エプソン、可搬重量6kgに対応の産業用ロボット2機種、国内受注を開始

設置スペースを約75%削減(※)できる「N6」、AC100V電源による稼働が可能な「T6」「Nシリーズ」「Tシリーズ」ラインアップ強化で工場の省スペース化や生産性向上に貢献 エプソンは、可搬重量6kgに対応した産業用ロボットとして、産業用小型6軸ロボット(垂直多関節型ロボット)『N6』と産業用スカラロボット(水平多関節ロボット)『T6』の2機種を2018年5月30日より日本国内での受注を開始します。   産業用小型6軸ロボット「Nシリーズ」は、エプソンが独自に開発した折りたたみ式アームにより、省スペースで効率的な動作が可能なロボットです。 発売中の「N2」に続く新モデル『N6』は、可…


パナソニック、半導体パッケージ用/モジュール用 超低伝送損失基板材料を開発

通信基地局や各種端末の高速・大容量データ通信に貢献 パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、半導体パッケージやモジュールに適した超低伝送損失基板材料(品番:ラミネートR-G545L/R-G545E、プリプレグ R-G540L/R-G540E)」を製品化、2018年6月より量産を開始します。高速・大容量データを処理する半導体デバイスの安定駆動に貢献します。 IoT (Internet of Things)の普及や、2020年に予定される第5世代移動通信システム「5G」のサービス開始により、データ通信のさらなる大容量・高速伝送化の加速が予想されます。このような中、通信基地局…


日立プラントサービス、AIを活用した食品工場レイアウト自動作製エンジニアリングツールを開発

レイアウト設計業務を約50%効率化し、ニーズや運用に合ったレイアウトを定量的かつ短期間で提案 日立プラントサービス(東京都豊島区)は、このたび、AI技術を活用し、食品工場内のレイアウトを自動で作製するエンジニアリングツールを開発し、実案件への適用を開始しました。 本ツールを活用することにより、工場建設の計画段階で、ニーズや運用に合った複数のレイアウトを定量的かつ短期間で提案できることから、食品メーカーはレイアウトの評価・選定のスピードアップを図ることができます。 日立プラントサービスでは、本ツールを、市場拡大が続いている惣菜・弁当などの中食をはじめとした食品工場向けプラントエンジニアリングに導…


キヤノンマーケティングジャパン、ワークフローをペーパレス化「Mobile Captureソリューション」提供開始

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、このほど、タブレット端末のカメラを活用し、業務効率化を支援する「Mobile Capture(モバイルキャプチャー)ソリューション」を6月1日より提供開始します。 本ソリューションは日本生命保険相互会社、第一生命保険株式会社、住友生命保険相互会社など大手生命保険会社に採用され、キヤノンMJは、流通業や製造業などの各業種にも展開することで、大手企業を中心に業務プロセスの変革を支援します。 ▲「Mobile Capture(モバイルキャプチャー)ソリューション」の概要 主な特長 近年、働き方改革など企業の業務効率化が求められる中、キヤノンMJは…


NTTアドバンステクノロジ、音声通話中に映像などのビジュアル通信が可能な簡易コンタクトサービスを提供

NTTアドバンステクノロジ(神奈川県川崎市)は、WebRTC(*)技術を活用した簡易クラウドコンタクトサービス「Comme@(コムアット)」を6月1日(金)から提供します。 拡張機能として、現行の音声通話に加え、映像通信、画面共有、画面共有時の描画、ホワイトボード、テキスト交換を追加し、ECサイト、国内外との企業・個人事業主とユーザー間、在宅支援、メンテナンス支援などでの活用にリーズナブルな価格で提供いたします。 なお、本サービスを活用したサービス事例については、5月30日(水)・31日(木)に開催される「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2018 in 大阪」に出展いたしま…


アマダ、平板・パイプ(形鋼)兼用ファイバーレーザマシン「ENSIS-RI」新発売

高い生産性と変種変量生産を実現するファイバーレーザの新提案 アマダは、このたび平板とパイプ(形鋼)を1台で切断加工ができるファイバーレーザマシン「ENSIS-3015RI」の発売を開始します。 近年の板金加工業界においては、「生産性の向上」「変種変量生産への対応」が課題となっています。その解決策として、高速加工が可能なファイバーレーザ発振器を用いることや、複数の加工工程の統合が求められています。 「ENSIS-3015RI」は、高速、高品位、高い安定加工で定評のある独自のビーム制御技術「ENSISテクノロジー」を搭載した自社製3kWファイバーレーザ発振器に、パイプ・形鋼加工が可能な「ロータリー…


三菱電機、プログラマブル表示器GOT2000シリーズ「耐環境性強化モデル」発売

耐環境性と視認性を向上し、屋外などの厳しい環境で使用可能 三菱電機は、生産ラインの稼働状況の表示・監視、各機器の設定・操作を行うプログラマブル表示器「グラフィックオペレーションターミナル(GOT)2000シリーズ」の新製品として、耐環境性と視認性を向上し、屋外などの厳しい環境での使用を実現した「耐環境性強化モデル」を5月30日に発売します。 ▲GOT2000シリーズ 耐環境性強化モデル「GT2507T-WTSD」 新製品の特長 1.耐環境性と視認性の向上により、屋外などより厳しい環境で使用可能 ・GOT前面パネルにアルミニウムを採用し、耐振動性能・耐衝撃性能を向上(GOT2000標準モデル比2…


日本モレックス、最大5つ同時接続可能なEtherNet/IP用ゲートウェイを発表

日本モレックス(神奈川県大和市)は5月29日、Modbus(モドバス)シリアルプロトコル上でPLC(プログラマブルロジックコントローラ)とフィールドデバイスを接続するEtherNet/IP用のゲートウェイ製品「EtherNet/IP-Modbusシリアルゲートウェイ」を発表しました。 ▲EtherNet/IP-Modbusシリアルゲートウェイ   「EtherNet/IP-Modbusシリアルゲートウェイ」の利用に際しては特別なトレーニングや経験、従来型の複雑な設定ツールが不要なため、迅速な導入と費用効果の高いソリューションを提供します。 Modbusは米Modicon社がPLC用に…


富士通研究所、IoTデバイスへのサイバー攻撃の影響を最小化するネットワーク制御技術を開発

現場のIoTネットワークの安全運用を実現 富士通研究所(神奈川県川崎市)は、現場に設置されているIoTデバイスを安全に運用することができるネットワーク制御技術を開発しました。 工場などの現場におけるIoT環境では、認証やウイルスチェックの機能を持たないセンサーや製造装置などのIoTデバイスを接続するケースが多いため、マルウェアに攻撃されることにより、工場の操業が停止するなどの事故が世界中で発生しています。 従来のウイルス対策ソフトウェアによる対処では、IoTデバイスのCPUやメモリ容量の制約によりインストールができない場合があり、サイバー攻撃の脅威にさらされている機器が存在しています。 &nb…


ヤマハ発動機、表面実装工程への実装部品補給作業を省力化、インテリジェントSMDストレージシステム新発売

最大1,500本のリールを管理し最大27本の一括出し入れが可能 ヤマハ発動機は、実装ラインと連携し表面実装部品(SMD:Surface Mount Device)の保管および補給管理を自動で行なうインテリジェントSMDストレージシステム「YST15」を2018年10月1日から新発売します。 「YST15」は、最大1,500本リールの収納ができ(7インチ8mmの場合)、一度に最大27本のリールの一括出し入れが可能なストレージシステムです。電子部品実装工程を一元管理できるIoT/M2M統合システム「インテリジェントファクトリー」による実装ラインとの連携により、補給が必要となる実装部品を最適タイミン…