IDC、19年の世界のIoT支出額は7450億ドル、22年には1兆ドルと予測

IDC Japan(東京都千代田区)は、2019年のIoTに対する世界の総支出額は7450億ドルに達し、18年の支出額6460億ドルを15.4%上回る見通しと発表した。17年〜22年の予測期間中、全世界のIoT支出額は2桁の成長率を維持し、22年には1兆ドルの大台に乗ると予測している。 米国IDC Internet of Things and Mobility 副社長のキャリー・マクギリブレイ氏は、「IoTは産業や官公庁だけでなく、個人消費者の日常生活にも普及しつつある。コネクテッドデバイスが生成するデータを、企業のオペレーション効率化やリアルタイムな意思決定に役立てる事例が、ますます多く見ら…

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【定期総会・賀詞交歓会】JWAA、会員100社目指して活動

日本配線資材工業会(JWAA、松本年生会長)は、東京・中野サンプラザで「第11回定時社員総会」と「賀詞交歓会」を1月17日開催した。 総会には会員84社(委任状含む)が出席し、松本会長を議長に2018年(平成30年)度事業報告と収支決算報告、19年(31年)度事業計画と収支予算などを承認した。 総会冒頭、会員企業の逝去者に全員で黙祷した後、松本会長があいさつし「当工業会も11年目を迎えることができた。昨年は工作機械、半導体関係、ロボット等の好況で当業界も良かったが、今年は不確実な海外経済がどのように影響してくるかわからない。東京オリンピック・パラリンピックから大阪万博と大イベントが続くが、景気…