人事 富士電機デバイステクノロジー

(8月1日付) ▽兼メディア統括部長兼メディア統括部Gプロジェクト室長 取締役・執行役員常務藤平龍彦▽同統括部副統括部長兼同統括部営業部長兼同統括部Gプロジェクト室(営業・開発統括部長兼営業・開発統括部営業部長)冨永英義▽同統括部副統括部長兼同統括部設計部長(営業・開発統括部副統括部長兼営業・開発統括部設計部長)松尾壮太▽同統括部開発部長(同統括部開発部長)竹野入俊司▽同統括部技術管理部長(SC改革推進室副室長兼SC改革推進室調達革新グループゼネラルマネージャー)清水治好▽SC改革推進室長 執行役員・山梨事業所長兼山梨事業所生産技術部長藤沢永一▽兼SC改革推進室副室長(山梨事業所副事業所長兼S…


人事 富士電機ホールディングス (8月1日付)

富士電機ホー ルディングス (8月1日付) ▽経営企画本部人事室秘書室長(富士電機リテイルシステムズ)三吉義忠 富士電機システムズ (8月1日付) ▽兼エネルギーソリューション本部SGプロジェクト室長 執行役員・エネルギーソリューション本部グリッドソリューション事業部長森本正博▽兼同本部同室副室長 同本部同事業部グリッドソリューション統括部長小林直人▽営業本部第2統括部営業第7部長(環境ソリューション本部輸送ソリューション事業部輸送システム統括部特機部長)中原裕幸▽エネルギーソリューション本部グリッドソリューション事業部グリッドソリューション統括部システム建設部長(同本部同事業部同統括部主席)…


機構改革人事

オムロン (6月21日付) 【機構改革】 本社機能部門の現ものづくり革新本部と、現事業プロセス革新本部、及び現IT革新センタを統合再編し、新たに「ものづくり革新本部」を設置。傘下には企画室、ものづくり人財開発部、品質革新センタ、環境革新センタ、生産プロセス革新センタ、SCMプロセス革新センタ、原価企画プロセス革新センタ、開発プロセス革新センタ、IT革新センタを設置。 【人事異動】 〔ものづくり革新本部〕 ▽執行役員 本部長長吉川浄▽企画室長(ものづくり革新本部基盤技術支援センタ長)石田勉▽品質革新センタ長(同評価・解析センタ長)奥村義知▽環境革新センタ長(同品質・環境センタ長)庄中永▽生産プロ…


人事

安川電機 (6月17日付) ▽常務(取締役)システムエンジニアリング事業部長兼営業統括本部グローバルマーケティング担当中村公規▽取締役(理事)アジア統括 アジア担当兼営業統括本部グローバルマーケティング担当柳瀬重人▽同 経理部長中山裕二▽同 欧州統括営業統括本部グローバルマーケティング担当高宮浩一 ▽常任監査役(常務取締役・経理担当)岩田定廣▽社外監査役 黒崎播磨常務執行役石丸誠▽理事 モーションコントロール事業部副事業部長吉田一昭 ▽退任(取締役)中山眞=特別顧問就任、(常勤監査役)実松敏文=6月18日付けで安川情報システム常務取締役就任、(監査役)江口宏


横河電機 10年3月期連結決算 売上高3166億600万円制御事業が14.7%減

横河電機の2010年3月期連結決算は、売上高3166億600万円で対前期比15・9%減、営業利益26億1900万円で同44・4%減、経常利益2億3900万円で同13・1%減、当期純損失147億9900万円。部門別売上高は、主力の制御事業が2567億8600万円で同14・7%減、計測機器事業が314億8100万円で同24・7%減、その他事業が283億4400万円で同15・5%減となった。 11年3月期は、売上高3350億円(前期比5・8%増)、営業利益80億円(同205・4%増)、経常利益50億円(同20・9倍)、当期純利益0円を見込んでいる。


