キャプテンインダストリーズ、設置コスト50%削減、球面台座で平行誤差を吸収する機械基礎のレベリングブロックを7月から日本市場に初投入

UNISORB(ユニソーブ)レベルラインマウント LLシリーズ 世界各地から主に工業・産業用機械部品や各種ツール・ソフトウェアを輸入販売するキャプテンインダストリーズ(東京都江⼾川区)は、UNISORB(ユニソーブ)レベルラインマウント LLシリーズを7月から販売します。 工作機械、産業機械などを床に設置する際は、安定した剛性が重要です。機械と床との間に設置するレベリングブロックの性能により安定した機械加工精度が左右されます。このような問題を解決するために新商品レベリングブロック、UNISORB(ユニソーブ)レベルラインマウント LL シリーズを2018年7月から日本市場に初投入いたします。 …


SMK、ケーブル組み付け簡素化 車載向けUSCAR-30対応5Pinプラグ用コネクタ開発

SMKはこのほど、USCAR-30規格対応5Pinプラグ用コネクタを開発しました。本製品は、カーナビゲーションなど車載機器間の接続用として開発した、USB2.0信号の伝送に適したインターフェース用コネクタです。 当社独自の構造を採用することにより、ケーブルの組み付け作業を簡素化しました。 USCAR-30規格対応コネクタとして、当社はすでに基板用レセプタクルを開発・販売しています。この度、プラグ用コネクタの開発によりレパートリーを拡充したことで、今後は、接続全体での提案を幅広く進めてまいります。 【使用用途】 インフォテインメント機器(IVI、ディスプレイオーディオ、カーナビゲーション等) &…


エム・システム技研、工事不要な「高天井用LED照明 LF400シリーズ」が登場

工事不要な「高天井用LED照明 LF400シリーズ」を法人向けに9月発売 京本政樹さんをイメージキャラクターに起用した広告も展開! ▲「高天井用LED照明LF400シリーズ」形式:LF400-U1 エム・システム技研(大阪市西成区)は、既存の照明器具に工事不要*1で使用できる「高天井用LED照明 LF400シリーズ」を開発し、2018年9月から法人向けに販売を開始します。 「高天井用LED照明 LF400シリーズ」は、倉庫や工場、体育館などの高天井に取付けるLED照明です。水銀灯と同等の明るさが得られるLED化が工事不要で行えるため、少ない予算で消費電力を下げる効果を享受できます。 詳細は、L…


シュナイダーエレクトリック、スマートファクトリー実装を加速する検証ラボを7/2東京、7/27大阪に開設

• 6ターゲットセグメントに向けた製品導入支援体制を強化 • 事前検証により製品選定・導入にかかるコストと時間を大幅に削減 エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、スマートファクトリーを実現するため本年から提供を開始した「マシンソリューション」の導入を加速する「マシンソリューション・ラボ」を7月2日東京に、7月27日大阪に開設します。 シュナイダーエレクトリックは、日本国内においてファクトリーオートメーション事業をより強化するため、2017年に専門の組織となるインダストリー事業部を新設しました。従来のプロ…


島津製作所、ヘッドアップディスプレイ用ミラーの量産に貢献、高速スパッタリング装置を発売

▲高速スパッタリング装置「UHSP-OP2060」 島津製作所は、自動車ヘッドアップディスプレイ(HUD)用ミラーの量産に最適な高速スパッタリング装置「UHSP-OP2060」を発売しました。 近年の自動車には、フロントガラス周辺に走行情報などを表示するHUDの導入が進んでおり、樹脂成形品にアルミニウム膜などをコーティングしたHUDミラーが光学系に組み込まれています。 このミラーは、投影する情報の増加にともなって大型化が進むとともに、耐久性や信頼性が要求されます。また、量産コスト面での課題から、汎用性に優れたポリカーボネート(PC)樹脂の利用が期待されています。   当社は、樹脂成形…


