人事異動

オムロン (6月21日付) ▽グローバルビジネスプロセス&IT革新本部ビジネスプロセス革新センタ長(グローバルビジネスプロセス&IT革新本部企画室戦略・ガバナンス部長)河合泰郎 オムロン関係会社 (6月9日付) ▽業電社代表取締役社長(オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー営業本部関東支店)清水学 (6月15日付) ▽オムロン太陽代表取締役社長(オムロン エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネスカンパニー)大前浩一 (6月16日付) ▽オムロン住倉ロジスティック代表取締役社長(オムロン住倉ロジスティック取締役)高田充康 (6月17日付) ▽オムロン阿蘇代表取締役…


日本ロボット工業会 新会長に稲葉氏 2015年出荷額は過去最高

日本ロボット工業会は5月25日、2016(平成28)年度総会を行い、15年度の事業報告と決算報告、16年度の事業計画と収支予算が承認された。合わせて行われた臨時理事会で、新会長に稲葉善治ファナック代表取締役社長、副会長に橋本康彦川崎重工業常務執行役員 ロボットビジネスセンター長、青田広幸パナソニックファクトリーソリューションズ代表取締役社長、塩谷國明スター精機代表取締役社長が選任された。 就任にあたり稲葉新会長は「国内は景気が回復基調だが、海外では不確定要因があり、下振れリスクもある。予断を許さない状況だ。15年の年間出荷金額は6806億円と14.6%の大幅増となり、台数でも過去最高の15万台…


日本電機工業会(JEMA) 東芝の志賀氏を新会長に選出

日本電機工業会(JEMA、津田純嗣会長)は、「第95回定時総会」をANAインターコンチネンタルホテル東京で5月31日開催し、2015(平成27)年度事業報告および決算報告、16(平成28)年度事業計画および収支予算などを審議し、承認した。 16年度の重点事業計画として重電事業では、インダストリー4.0、IoTなどスマートマニュファクチャリングを関連での取り組みを強め、スマートマニュファクチャリング特別委員会による提言書の公開や、それに伴う活動計画、制御セキュリティガイドラインの普及、およびセミナーの開催などを挙げている。また、津田会長の任期満了に伴い、新会長に志賀重範東芝代表執行役副社長を、副…


電子情報技術産業協会(JEITA) 会長に東原氏 CPS、IoT中心に

電子情報技術産業協会(JEITA)は5月27日、水島繁光会長の任期満了に伴い、後を引き継いだ東原敏昭新会長(日立製作所取締役代表執行役社長兼CEO)の就任記者会見を行い、2016年度はCPS(サイバーフィジカルシステム)/IoTを中心に活動を行っていくことを明らかにした。 会見で東原会長は「IoT等で産業構造や社会構造が大きく変わる中、IT・エレクトロニクス産業は産業や社会システムのプラットフォームとして、新ビジネスの創出や社会のイノベーションで日本経済の活性化に努める」と話し、今年度は重点領域をCPS/IoTと定め、社会実装推進を活動の中核に据え、規制・制度改革やデータ利活用のルール作り、セ…


IDEC 主力伸長で増収増益 環境・エネ事業拡大

IDECの2016年3月期連結決算は、売上高434億6800万円(前年同期比3.1%増)、営業利益31億7600万円(同9.1%増)と増収増益を達成した。国内売上高は、主力の制御用操作スイッチや、イネーブルスイッチなど安全関連機器の売り上げが伸長したことに加え、新規事業として取り組んでいる自動認識機器事業が拡大したことなどにより、275億7900万円(同4.0%増)、海外売上高は、北米地域において制御用操作スイッチや小形プログラマブルコントローラの売り上げが伸長したことや、中国において安全関連製品などの売り上げが伸長した結果、158億8800万円(同1.6%増)となった。利益面においては、高利…


立花エレテック 増収増益 高木商会の子会社化が奏功

立花エレテックの2016年3月期連結決算は売上高1621億4200万円(前年同期比10.0%増)、営業利益56億1600万円(同15.6%増)、経常利益57億4000万円(同0%)と増収増益を達成した。 製造業を中心とした工場の中小設備投資案件が好調であったこと、また、政府の補助金効果も追い風となったこと、加えて高木商会を連結子会社化したことなどによりFAシステム事業が大幅に増加した。 また、21年の創立100周年を最終年度とする中長期経営計画「C.C.J2200」をスタートさせ、特に、当期は、その基礎づくりとして必要な人材を確保すべく経験豊富なキャリアの採用を強力に推進した。 17年度は売上…


因幡電機産業 16年3月期決算 制御機器販売が増加

因幡電機産業の2016年3月期決算は、連結売上高2500億6400万円(前年同期比4.4%増)、連結営業利益129億4400万円(同1.9%減)、連結経常利益129億5700万円(同6.1%減)、当期純利益79億900万円(同9.5%減)となった。 連結子会社であるパトライトは増収。産業機器事業は制御機器の販売増加と、システム提案推進が功を奏し、アセンブリ商品の販売が伸び、連結売上高273億7000万円(同8.0%増)となった。 17年度業績予想は、首都圏における再開発など堅調な建設需要を背景に底堅く推移すると見ており、連結売上高2550億円、連結営業利益130億円、連結経常利益130億円、当…


サンワテクノス 減収減益 機械が伸長

サンワテクノスの2016年3月期の連結決算は、売上高1057億4800万円で前年同期比5.0%減、営業利益24億4400万円で同29.6%減、経常利益26億4500万円で同29.7%減、当期純利益16億9000万円で同31.5%減となった。 部門別では、電機が190億6900万円(同15.8%減)、電子が775億9300万円(同3.6%減)、機械が90億8400万円(同11.6%増)となった。電機は半導体製造装置向けの電機品が増加したが、産業機械向けのサーボモータ、太陽光発電向けの制御機器販売が減少した。電子は自動車や産業機械業界向けの電子部品が増加したが、アミューズメント向けの電子部品販売が…


東洋電機 16年3月期連結決算 搬送制御関連で増益

東洋電機の2016年3月期連結決算は、売上高87億200万円(前年同期比0.7%増)、営業利益3億2500万円(同5.7%増)、経常利益4億1700万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億4000万円。国内成長市場への新規開拓、環境モニタリングシステムなどの新規事業分野への展開、在外子会社との業務連携による海外市場での拡販、また、市場開拓部門による新技術開発など、事業基盤の強化と拡大に努め、特に搬送制御装置関連の売り上げが好調で増収増益となった。 部門別では、国内制御装置関連事業は、機器部門ならびにエンジニアリング部門の売り上げが伸長したが、変圧器部門の売り上げが減少し、74…


CKD 売上5.7%増 包装機など好調

CKDの2016年3月期連結決算は、売上高881億1700万円(前年同期比5.7%増)、営業利益81億700万円(同3.1%減)、経常利益80億9400万円(同7.3%減)、純利益54億5900万円(同9.2%減)。 部門別では、自動機械部門が薬品自動包装システム、食品包装機、3次元はんだ印刷検査機などの売り上げが増加したが、リチウムイオン電池製造システムが環境対応車向けで減少し、売上高169億5400万円(同6.5%増)。機器部門は、国内市場で、海外半導体デバイスメーカーの新工場建設により、半導体製造装置への売り上げが増加、環境対応や安全機能が進化している自動車向けと、中国で新工場建設が続く…