日産とNTTドコモ、5G走行実証実験を開始。ARで3Dアバターと同乗!

日産自動車とNTTドコモは、第5世代移動通信方式(5G)を使用して、「Invisible-to-Visible(I2V)」技術を走行中の車両で活用する実証実験を開始した。   日産は、リアルとバーチャルの世界を融合し、ドライバーが「見えないものを可視化」する「I2V」を「ニッサン インテリジェント モビリティ」を体現する未来のコネクテッドカー技術の一つとして研究開発を進めている。 「I2V」は車内外のセンサーが収集した情報とクラウド上のデータを統合することで、クルマの前方や建物の裏側、カーブの先の状況など通常では見えないものをドライバーの視野に映し出すことが可能。 また、人々がVR(…


Vicor、48V ZVSレギュレータ製品に「GQFNパッケージ」を新たなオプションとして追加

  Vicorの48V ZVS レギュレータ製品に「GQFNパッケージ」をオプションとして追加したPI358xシリーズは、既存のLGAやBGAパッケージに比べて低コストの製品となっています。 PI358xに使われている独自のZVSトポロジーにより、パフォーマンスを落とすことなく、48VからPoL電圧への直接変換ができるため、より効率の高い48V給電アーキテクチャにおいて、高コストで非効率な中間バス変換ステージを除去でき、I²Rの抵抗損失を低減できます。 PI358xは、30V~60Vの入力電圧から、2.2V~14V、最大10Aの電圧を出力します。出力電力は、単一信号線による負荷バラン…


タムロン、1/1.2型センサー対応 φ29mmのコンパクトサイズのマシンビジョン用単焦点レンズ発売

総合光学機器メーカーのタムロン(埼玉県さいたま市)は、1/1.2型の大型センサー対応で、5メガピクセルの高解像度を実現しながらも、業界最小(※)φ29mmのコンパクトサイズを達成した焦点距離6mmのマシンビジョン用単焦点レンズM112FM06を発売します。 これにより1/1.2型(M112FMシリーズ)は、6mm F/2.8、8mm F/2.4、12mm F/2.0、16mm F/2.0、25mm F/1.8、35mm F/2.1、50mm F/2.8、75mm F/3.5と多彩な焦点距離を持つ8機種に拡充しました。 ※1/1.2型センサーに対応し、5メガピクセルを実現するマシンビジョン用カメ…


東芝テリー、GigEインターフェースカメラ機種拡充

映像システムソリューションの専門企業・東芝テリー(東京都日野市)は、産業用カメラとして標準的なGigE(※1)インターフェースを採用したカメラ(BGシリーズ)に40万画素(IMX287)<0.4M>と、160万画素(IMX273)<1.6M>のCMOSセンサー(※2)を搭載したカメラの販売を2019年3月より開始いたします。 解像度は、720(H) x 540(V)<0.4M>、1440(H) x 1080(V)<1.6M>で、フレームレート(※3)は最大291fps<0.4M>、最大72fps<1.6M>での高速取り込みを実現しています。 各々白黒1種、カラー2種の計6種がラインアップされま…


イノフィス、8億640万円の資金調達。マッスルスーツの普及促進へ

東京理科大学発ベンチャーのイノフィス(東京都新宿区)は、製品の普及促進を目指し、第三種割当方式による増資を行い、香港の Shun Hing グループ、台湾のJOCHU 社のほか、国内投資家の NEC キャピタルソリューションおよびベンチャーラボインベストメント(※)、東京理科大学インベストメント・マネジメント、SMBC ベンチャーキャピタル、三生キャピタルなど計9者を割当先として、2019年1月31日をもって、総額8億640万円の資金調達を完了しました。 当社では、「生きている限り自立した生活を実現する」を理念に掲げ、人の動作を助ける装置の開発に取り組み、“マッスルスーツ”をはじめとする装着型…



オプテックス・エフエー「第五回 現場川柳」の大賞が決定! 優秀賞など受賞作品を発表

5か国語 タダで学べる 我が現場 (ミス現場さん)   産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー(京都市下京区)は、2018年の10月から12月にかけて募集した『第五回 現場川柳』の受賞作品を決定しました。 「現場川柳」とは、当社が定め日本記念日協会の認定を受けた「センサ(10月3日)の日」を記念し、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などの“現場”にまつわる川柳を募集する企画です。 第5回は、外国人労働者の受け入れが本格化するなか、積極的にコミュニケーションをとる現場の担当者を表現した「5か国語 タダで学べる 我が現場」が大賞を受賞しました。製造業をとりまく環境が大きく…


日立システムズとFAプロダクツ、工場のスマート化分野で協業

日立システムズ(東京都品川区)は、FAプロダクツ(東京都港区)と工場のスマート化の分野で協業しました。 本協業に基づき、両社が有する産業ロボット分野やIT分野の知見・ノウハウに加え、協働ロボットやIoTなどを活用したサービスを提供開始します。協働ロボットの特性を生かし、これまで産業ロボットを導入してきた企業だけでなく、これからロボットの導入を検討する企業に対しても積極的に本サービスを提案し、業務負荷の低減やコスト削減、品質向上、技術伝承など、製造業の生産現場におけるさまざまな課題を解決します。   日本は急速な少子高齢化が進んでおり、2015年に7,728万人(*2)だった就労人口は…


アドバンテック、オムロン直方の株式取得。組込みシステム分野の市場シェア拡大を図る

アドバンテック(台湾台北市)は2月1日、オムロンの子会社であるオムロン直方の株式を80%取得したことを発表した。 今後、 オムロン直方の社名は、 「アドバンテックテクノロジーズ株式会社/Advantech Technologies Japan(略称:ATJ)」に変更される。 ATJは福岡県直方市にあり、 九州、 関西を中心に先端ロボット機器、 ファクトリーオートメーション、 設備、 医療などの分野を手がけている。 ATJは、 現在の経営陣が事業運営を継続するが、 アドバンテックのEmbedded IoTビジネス・グループ(EIoT SBG)に加わることとなり、 製品開発及び営業活動も協力の上進…


西菱電機「IoT無料モニター」募集、プライベートLoRaWANの検証キットとサポートが無償

西菱電機(大阪府大阪市)は、法人企業を対象に「IoT無料モニター」の募集を1月23日から開始した。 低消費電力、長距離通信を特徴とした無線通信規格の一つ「LoRaWAN」は現在、屋外の広域通信サービスで多く利用されており、今後は屋内における新たな無線ネットワークとしての利用が期待されている。 「IoT無料モニター」では、モニターとなった企業にこのLoRaWANを使用する「プライベートLoRaWAN検証キット」を無償で提供し、さらに検証期間中の無償サポートを実施する。 モニター企業には、「検証に必要なIoT機器を無償で提供」「実証期間中、メールや電話により無償でサポ-ト」「IoT機器は検証後もそ…