アシックス、産業用ロボットによる自動生産システムでシューズの生産を開始

アシックスは、産業用ロボットによるシューズ自動生産システムを、自社工場である山陰アシックス工業へ導入し、主にタウンユースとして使われるライフスタイルシューズの生産を開始した。 今回、山陰アシックス工業へ導入した生産システムは、主にシューズのアッパー(甲被)と靴底の貼り合わせ工程の一部を自動化したもので、接着面のプラズマ加工、接着剤の塗布をロボットにより行うもの。 同社が長年のシューズ開発・生産を通じて培った知見を基に、アシックススポーツ工学研究所で研究・設計をしており、産業用ロボットは安川電機社製の機器を利用している。   近年、ユーザーのニーズは多様化しており、さまざまな要望に対し…

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オムロン、統一デザインのFA用盤内機器6カテゴリー181形式、世界一斉発売

オムロンは4月1日より、さらなる制御盤づくりの革新に向け、商品仕様を共通の設計コンセプトで統一したファクトリーオートメーション用制御機器(制御盤内機器)第5弾を世界一斉に発売します。 今回発売する製品群は、スイッチング・パワーサプライ「形S8VK-WA」シリーズ、温度調節器「形E5DC-B」シリーズ、ターミナルリレー/SSR「形G6D-F4PU/G3DZ-F4PU」シリーズ、見えるコモン端子台「形XW6T」シリーズ、および非常停止用押ボタンスイッチ「形A22NE-PD」シリーズのプッシュインPlus端子台タイプ、計6カテゴリー181形式です。   オムロンは、制御盤制作における工数削…