ジェイテクト、人や組織の能力を見える化するIoEソリューションを開発、販売開始

人と組織の能力の見える化アプリ「スキルアップNAVI」シリーズ ジェイテクトは、「人と設備が協調し、人の知恵が働く、人が主役のスマートファクトリー」を実現する「つながる」「見える化」「バリュー」「チェーン」の4つの導入ステップと、IoE(Internet of Everything)ソリューションを提案しています。 この度、生産情報、改善情報を活用し、組織や人の成長を生み出す「スキルアップNAVI」シリーズを11月1日より販売開始し、東京ビッグサイトで開催される日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)に出展いたします。   開発の概要 製造現場における「生き生きとした職場づくり…


アシックス、産業用ロボットによるシューズの自動生産システムを開発

  アシックスは、このたび、シューズの新たな生産方法として、産業用ロボットによる自動生産システムを開発しました。 今回開発した生産システムは、主にシューズのアッパー(甲被)と靴底の貼り合わせ工程を自動化したもので、接着面のプラズマ加工、搬送、接着剤の塗布をロボットにより行うものです。これにより、当該プロセスの生産効率を従来比2倍以上に高めることが期待できます。  本システムは、当社が長年のシューズ開発、生産を通じて培った知見を基に、アシックススポーツ工学研究所で研究、設計したもので、産業用ロボットについては、同業界で世界をリードする企業の一社である、株式会社安川電機社製の機器を利用し…


OKI、スマート工場実現に向けたIoT活用工場ソリューション提供開始

製造現場データの可視化・活用による現場力強化を実現する各種ソリューションを順次提供 OKIは、自社工場におけるIoT活用のノウハウおよび音響・振動・光ファイバーなど独自のセンシング技術、AI技術を集結・活用し、かつ多くの製造業のお客様やビジネスパートナーとの共創を通じ、製造業が抱える課題を解決しスマート工場を実現する「Manufacturing DX(マニュファクチャリング・デジタルトランスフォーメーション)」を提供開始します。 国内の製造業は、Industry4.0を見据え、労働人口の減少にともなう、熟練技術の資産化や継承、多品種少量生産の進展など、変化の激しい環境への生産プロセス変革による…


「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2018」11月8日・9日に東京・台場で開催

~ “with Passion”をテーマに東京・台場で開催 ~ IoTやAI技術を活用した数々のデジタルソリューションを披露 東芝デジタルソリューションズは、東芝および東芝グループ各社との共催により、11月8日および9日の2日間、「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2018」をグランドニッコー東京 台場(東京都港区台場)にて開催します。 今回のテーマは“with Passion”、東芝グループは熱い情熱を持ち、培ってきた発想力と技術力を結集し、お客さまのビジネスに貢献していきます。   <TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2018 開催…


NTN、工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」を開発

業界初、高度な状態監視による焼付きの未然防止に貢献 NTNは、軸受軌道面周辺のセンシングにより、工作機械主軸の高度な状態監視と、焼付きの未然防止を可能にする工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」を開発しました。 焼付きを未然に防止することで、これまで工作機械の主軸が焼き付いた際に発生していた部品調達や主軸交換の工数および費用、工作機械の再稼働までの時間を削減し、生産性の向上やコストの低減を実現します。また、定期的なメンテナンスをより的確に行うことができるため、信頼性の向上にも貢献します。 ▲工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」 近年、工作機械は、人手不足などを背景として、より高度な状態監…


日立、生産工程全体の最適化を支援する「IoTコンパス」販売開始

日立製作所は、このたび、生産設備の稼働状況や環境情報などのOT(*1)データおよび生産計画や在庫管理などのITデータをデジタル空間上で紐付けることで、継続的かつタイムリーなAI分析やシミュレーションを容易にし、生産工程全体の最適化を支援するソリューション「IoTコンパス」を11月19日から販売開始します。 ▲IoTコンパスのコンセプト   本ソリューションは、鋳造やプレス加工、溶接、塗装、組み立てなどさまざまな生産工程における業務と、各業務で発生し点在するOT/ITデータを、データ間の「つながり」で定義・連結する独自のデータモデルによりEnd To Endで紐付け、必要なデータの抽出…


JUKIと日立、IoT活用によるプリント基板生産ラインの最適化に向けて協創開始

設備データを活用し、変種変量生産を最適化するソリューションを開発 JUKIと日立製作所は、このたび、電子機器の主要部品となるプリント基板の生産において、IoTを活用した生産ラインの最適化に向け、本格的に協創を開始しました。 協創の第一弾として、マウンタ(*1)や自動倉庫といったJUKIの電子・産業装置の開発・製造技術と、日立の大みか事業所(茨城県日立市)で培った高効率生産モデルや運用ノウハウなど、両社の強みを融合し、設備データを活用して変種変量生産を最適化する「プリント基板生産最適化ソリューション」を、新たに開発しました。 JUKIは、本ソリューションを、実装統合システム「JaNets(ジャネ…


クオリカ、IoT技術を活用したヘルメットマウント型ウェアラブルデバイスを11月に発売

~作業現場の生産性向上と安全管理強化をサポート~ TISインテックグループのクオリカ(東京都新宿区)は、IoT技術を活用したヘルメットマウント型ウェアラブルデバイス「iBowQube(アイボウキューブ)」を2018年11月より販売開始することを発表いたします。 ※ヘルメットマウント型ウェアラブルデバイスの最終的なデザインは変更になる可能性があります クオリカでは、2017年5月より製造業をはじめとする作業現場で使用するヘルメットマウント型ウェアラブルデバイスの企画開発を進めてきました。 「iBowQube」は、アタッチメントとしてお持ちのヘルメットに装着し、電子機器(カメラ・マイク 等)をハン…


NEC、工場向け「無線通信課題コンサルティング」サービスを提供開始

NECは、工場内の無線LAN環境において、通信が途切れたり繋がらない原因を推測し、改善に向けた具体的な提案を行う新サービス「無線通信課題コンサルティング」を提供開始します。 近年、IoT化によるつながる工場、スマートファクトリーの実現に向け、工場ではさまざまな機器、センサーを繋ぐ通信ネットワークの整備が急務となっています。有線LANの利用では、通信自体は安定しているものの、配線ケーブルの取り扱いや生産ラインのレイアウト変更への柔軟性の欠如、設置工事にかかる多大なコストの発生など、環境変化に対する応用性が課題となるため、ネットワークの無線化へのニーズが急速に高まっています。 一方、無線LANは、…


安川情報システム、AI画像判定サービス「MMEye」で目視検査の自動化を支援

面倒なパラメータ設定不要で、人間並みの応用度の高い判別が可能 IoTによるビジネス変革を推進している安川情報システム(北九州市八幡西区)は、2018年11月にAI画像判定システム「MMEye(エムエムアイ)」を発売します。これにより、異常の検知、レベル判定、分類など、目視検査の自動化を支援してまいります。 「MMEye」は、AIが曖昧さを含む人間による判定結果を機械学習し、自動で判別モデルを作成することで、人間並みの判別を実現するクラウドサービスです。 当社では今まで、製造工場の検査工程などに向けて画像処理技術を磨いてまいりました。その技術とAI技術を組み合わせた画像判定システムを、よりご導入…