NTTアドバンステクノロジ、SIM対応IRバレット型ネットワークカメラ製品の販売開始

ネットワーク工事不要! いつ・どこからでもスマホで映像の視聴が可能に! SIM対応IRバレット型ネットワークカメラ製品の販売開始 NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:神奈川県川崎市)は、監視カメラソリューションのラインナップにSIM対応IRバレット型ネットワークカメラ「ATN-B921」を追加し、2018年5月15日から販売を開始いたします。 「ATN-B921」は4G/3Gの携帯電話回線に対応した通信モジュールを内蔵することで、従来の監視カメラが必要としたLANケーブルもしくは同軸ケーブルの配線を不要とし、いつでもどこからでもスマートフォンやパソコンからリアルタイム…


オムロン 期待寿命10年のリチウムイオンバッテリを搭載した無停電電源装置(UPS)発売

オムロンは、無停電電源装置(UPS)「BLシリーズ」を6月1日より発売いたします。 オムロンは制御盤に設置するFA市場向けとしてリチウムイオンバッテリ搭載UPSを発売しております。今回そのノウハウを活かし、PCやサーバ向けのリチウムイオンバッテリ搭載UPS「BLシリーズ」を発売いたします。 昨今、PCやサーバなどはハードウェア性能の向上により、その運用サイクルが長期化される傾向にあります。PCやサーバなどのバックアップ機器であるUPSに対しても同様のニーズが発生しており、このようなユーザニーズに応えるため、バッテリ期待寿命の長いリチウムイオンバッテリを搭載したUPS「BLシリーズ」を発売するに…


IDC、コグニティブ/AIシステム市場規模 17年は274億円、22年には2947億円規模と予測

・2017年 国内コグニティブ/AIシステム市場規模は、274億7,600万円(ユーザー支出額ベース)。ソフトウェア/サービスの成長が著しい ・18年以降はリスク検出/分析や自動顧客サービスなどの成長により、17年~22年の年間平均成長率は60.7%、22年の市場規模は2,947億5,400万円と予測 ・ベンダー/システムインテグレーターは、アプリケーションソフトウェアへのAIの組み込み、AIシステムの運用支援サービスの強化などが必要   IDC Japanは、国内コグニティブ/AIシステム市場を調査し、17年の市場の分析と18年〜22年の市場予測を発表した。 17年の国内の同市場規…


東芝テリー、1200万画素で毎秒60枚取り込み可能 Dual USB3カメラ7月発売

映像システムソリューションの専門企業・東芝テリー(東京都日野市)は、産業用カメラとして標準的なUSB3.0インターフェースのさらなる高速化へのニーズに応えるため、2線出力(Dual USB3)を採用した1200万画素のCMOSセンサーを搭載したカメラの販売を2018年7月より開始する。 解像度は、4096(H)×3000(V)で、フレームレートは最大60fpsと従来のUSB3.0方式のカメラの2倍の速度での高解像度取り込みを実現。先行で白黒モデル、続いてカラーモデルがリリースされる。 主な特長 1.CCDカメラ並みの高画質 高性能CMOSセンサーの採用により、CCDカメラに劣らない高画質を実現…


日本システムウェア、製造業向け予知保全サービスの提供を開始

~AIを利用した故障予測により、メンテナンスの最適化を支援~ ITソリューションプロバイダの日本システムウェア(本社:東京都渋谷区)は、製造業向け予知保全サービス「Toami Analytics for 予知保全」の提供を5月8日より開始した。 製造現場におけるメンテナンス作業は、熟練者の減少による保全技術力の低下や、定期的な保全作業により生じる余分なメンテナンスコストなどの問題があり、最適な保全サービスの実現という点で改善の余地を残している。 そこで、同社ではIoT向けビッグデータ分析・予測サービス「Toami Analytics」を、故障予測や異常検知といった分野に提供する中で蓄積した、A…


太陽誘電 世界初、静電容量 1,000μF 積層セラミックコンデンサを商品化

太陽誘電(東京都中央区)は、静電容量1,000μF を世界で初めて実現した「PMK432 BJ108MU-TE」(4.5×3.2×3.2mm)の量産を開始します。この商品は、ICT 関連機器の電源平滑用途やエナジーハーベスティング機器のバックアップ用途などに使用されます。 太陽誘電は、積層セラミックコンデンサ大容量化のトップランナーとして技術進化を常にリードしており、2015 年には世界に先駆けて 4532 サイズで 470μF を実現しました。今回、大容量化で培ってきた材料技術やシート薄層化技術、積層技術などをさらに向上させることにより、当社がマイルストーンとしておりまし…


村田機械の「ムラテック・グローバルパーツセンター」にNECのSDNソリューションを導入

村田機械株式会社(以下 村田機械)は、2月13日より稼働を開始した犬山事業所に設置の「ムラテック・グローバルパーツセンター」(以下MGPC)に、日本電気株式会社(以下 NEC)の協力の下で同社のSDNソリューション(注1)を導入しました。 村田機械の主力工場を擁する犬山事業所(愛知県犬山市)で2月に稼働を開始したMGPCは、物流システムを手掛ける村田機械の自動倉庫や搬送装置などの自社製品で構成されたパーツセンターです。村田機械がお客さまに納入した自動倉庫や搬送装置などの物流システムや工作機械のアフターサービスにおいては、通常時の保守パーツ供給はもちろん、非常時にも迅速にパーツを供給することによ…


ブラザー、初のファイバーレーザーを光源としたレーザーマーカー「LM-3200F」新発売

ブラザー工業株式会社(社⻑:小池利和)は、最大出力 20 ワットで、鉄やアルミなどの素材に深彫りできる、ブラザー初のファイバーレーザーを光源としたレーザーマーカー「LM-3200F」を発売します。 レーザーマーカー「LM-3200F」 製品ページはこちら 高精細かつ操作が簡単なブラザーの YAG※2 レーザーマーカー「LM-2500」「LM-2550」は、特に多品種少量生産の現場で 好評をいただいております。このたび、ラインアップを強化するため、最大出力 20 ワットで深彫り可能なファイバーレーザーを光源 とした、レーザーマーカー「LM-3200F」を発売します。自動車のエンジン部分や車体など…