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「国際ロボット展2019」レポート、いよいよ活用 具体的段階へ

主役はシステム・アプリケーション 周辺機器の展示も充実 2019年12月18日から21日の4日間にかけて行われた「国際ロボット展2019(IREX)」。 東京オリンピック・パラリンピックの準備の影響で東京ビッグサイト西・南ホールと青海会場の2会場での分散開催という逆風にも関わらず、前回17年の13万480人を1万人以上上回る14万1133人が来場し、盛況裡に終了した。 年々ロボット需要が高まるなか、今回はどんなトレンドが見てとれたのかをレポートする。   ■15年・17年振り返る 話題は協働ロボット 「ロボット新戦略」でロボット産業への期待が一気に高まるなかで行われた2015年。最も…

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RRI 第3回スマートものづくり応援ツール、新たに61件選定

安く簡単に 中小製造業のIoT化に適性 ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中小企業のIoT化・デジタル化に適した製品・サービスとなる「スマートものづくり応援ツール」について第3回の募集結果を発表した。 新たに61のツールが加わり、第1回・第2回のツールと合わせ、合計で273件が公開されている。 スマートものづくり応援ツールは、IT担当者が不在、高額な費用がかけられないという中小製造業向けに、より安く導入でき、簡単に使えるIoTやデジタルツールとレシピを全国から募集したもの。2016年に第1回、17年に第2回が行われ、このほど第3回の結果が公表され、61のツールが集まった。 &nbs…