7%減)となった。 キャビネットは、AED収納ボ…


PLCアプリケーションの開発効率化指針「効率的なPLCアプリケーション開発手順」②

3.2.2 要求仕様整理 システムの動作仕様が不明確ではアプリケーションを開発できない。仮に、不明確のままで開発を進めた場合、開発の終盤で手戻りが発生したり、完成品の機能または品質が使用者にフィットしないなどの、膨大なロスの発生要因となることはいうまでもない。 したがって、システムの動作仕様を決定するために、要求仕様を整理し、曖昧さをなくし動作仕様を明確にすることが大切である(この資料では、既に要求仕様が明確である前提で説明を進める)。このシステムの動作仕様は、3.1による。 3.2.3 機能要素の抽出 まず、搬送ユニットの動作及び機能に着目し、機能要素単位を整理する(図6)。 この搬送システ…


指紋認証で高い安全性確保 富士電機機器制御 操作、立ち入りを制限指紋認証押しボタンSW発売

富士電機機器制御(伊藤文夫社長)は、操作表示機器Harmonyシリーズとして、「指紋認証押しボタンスイッチXB5Sシリーズ」を14日から販売開始した。販売価格は4万7500円からで、初年度700台の販売を計画。 新製品は制御盤や機械の安全施策の始動操作などを、指紋認証でアクセスする人を特定するもので、産業用途向けでは業界で初めてのもの。 従来、この種の対応策としてキースイッチやパスワード、カードキーなどを使って行っていることが多いが、紛失や盗難、番号忘れ、複製といった様々な課題があった。指紋認証は、こうした課題を解消して、制御盤の安全性確保や立ち入り制限・操作禁止を実現できる。 指紋の登録・削…


安川電機 好調続くサーボモータ生産「R1000プロジェクト」で増産に対応

安川電機のACサーボモータ事業が、急速な拡大を見せている。現在の生産水準はボトムであった2008年4月の4倍となっており、しばらくはこの状態が続くと見ている。受注を支えているのは半導体・液晶製造装置や電子部品実装装置向けで、中国市場向けではNC工作機械やマシニングセンタ向けなども好調だ。同社では、「R1000プロジェクト」などで増産に対応している。 「ACサーボの受注は09年10月頃から計画以上に入り始めた。09年下期は09年上期比倍増、ボトムであった08年4月の4倍を計画していたが、実際はこの計画を更に5%も上回って現在は東京工場開設以来、最高の水準で推移している。半導体・液晶製造装置や電子…


5月27日 経営・営業セミナー開催 JEPIA

日本電子機器輸入協会(JEPIA、藤澤義晴会長)は、経営・営業セミナー「日系企業中国進出の光と影―今後の課題―こうすれば成功する」を、5月27日午後4時15分から、東京・新宿の伯東講堂で開催する。講師はTHINK SMARTグループ・林平(リン・ヘイ)代表。 重要性の増す中国市場への進出を考えている企業にとっては、様々な問題解決に役立つセミナー。林氏は、中国進出をサポートし、中国と日本の架け橋となって活躍している。 会員外からの聴講も募集している。参加費など問い合わせはJEPIA事務局(tel03―3355―7619)まで。


横河電機 制御事業にリソース集中構造改革へアクションプラン策定

横河電機は、不採算事業からの撤退と制御事業へのリソース集中を主な柱としたアクションプランを策定した。 アクションプランでは、2010年度は09年度に引き続き、11年度以降の成長に向けた利益体質への転換を図る年と位置づけ構造改革に取り組む。 不採算事業の見直しでは、08年度に半導体テスタ、アドバンストステージの撤退を行っているが、今年4月にはスタンドアロン型電子・光測定器ビジネスを横河メータ&インスツルメンツに移管し、さらにフォトニクスビジネスでは次世代光通信向けトランスポンダの開発中止、新聞製作システムがメインの子会社、日本システム技術の売却、医療画像情報ビジネスの横河医療ソリューションズの分…


IDEC 12年度売上高350億円目指す中期経営計画営業利益率は15%確保

IDECは、2013年3月期に売上高350億円、営業利益率15%以上を目指す中期経営計画を推進する。計画の骨子は、スイッチ事業を強化拡大し国内シェア60%の達成、中国を中心とする販売重点エリアの体制強化、さらに同社のコア技術を駆使した環境関連システムなど、社会的ニーズに対応する新規ビジネスモデルの構築により、経済危機などに直面しても利益を確保できる経営体質の構築を目指す。 スイッチ事業の強化拡大では、制御用操作スイッチを中心に制御コンポーネント分野でのシェア拡大を図るとともに、開発から生産までの一気通貫体制による高収益体制を実現する。 同社のFA分野向けスイッチは、操作用スイッチ(工業用)、安…