ヤマザキマザック、IoTを活用した総合サービス 19年4月から提供開始

~コネクティッド・サービスを進化~ ヤマザキマザック(愛知県大口町)は、IoTを活用した総合サービス「Mazak iCONNECT(マザックアイコネクト)」の提供を2019年4月より開始します。 マザックは1998年に「オンライン・サービスサポートセンタ」を設立し、業界初となるテレフォン・サービスサポートを開始しました。さらに2004年には、コネクティッド・サービスの先駆けともいえる、お客さまに納入された工作機械を携帯電話回線でサポートセンタに接続する保守監視サービス「Maza-Care(マザ・ケア)」を開始し、24時間365日対応のサービスサポートを提供してきました。 昨今、製造業の現場にお…


日立製作所、工場での設備診断の自動化に向け、音で稼働状態を認識するAI技術を開発

音響認識の国際コンペティションにて認識精度で第1位のスコアを獲得 日立製作所は、周囲の雑音に影響されず音に基づいて高精度に状況を認識することができるAI技術を開発しました。 本技術では、周囲環境から発生するさまざまな音(以下、環境音)や周囲の物体や人から跳ね返ってくる音(以下、反響音)などの雑音が含まれる音を、音源の方向や音色の違いなどの複数の観点に基づいて分解し、分解された音をもとに状況認識を行います。 これにより、設備の稼働状態や人の活動状態を高精度に認識することができます。今後、さらなる機能向上などを図り、熟練者の経験に頼らず、工場内などさまざまな設備に囲まれた環境に適用が可能な、音に基…


オムロン、アーム型協調ロボット「TMシリーズ」発売

オムロン(京都市下京区)は、モノづくり現場において人と同じ空間で安全に作業を行えるアーム型協調ロボット、「TMシリーズ」を2018年10月26日からグローバル40ヶ国で一斉に発売します。 ロボットアームにビジョンシステムを一体化した「TMシリーズ」は、直感的なプログラミング環境に様々な画像処理機能を組み合わせ、“人と機械が安全に協調するフレキシブルなモノづくり現場”を簡単に構築することを可能にします。 ▲アーム型協調ロボット「TMシリーズ」   近年、モノづくり現場では、消費者ニーズの多様化によって製品ライフルサイクルが短命化し、生産品目の変更や需要変動に合わせ、生産ラインのレイアウ…


XYZプリンティングジャパン、プロフェッショナル向け 小型3Dプリンターの無線LANモデルを発売

XYZプリンティングジャパン(東京都板橋区)は10月4日から、プロフェッショナル向け小型3Dプリンターの無線LANモデル「ダヴィンチ Jr. WiFi Pro」の販売を開始しました。 希望小売価格は74,800円(税抜・送料込)で、ECサイト(Amazon、Yahoo!、楽天)、販売代理店サイトならびに当社Webサイト(http://jp.store.xyzprinting.com/)を通じて販売します。 「ダヴィンチ Jr. WiFi Pro」は、2018年3月に発売を開始した「ダヴィンチJr. 1.0 Pro」の機能に、無線LAN機能を搭載したプロフェッショナル向け3D プリンターです。 …


3M、ミニ・クランプコネクタシリーズ ワイヤーマウント コモンソケット Y分岐コネクタ販売開始

3Mは、e-con準拠であるミニ・クランプコネクタシリーズの新製品「3M ミニ・クランプコネクタシリーズ ワイヤーマウント コモンソケットY分岐コネクタ」の販売を開始しました。 ▲パネルマウントタイプ 新製品は、ミニ・クランプのプラグコネクタを2つ接続することで、1対2分岐ができるソケットコネクタです。 投受光センサ、シリンダスイッチのようなペアで使うセンサの配線における電源の分岐などの用途を想定しており、特殊加工をせずに信頼性の高い分岐配線が設計できる上、結線作業時間を短縮できるといったメリットがあります。 また、AWG20-26をカバーし、フリーハンギングの標準タイプとパネル固定のパネルマ…


オークマ、CNC旋盤とロボットが完全融合 次世代ロボットシステム「ARMROID」を開発

オークマは、当社のスマートマシン CNC旋盤『LB3000 EX Ⅱ』との完全融合を図った次世代ロボットシステム『ARMROID(アームロイド)』を開発しました。 『ARMROID』は、スマートマシンの加工室内に内包される「超融合内蔵ロボット」と、ティーチングを必要とせず通常の工作機械と同じ操作感で使用できる「革新的ロボット操作系」により、自動化と生産性革新を実現します。   昨今、労働力人口の減少に伴い、ものづくりの現場では人材不足が大きな問題となっております。さらに働き方改革により労働時間短縮への取り組みが進む中で、大企業だけでなく中小企業においても、自動化・省力化への対応が求め…


ジェイテクト、人や組織の能力を見える化するIoEソリューションを開発、販売開始

人と組織の能力の見える化アプリ「スキルアップNAVI」シリーズ ジェイテクトは、「人と設備が協調し、人の知恵が働く、人が主役のスマートファクトリー」を実現する「つながる」「見える化」「バリュー」「チェーン」の4つの導入ステップと、IoE(Internet of Everything)ソリューションを提案しています。 この度、生産情報、改善情報を活用し、組織や人の成長を生み出す「スキルアップNAVI」シリーズを11月1日より販売開始し、東京ビッグサイトで開催される日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)に出展いたします。   開発の概要 製造現場における「生き生きとした職場づくり…


アシックス、産業用ロボットによるシューズの自動生産システムを開発

  アシックスは、このたび、シューズの新たな生産方法として、産業用ロボットによる自動生産システムを開発しました。 今回開発した生産システムは、主にシューズのアッパー(甲被)と靴底の貼り合わせ工程を自動化したもので、接着面のプラズマ加工、搬送、接着剤の塗布をロボットにより行うものです。これにより、当該プロセスの生産効率を従来比2倍以上に高めることが期待できます。  本システムは、当社が長年のシューズ開発、生産を通じて培った知見を基に、アシックススポーツ工学研究所で研究、設計したもので、産業用ロボットについては、同業界で世界をリードする企業の一社である、株式会社安川電機社製の機器を利用し…


OKI、スマート工場実現に向けたIoT活用工場ソリューション提供開始

製造現場データの可視化・活用による現場力強化を実現する各種ソリューションを順次提供 OKIは、自社工場におけるIoT活用のノウハウおよび音響・振動・光ファイバーなど独自のセンシング技術、AI技術を集結・活用し、かつ多くの製造業のお客様やビジネスパートナーとの共創を通じ、製造業が抱える課題を解決しスマート工場を実現する「Manufacturing DX(マニュファクチャリング・デジタルトランスフォーメーション)」を提供開始します。 国内の製造業は、Industry4.0を見据え、労働人口の減少にともなう、熟練技術の資産化や継承、多品種少量生産の進展など、変化の激しい環境への生産プロセス変革による…


「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2018」11月8日・9日に東京・台場で開催

~ “with Passion”をテーマに東京・台場で開催 ~ IoTやAI技術を活用した数々のデジタルソリューションを披露 東芝デジタルソリューションズは、東芝および東芝グループ各社との共催により、11月8日および9日の2日間、「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2018」をグランドニッコー東京 台場(東京都港区台場)にて開催します。 今回のテーマは“with Passion”、東芝グループは熱い情熱を持ち、培ってきた発想力と技術力を結集し、お客さまのビジネスに貢献していきます。   <TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2018 開催…