アイ・ディー・エス、100種を超える新USB3 Visionカメラを発表

アイ・ディー・エスは、100モデルを超えるUSB3 Visionカメラを投入してラインアップを拡大した。 現在すでにGigE Visionインターフェイスのカメラで提供しているように、一部のカメラシリーズではSony社製のすべてのセンサを搭載したモデルを用意。さらに、カメラのアプリケーション開発に向けた新しいSDKとしてIDS peakも提供している。 このIDS peakはEMVA(GenICam)およびAIA(GigE Vision・USB3 Vision)規格に完全準拠しており、カメラの制御やプログラミングが容易に行える。   新しいUSB3 Visionカメラは、CPまたはS…


アイ・ディー・エス 日本オフィスを移転、販売サポート体制を強化

アイ・ディー・エスは長年にわたり、“ドイツ製”の幅広い製品をもとに、産業用デジタルカメラの成長著しいメーカーとして実績を重ねている。 2010年に日本支社を設立して以来、着実に顧客ベースを拡大、従業員数も増加したため、8月、顧客ニーズにさらに応えられるよう日本支社の移転を行なった。 こうした取組みは、IDSが日本市場を重視し、さらなる成長を目指す姿勢を明確に示すものとしている。   未来指向のアプリケーションは、カメラ技術が中心的な役割を果たし、“ロボットの眼”としての利用から、生産ラインでのインライン計測、品質保証、顔認識、バーコードや書類の読取りといった従来的なマシンビジョンまで…


ADL、サイバー脅威に関するレポート 今後のポイントは組織内部の回復力強化

アーサー・ディ・リトルは、サイバー攻撃のリスクとそこからの回復力を考察したレポート「「From risk to resilience:Digital defense」をまとめ、今後のサイバー脅威に対しては外殻の強化よりも内部組織からの回復力を強化するC−Suiteに進むべきと示唆した。  アジャイル、クラウド、IoT等で環境が複雑化し、フィッシング攻撃、DDoS、マルウェアなど新たな脅威が出現するなど、サイバー攻撃の脅威は年々進化し、2018年の1年間で組織の77%が攻撃を経験した。攻撃者は組織の脆弱性を悪用し、特に顧客データや金融取引といった情報資産を持っている企業がターゲットになる。  サ…


【参加無料】アジアの自動車・航空機部品メーカーCEO商談会 in東京・名古屋

日本メーカーの精密加工や生産管理を高く評価し、取引を希望するアジア7カ国の自動車部品・航空機部品メーカーのCEOと商談できるイベント「~日本の先進・先端技術で世界に挑む!~先端産業CEO商談会&セミナー」(主催:(独)中小企業基盤整備機構)が、東京は10月16日、名古屋は18日に行われる。 ■■詳細・お申込みはこちら■■ アジア7カ国の新進企業の経営者と商談するチャンス 同商談会には、日本企業の精密加工技術や生産管理手法等に興味を持つアジア7カ国の企業経営者と、海外企業との取引を希望する日本の中小企業が参加し、両者のマッチングを行う。 インドネシア、タイ、ベトナムの3カ国からは自動車部品の製造…


人手不足解消に向けた企業の意識調査、「賃金水準の引き上げ」がトップに

現在、就業者の増加傾向が続く一方で、2018年度の有効求人倍率は45年ぶりの高水準となるなど、労働需給のひっ迫度は増している。また、限られた人材の獲得に向けて企業間の競争が激化する一方で、求職者にとっては就業機会の拡大や賃金の上昇など明るい材料として捉えられる。 こうしたなかで、人手不足による人件費の上昇が企業の収益環境に大きく影響するなか、人材の確保や生産性の向上など、人手不足の解消に向けた取り組みは企業の喫緊の課題となっている。 そこで、帝国データバンクは、人手不足の解消に関する企業の見解について調査を行なった。 調査期間は2019年8月19日〜31日、調査対象は全国2万3638社で、有効…


ユニバーサルロボット、協働ロボットUReシリーズに16kg可搬の中量タイプ発売

可搬重量16kgの協働ロボットを発表 名古屋ロボデックス展で初公開  ユニバーサルロボット(本社:デンマーク、社長:Jürgen von Hollen)は、可搬重量16kgの協働ロボットの新製品「UR16e」の発売を開始した。UR16eは可搬重量が16kg、900mmのリーチと+/-0.05mmの位置繰り返し精度を併せ持っており、重量物の搬送やハンドリング、マシンテンディングなどの自動化に最適となっている。  同社Jürgen von Hollen社長は「各メーカーは、昨今の不安定な経済情勢下で競争力を保つために柔軟なソリューションを求めています。UR16eは、重量物を扱う作業を協働ロボットで…



産業用ロボット・ 自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN」 9月2日から出展募集を開始

国内最大級の工作機械見本市メカトロテックジャパン(MECT)を主催するニュースダイジェスト社(名古屋市千種区)と愛知県機械工具商業協同組合(理事長・水谷隆彦)は、2020年7月に初開催するFA(ファクトリーオートメーション)ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン)2020」の出展募集を、9月2日から開始する。 「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN」は、金属部品加工や食品などの生産現場や物流拠点を対象とした、産業用ロボットと自動化システムの専門展。 生産現場で自動化や省人化を推進するための産業用ロボットやその構成機器…


東芝デジタルソリューションズ×イノテック共催セミナー、9月13日新横浜で開催「製造現場のマシン仮想化によるIoT促進」

現場の老朽PC環境が流用可能に! OSサポート終了のお悩みも解決! 東芝デジタルソリューションズとイノテックは9月13日、製造現場におけるIoT促進に関するセミナーを実施する。 IoT活用を目指す日本の製造現場では、長年使われてきた製造装置や制御機器が多数存在し、それらをネットワークに接続するには、高いセキュリティや統合的な運用管理が欠かせない。 また、Windows7などのOSサポート終了に伴い、現場PCの置換えは急務の課題となっている。 同セミナーでは、これら現場の課題を解決する最新鋭の仮想化、情報系(IT)と現場系(OT)のネットワーク分離などのフォグテクノロジーとエッジコンピューティン…


集団で任務を遂行! EPFLが開発、ジャンプや共同作業が可能な10gのロボット

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、アリにインスパイアされた重さわずか10gの小さなロボット「Tribots」を開発した。このロボットアリ、相互に通信し、役割を割り当て、複雑なタスクを集団で実行することができる。 Tribotsは、3本足でT字型の折り紙のようなシンプル設計のロボット。薄いマルチ素材シートのスタックを折り畳むことにより、数分で組み立てることができ、大量生産に適している。 検出や通信を目的とした赤外線および近接センサーを搭載しており、アプリケーションに応じてセンサーを追加することも可能。   Tribotsの動きはアリの動きをモデルにしており、形状…