日本ビュッヒ、「近赤外分析計ProxiMate」 を発売開始

日本ビュッヒ(東京都台東区)は、卓上型の「近赤外分析計 ProxiMateTM」を発表しました。 「近赤外分析計ProxiMateTM」は、食品や飼料の成分分析用途に開発された頑丈で投資効果の高い近赤外分析計です。製造現場での設置を念頭に設計されたこの装置は、耐振動性に加え、洗浄剤などの化学物質に対する強い耐性を備えています。 さらに、全ての装置は出荷時に標準化されているため、複数の装置で同じ測定結果を得ることが可能です。   <構造> これまでの卓上型近赤外分析計では、その構造上、製造現場の過酷な環境に設置する事は困難でした。「近赤外分析計ProxiMateTM」は防塵防水保護等級…


国際ロボット連盟、産業用ロボットの世界販売台数は前年比29%増加と発表

国際ロボット連盟(IFR)は、産業用ロボットの世界的な販売台数は、2017年に38万550台を記録し、16年(29万4300台)に比べて29%増加と発表した。中国は需要が最大で58%増加。米国の売上高は6%増加し、ドイツでは8%増加した。 業界別では、自動車産業は産業用ロボットの世界的な需要を引き続き牽引し、17年に約12万5200台が販売された。これは前年度比21%の成長に相当する。17年の最も大きな成長分野は、金属産業(54%増)、電気・電子産業(27%増)、食品産業(19%増)と続いた。 販売台数では、アジアは約13万8000台の産業用ロボットが設置され、韓国が4万台、日本が約3万8千台…


富士電機、中国でのシステム事業拡大に向けたエンジニアリング合弁会社を設立

富士電機(東京都品川区)は、中国におけるシステム事業拡大に向けて、大連冰山集団有限公司(中華人民共和国遼寧省大連市、以下、大連冰山)の子会社である大連冰山集団管理コンサルティング有限公司とシステムエンジニアリングを行う会社を共同で設立する旨の契約書を締結しましたので、お知らせいたします。 1. 背景 当社は現在、全社売上高の60%を占め、中核となるパワエレシステム事業の強化を推し進めており、システムビジネスで海外事業を拡大していくことを重点施策に掲げています。 海外事業の拡大に向けて、注力エリアの一つが中国です。当社は同国で、インバータやモータ、計測機器、受配電・制御機器などの事業を展開し、大…


NTN、手首関節モジュール「i-WRIST」の量産開始

外観検査の高速・高性能化と省スペース化を実現 NTN(大阪府大阪市)は、このたび手首関節モジュール「i-WRIST」を外観検査用途として自動車部品および産業機械部品メーカ数社向けに量産を開始いたします。 従来の「パラレルリンク型高速角度制御装置」の稼働範囲を広げ、半球面全方向に対して任意の位置に高速に位置決め可能な装置を開発し、名称も「i-WRIST」と変更しました。量産は2018年8月に開始します。 NTNが開発した「i-WRIST」は、独自のリンク機構の採用により、小型、省スペースで広い可動角度範囲を実現するとともに、垂直多関節ロボットやパン・チルト機構が苦手な細かな位置(角度)変更を、人…


東芝デジタルソリューションズ、錠剤包装のさまざまな欠陥を検出する「PTP外観検査装置BLISPECTOR」機能強化版を販売開始

~ 画像補正と品種設定の自動化で、検出能力の強化とオペレータの負担軽減を実現 ~ 東芝デジタルソリューションズ(神奈川県川崎市)は、錠剤やカプセルのPTP包装シートの生産ラインで、さまざまな欠陥を高速・高精度で検査する「PTP外観検査装置BLISPECTOR」機能強化版の販売を6月21日から開始します。 「PTP外観検査装置BLISPECTOR」は、製薬会社のPTP包装シートの生産ラインに、カメラと照明を設置し(図1)、画像処理を行うことで、錠剤の欠け・カプセルのへこみ・シートの異物など、さまざまな欠陥(図2)を検査するシステムです。 検査装置は、生産ラインを流れる包装シートを自動で画像検出し…