工場新設・増設情報 4月第3週 京セラ、第一工業製薬、アイリスなど

【国内】 ▼京セラ ロボットやAIを活用した生産設備の自動化など、自社生産設備の開発体制の強化と制作スペースの拡張を目的に、滋賀県野洲市に新工場棟(29号ビル)の建設を開始した。現在、大阪大東事業所にある生産プロセス・設備の研究開発拠点と、滋賀八日市工場の各工場・事業所向けの生産設備製作拠点を新工場に集約し、開発・製作スペースを約2倍に拡張することで、よりスピーディな開発体制を確立する。 建築面積は3849平方メートル(4階建て)、延床面積は1万3305平方メートル、投資総額は約50億円。操業は2020年4月を予定。   ▼東北エア・ウォーター 産業・医療用シリンダーガスビジネスの強…

続きを読む

Edgecrossコンソーシアム 会員数400社超目指す。トレーニング、協創ラボも開設

Edgecrossコンソーシアムは「第2回Edgecrossコンソーシアム会員フォーラム」を東京・機械振興会館で3月13日開催した。 エッジコンピューティング領域のオープンなプラットフォーム実現を目指して2017年11月に発足した同フォーラムは、会員数は250社を超え、公開可能なユースケースも11件となっている。また、Edgecross認定製品も、18年度でエッジアプリケーション14、データコレクタ11、推奨産業用PCは30型名となる見込みで、Edgecross基本ソフトウエアの販売は1460ライセンスに達している。 これまでの活動で一定の認知度を得たことから、19年度はEdgecrossの導…