主要各社の決算(10年3月期連結決算) 富士電機ホームディングス 売上高6912億円2300万円利益は黒字を確保

富士電機ホールディングスの2010年3月期連結決算は、売上高6912億2300万円で前年度比9・8%減、営業利益9億2400万円(前年度188億5500万円の損失)、経常利益5億3700万円の損失(同207億6900万円の損失)、当期純利益67億5700万円(同733億600万円の損失)となった。 部門別売上高は、電機システムが4429億円で同9・7%減、電子デバイスが1303億円で同8・0%減、リテイルシステムが1160億円で同14・9%減、その他が391億円で同20・1%減。電機システムは、ドライブ分野で汎用インバータや小型モータなどコンポーネント品が年度後半にかけて中国を中心に回復基調と…


主要各社の決算(10年3月期連結決算) 山武 売上高2122億円1300万円AAの売上げは769億円

山武の2010年3月期連結決算は、売上高2122億1300万円で対前期比10・1%減、営業利益123億8400万円で同30・5%減、経常利益126億4600万円で同26・3%減、当期純利益62億4200万円で同34・5%減となった。 事業別売上高は、アドバンスオートメーション(AA)事業が、769億3800万円で同17・8%減、ビルシステム(BA)事業が966億7100万円で同3・7%減、ライフオートメーション(LA)事業が347億2100万円で同3・3%減、その他が53億2900万円で同32・7%減。 制御機器及び産業システムのAA事業は、半導体業界など一部市場で需要が急速に回復しているが、…


主要各社の決算(10年3月期連結決算) 東洋電機 営業利益8300万円エンジニア部門が好調に推移

【名古屋】東洋電機の2010年3月期連結決算は、国内成長市場への新規顧客開拓の推進、売上原価率の低減、経費削減などで収益力の改善に努めたが、設備投資の抑制や、半導体・自動車業界の需要減少などで、売上高70億6500万円(対前期比18・2%減)、営業利益8300万円(同70・5%減)、経常利益1億800万円(同66・8%減)、当期純利益2800万円(同88・0%減)の減収減益となった。 部門別では、エンジニアリング部門は、新聞社向け搬送制御装置システムが好調に推移したが、印刷制御装置・監視制御装置・配電盤分野などが低迷、売上高は24億3800万円(同18・1%減)となった。 機器部門は、空間光伝…


主要各社の決算(10年3月期連結決算) 立花エレテック 売上高968億3800万円FAは22.3%減に

立花エレテックの2010年3月期連結決算は、売上高968億3800万円(前期比16・9%減)、営業利益10億3600万円(同60・2%減)、経常利益13億4400万円(同49・3%減)、純利益8億1500万円(同41・6%減)の減収減益となった。 所在地別では国内が売上高865億1800万円(同18・0%減)、営業利益9億1300万円(同60・1%減)、アジアが同103億2000万円(同6・9%減)、同1億2400万円(同60・5%減)となった。 事業別売上高は、FAシステム事業が低圧配電制御機器やPLC、ACサーボモータなど全般的な受注減で446億2800万円(同22・3%減)となった。半導…


主要各社の決算(10年3月期連結決算) SUNX 海外売上高が増加現地生産販売を拡大

【名古屋】SUNXの2010年3月期連結決算は、制御機器業界が顧客の設備投資が低調に推移して厳しい状況にあり、売上高136億9000万円(対前期比19・4%減)、営業損失9億5300万円、経常損失6億8000万円、当期純損失7億7000万円の赤字となった。 部門別では、センシング事業は、主要顧客である半導体・液晶関連業種の一部回復や中国・韓国における販売拡大が見られたが、設備投資が低調に推移した状況を受けて販売が落ち込み、売上高は98億9400万円(同16・7%減)となった。 LMP事業は、3次元制御FAYbレーザマーカの販売を拡大し、ユーザーのニーズを追求した商品を投入したが、設備投資減の影…