三菱電機、プログラマブル表示器GOT2000シリーズ「耐環境性強化モデル」発売

耐環境性と視認性を向上し、屋外などの厳しい環境で使用可能 三菱電機は、生産ラインの稼働状況の表示・監視、各機器の設定・操作を行うプログラマブル表示器「グラフィックオペレーションターミナル(GOT)2000シリーズ」の新製品として、耐環境性と視認性を向上し、屋外などの厳しい環境での使用を実現した「耐環境性強化モデル」を5月30日に発売します。 ▲GOT2000シリーズ 耐環境性強化モデル「GT2507T-WTSD」 新製品の特長 1.耐環境性と視認性の向上により、屋外などより厳しい環境で使用可能 ・GOT前面パネルにアルミニウムを採用し、耐振動性能・耐衝撃性能を向上(GOT2000標準モデル比2…


日本モレックス、最大5つ同時接続可能なEtherNet/IP用ゲートウェイを発表

日本モレックス(神奈川県大和市)は5月29日、Modbus(モドバス)シリアルプロトコル上でPLC(プログラマブルロジックコントローラ)とフィールドデバイスを接続するEtherNet/IP用のゲートウェイ製品「EtherNet/IP-Modbusシリアルゲートウェイ」を発表しました。 ▲EtherNet/IP-Modbusシリアルゲートウェイ   「EtherNet/IP-Modbusシリアルゲートウェイ」の利用に際しては特別なトレーニングや経験、従来型の複雑な設定ツールが不要なため、迅速な導入と費用効果の高いソリューションを提供します。 Modbusは米Modicon社がPLC用に…


富士通研究所、IoTデバイスへのサイバー攻撃の影響を最小化するネットワーク制御技術を開発

現場のIoTネットワークの安全運用を実現 富士通研究所(神奈川県川崎市)は、現場に設置されているIoTデバイスを安全に運用することができるネットワーク制御技術を開発しました。 工場などの現場におけるIoT環境では、認証やウイルスチェックの機能を持たないセンサーや製造装置などのIoTデバイスを接続するケースが多いため、マルウェアに攻撃されることにより、工場の操業が停止するなどの事故が世界中で発生しています。 従来のウイルス対策ソフトウェアによる対処では、IoTデバイスのCPUやメモリ容量の制約によりインストールができない場合があり、サイバー攻撃の脅威にさらされている機器が存在しています。 &nb…


ヤマハ発動機、表面実装工程への実装部品補給作業を省力化、インテリジェントSMDストレージシステム新発売

最大1,500本のリールを管理し最大27本の一括出し入れが可能 ヤマハ発動機は、実装ラインと連携し表面実装部品(SMD:Surface Mount Device)の保管および補給管理を自動で行なうインテリジェントSMDストレージシステム「YST15」を2018年10月1日から新発売します。 「YST15」は、最大1,500本リールの収納ができ(7インチ8mmの場合)、一度に最大27本のリールの一括出し入れが可能なストレージシステムです。電子部品実装工程を一元管理できるIoT/M2M統合システム「インテリジェントファクトリー」による実装ラインとの連携により、補給が必要となる実装部品を最適タイミン…


日立製作所、ロボットアームと搬送台車を統合制御で効率的なピッキング作業を実現する複数AI協調制御技術を開発

搬送台車を停止させることなくピッキング作業を行うことで、38%の作業時間短縮を実現 ▲ピッキング用ロボットによって搬送台車に積まれた商品を取り出す際の技術比較   日立製作所(以下、日立)は、ピッキングロボットと自律走行する搬送台車を統合制御することで、搬送台車に積まれた商品群の中から指定の商品をスムーズに取り出し、ピッキング作業を効率化する複数AI協調制御技術を開発しました。 本技術は、カメラ画像から、取り出す商品とその最適なピッキング方法を判断するAIのもと、ピッキング用ロボットを制御するAIと、搬送台車を制御するAIをリアルタイムに統合管理し、協調制御します。本技術により、商品…


