キヤノンITソリューションズ、次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」の提供開始

キヤノンITソリューションズ(東京都品川区、以下キヤノンITS)は、Vantiq, Inc.(米国カリフォルニア州、CEO Marty Sprinzen、以下Vantiq)との間で、次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」(バンティック)の販売パートナー契約を締結しました。IoTで実現する新たな価値を短期構築できるツールとして「VANTIQ」の提供を2018年6月1日より開始します。 加速するデジタル社会においては、開発・生産・流通・販売・サービスの各現場で発生する様々な事象に対し、市場の期待に応えるため、よりリアルタイムな意思決定を行いアクションに結び付ける必要があります。…


村田機械、ワークの供給・搬入出を自動化した平行2軸型CNC旋盤を発売

村田機械(京都市伏見区)は、小物部品を加工対象とした平行2軸型CNC旋盤「MW35」のバリエーションとして、ワークの供給および搬入出を自動化した平行2軸型CNC旋盤「MW35 機外搬送ローダ搭載機」を2018年6月1日より販売開始します。 「JIMTOF2016」で発表し、2016年12月に発売した「MW35」は、2つの主軸と2つのくし刃型刃物台で構成され、振り子型のシングルハンド機内ローダを搭載しています。素材取り付けはシングルハンド機内ローダを使用、完成品の取り外しはチャックから直接落下させることで、ワーク着脱時間を短縮し、単能盤の代替設備としてお客様にご好評いただいています。 「MW35…


横河電機、新会社「アムニモ株式会社」発足、IIoTアーキテクチャを活用した新たなサービスを提供

横河電機(東京都武蔵野市)は、当社が開発中のIndustrial IoT (IIoT)アーキテクチャを活用した新たなサービスを提供するアムニモ株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:谷口 功一)を、5月17日に発足させましたのでお知らせします。同社は、IIoTアーキテクチャを活用した価値提供を検討し、早期のサービス開始を目指します。 新会社発足の目的 当社は、IIoTを活用した新たなサービスを提供する堅牢かつ柔軟な仕組みの実現を目指し、2016年11月、米国西海岸にアーキテクチャ開発室カリフォルニアを開設し、パートナー企業と密接に連携しながら開発を進めてきました。2017年2月には、M…


安川電機、医療・福祉機器販売における業務提携、レンタル事業を開始

安川電機は、東京センチュリー(東京都千代田区)および当社の子会社で代理店である安川メカトレック(東京都港区)との3社間で医療・福祉機器販売における業務提携契約を締結し、レンタル事業を開始しましたのでお知らせいたします。 当社は独自に医療・福祉分野向けにヒューマトロニクス製品の開発・製造・メンテナンスを行っていく一方、東京センチュリーは販売元として製品の貸出や回収業務を行います。また、安川メカトレックは、全国の医療商社と連携し、病院・リハビリクリニック等の医療・介護福祉事業者にレンタルおよび販売促進を行ってまいります。 業務提携の狙い 現在の医療・介護の現場では人手不足や熟練者の慢性的な不足から…


シュナイダーエレクトリック「シュナイダーARアドバイザー」の販売パートナー契約拡充、販売体制を強化

・10社とのパートナー契約締結により、販売網を拡充 ・開発用ソフトウェアの提供開始により、パートナー企業は自社製品への組み込みが可能 ▲ARアドバイザーによる制御盤透過 シュナイダーエレクトリックは、2017年8月に国内提供を発表した、拡張現実(AR)技術により生産現場での保守作業を効率化し、人的ミスを削減するソリューション「EcoStruxure Augmented Operator Advisor」(エコストラクチャー オーグメンテッド オペレーター アドバイザー) (以下略称「シュナイダーARアドバイザー」) の販売体制を強化しました。 今回、「シュナイダーARアドバイザー」の販売パート…


パナソニックESネットワークス、60℃まで対応可能なPoE Plus給電スイッチングハブ発売

パナソニックの100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス(東京都港区)は、主に屋外用の無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ接続用として、動作環境温度が60℃まで対応し、全ポートギガビット対応で、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-M5eGiLPWR+」を2018年6月に発売します。 当社では、1ポートあたり15.4Wまで給電が可能なPoE給電スイッチングハブを12機種、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブを26機種すでに発売していますが、お客様からの「屋外などの高温環境でも使用したい…


日本モレックス、IP67規格に準拠、過酷環境用途に適したIOコンパクトモジュール発表

日本モレックス(神奈川県大和市)は、水やほこり、振動などが発生する過酷な作業環境での使用に適したIP67規格準拠のIOモジュール「Brad EtherNet/IP HarshIO コンパクトモジュール」を5月17日に発表しました。 モレックスの「Brad EtherNet/IP HarshIO コンパクトモジュール」は、EtherNet/IP対応の産業用フィールドバスにおいて産業用コントローラとI/Oデバイスを接続し、IP67規格に準拠しているため振動環境における塵や水の侵入を防止します。本体幅30mmという省スペース型の本モジュールは、厳しい作業環境下で使用される産業機械に直接取り付け可能で…


IDC 国内ロボティクス市場、22年までの年間平均成長率23.1%、支出額2兆8395億円と予測

IDC Japanは、国内商用ロボティクス市場における産業分野別/ユースケース(用途)別支出額予測を発表した。2017年〜22年における年間平均成長率は23.1%で成長し、22年の支出額は2兆8395億円まで拡大すると予測している。 産業用ロボットとサービスロボットからなる国内ロボティックシステム市場は、ロボットによる労働代替需要が拡大している製造/資源セクター、公共セクターおよび流通/サービスセクターが市場を牽引。セクター別に17年の支出額をみると、製造/資源セクターで8,219億円、公共セクターで995億円、流通/サービスセクターで713億円だった。 国内ロボティックシステム市場で最大の産…


日立製作所など、ファナック製ロボット搭載の産業用ロボット自律走行装置を販売

製造・流通分野の生産性向上とコスト削減、労働力不足の解消に貢献 ▲「HiMoveRO/CR-7iA/L搭載モデル」 イメージ   日立製作所と日立プラントメカニクスは、産業用ロボット自律走行装置「HiMoveRO(ハイモベロ)」のラインアップに、ファナック製の小型協働ロボット「CR-7iA/L」を搭載したモデル(以下、「HiMoveRO/CR-7iA/L搭載モデル」)を追加し、2018年10月より販売開始します。 日立が開発した産業用ロボット自律走行装置「HiMoveRO」は、多様な産業用ロボットを上部に搭載し、専用レールや移動ガイドが無くても自律的かつ高精度に走行させることが可能で…


NECプラットフォームズ、作業者の動きを可視化する人動線モニタリングサービスを提供開始

NECプラットフォームズ(東京都千代田区)は、製造業・倉庫業などあらゆる現場で人の動きをデータ化し、可視化することにより、業務の改善・生産性の向上を支援する「人動線モニタリングサービス」を5月28日より発売します。 本サービスは、製造ラインや倉庫内に設置したビーコンと、作業員や台車に取りつけたスマートフォンの通信により、人の動きをモニタリングし、データとして見える化することにより、工程の遅延やライン停止が発生しやすい場所や人を特定し、改善につなげることが可能となります。 本システムを自社工場に導入して実証実験を行った結果、10万通りにものぼるBTO製品の多品種混流生産に起因して発生していたライ…