IoTデバイス開発のBraveridge、ネット環境不要で広域通信可能な「BLEルーター」発表

Braveridge(ブレイブリッジ、福岡市西区)は、安価なBLE端末をLPWAやLTEなどの広域通信網へ中継する「BLEルーター」シリーズを発表致します。これによりインターネット環境の無い場所でも、手軽に、かつ安価にIoTサービスをご利用頂けます。 また、ジャフコが運営するファンドを引受先とする総額5億円の第三者割当増資を実施したことも併せてお知らせ致します。Braveridgeはこの資金調達により、各種デバイス開発やサービス提供を加速し、PoC(実証実験)不要で「真のIoT」を容易に実現するシステムを提供して参ります。 「BLEルーター」の特徴 IoT普及の最大の障壁は、高額な機器とインタ…


マスプロ電工、簡単加工の高シールドアンテナプラグを発売

マスプロ電工は、新4K8K衛星放送(3224MHz)に対応し、また新しい漏えい基準をクリアした、簡単加工の高シールドアンテナプラグを5月下旬より発売します。 「AP7W(W)」は、5月23日(水)〜25日(金)までインテックス大阪で開催される、「JECAフェア2018(〜第66回電設工業展〜)」のマスプロブースに展示します。 製品特長 新4K8K衛星放送(3224MHz)に対応し電波漏えい基準に準拠 BS・CSの伝送周波数帯域が1000〜3224MHzですから、2018年12月から実用放送が予定されている新4K8K衛星放送で、新たに追加される周波数に対応しています。また、新4K8K衛星放送が使…


STマイクロエレクトロニクス、MEMSセンサの動作を可視化するプロフェッショナル評価プラットフォームを発表

STマイクロエレクトロニクスは、MEMSセンサの動作を可視化できる評価プラットフォームである「Profi MEMS Tool」を発表しました。この評価プラットフォームは、システム開発の期間短縮ならびに性能の最大化に貢献します。 「Profi MEMS Tool」のメイン・ボードには、高性能32bitマイクロコントローラの「STM32F401」と、高い柔軟性を持つ電源制御機能が搭載されており、センサへの電源供給と出力データの収集、ならびにホストPCで動作する開発者用GUI(グラフィック・ユーザ・インタフェース)へのデータ送信を行います。 ユーザは、STのウェブサイトからダウンロードできるUNIC…


デンソーウェーブ、3.5センチ角の筐体サイズ、史上最小のQRコードスキャナー「QM30」発売

デンソーウェーブは、この度、チケット券売機やPOSレジなどに組み込むことが可能なデンソーウェーブ史上最小・最軽量のQRコードスキャナー「QM30」を開発し、5月25日より発売します。 「QM30」は、コードを読み取るレンズ部分を小型化し、基板も硬質なリジット基盤と折り曲げ可能なフレキシブル基盤を併用して筐体内スペースを有効活用することで、幅35mm、奥行き34.4mm、高さ18mm、重量約15gと、従来機との体積比約1/4の小型化を実現しました。 内閣府は昨年「未来投資戦略2017-Society5.0の実現に向けた改革-」の中で、2027年6月までにキャッシュレス決済比率を倍増し、4割程度を…


キヤノンマーケティングジャパン、高機能レーザー干渉計「S100|SRW」の国内独占販売を開始

キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、米国アプレ社との間で、日本国内における販売契約を締結し、国内独占販売製品「S100|SRW」をはじめとするレーザー干渉計 Sシリーズの販売を5月23日より開始します。 ▲レーザー干渉計 Sシリーズ(左)と解析ソフト画面イメージ(右) 主な特長 レーザー干渉計は、光学部品や鏡面加工部品などの品質検査で使われる計測機器です。光学レンズや高精度ミラーのほか、継続して需要が伸びている半導体・液晶露光装置の製造工程や宇宙・衛星分野で用いられる光学部品の検査工程などでも使用されています。 また、防犯カメラや車載カメラの高機能化・市場活性化により、検査…