サンワテクノス 人事異動

サンワテクノス(4月1日付) ▽京都支店長兼務を解く 執行役員関西支社長 上坂英昭 ▽関東支社東京営業部長(関東支社FAシステム営業部長)理事 小柳秀三 ▽三河支店長(車載営業部長)理事 宮崎一彦 ▽理事 品質管理部長 高森一明 ▽関東支社北関東支店長(関東支社FAシステム営業部長)山下哲 ▽名古屋支社営業推進部長(名古屋支社内勤営業部長)篠原芳彦 ▽車載営業部長 遊佐浩司 ▽国際営業部長兼グローバルSCMソリューション部長(国際営業部副部長)犬飼勉 ▽関西支社京都支店長(関西支社京都支店副支店長)吉冨一展


FUJIなど4社連携、基板実装へM2M提供

FUJI、オムロン、富士通九州システムズ(福岡市博多区、FJQS)、ジャパン・イーエム・ソリューションズ(兵庫県加東市、JEMS)は4月から、プリント(PC)基板実装ラインへのM2Mシステム導入サービスの外販を開始した。 4社はプリント基板実装ラインでのM2M関連システムを共同で開発し、2017年10月から多種多様なプリント基板の実装を行っているJEMSの工場で稼働させている。今後は、プリント基板実装ラインのスマートファクトリー化の実現支援へ、 FUJIは実装ラインの生産統合システム「Nexim」を核として、生産スケジュールに基づき必要な電子部品をタイムリーに準備する部品管理システムや、ライン…


FAプロダクツ 電通国際と資本・業務提携、スマートファクトリーを共同推進

FAプロダクツ(東京都港区)と電通国際情報サービス(ISID)はこのほど資本・業務提携を行い、スマートファクトリー事業を共同で進めていくことになった。 資本提携では、FAプロダクツが実施する第三者割当増資をISIDが引き受け、同社株式の20%を取得した。これによりFAプロダクツはISIDの持分法適用関連会社となり、ISIDから役員2人と社員数人をFAプロダクツに派遣する。 ISIDは、FAプロダクツが2018年に開設した「スマートファクトリーラボ」などへの参画などを通じて、両社の知見を組み合わせたソリューションの検討と実証を進めてきた。   今回の提携では、製造業向けにISIDが持つ…


パナソニックと日東工業、配電盤事業で協業

パナソニック エコソリューションズ(パナソニック)と日東工業は、配電盤事業などで協業を開始する。両社は2018年6月以降、配電盤事業の生産、開発、技術分野での協業の検討を進めており、まずは生産分野での協業を始める。 具体的には、パナソニックが販売する「カンタッチブレーカ」の一部を日東工業で生産し、パナソニックへ供給。タイにある日東工業グループの海外生産拠点、ELETTOで19年度上期中に生産を開始する予定。 また、パナソニックが販売する配電盤製品の一部を日東工業へ生産委託し、19年度中の本格的な生産協業に向けて検討を進めていく。 両社は、互いの経営資源や事業ノウハウを有効活用することで、配電盤…


B&R イノベーションズデー開催、FA・IoTの最新動向紹介

B&R(横浜市西区)は「イノベーションズ デー ジャパン 2019」として、セミナーをTKPガーデンシティプレミアムみなとみらいで3月22日開催し、約120人が参加した。 オーストリアに本社を置く同社は、FAコンピュータ・コントローラ、表示機器の大手FA機器メーカーとして、2014年3月に日本法人を開設、今年5周年を迎えた。17年にはABBグループに加わり、ものづくり現場でのコントローラとロボットを融合した新たな協業を強化している。 日本では初めての開催となるこのセミナーには、本社からステファン・シュネガー バイスプレジデントやABBジャパンの中島秀一郎ロボティクス事業部長らが講演し、FAを取…


工機ホールディングス 森澤社長就任

工機ホールディングス(東京都港区)は4月1日付けで、前原修身社長が取締役会長に昇格し、後任に森澤篤氏が代表取締役社長執行役員兼CEOに就任した。 4月2日に会見した森澤新社長は「これまでの経験で培われたビジネス上もっとも大切にしている『常にお客様の立場に立って物事を考えること』に加え、『4現主義(現場、現物、現実、現在)』でユーザー視点にこだわっていきたい」と今後への取り組み姿勢を語った。 また、建設現場と職人のマッチングアプリ「助太刀」を運営している助太刀社(東京都渋谷区)と協業することも発表した。助太刀は、仕事の受発注支援、道具や材料の調達支援などをワンストップで行えるスマホアプリを運営し…


東京エレクトロンデバイスがインテル、マイクロソフトと連携、製造業向けビジネスを強化

東京エレクトロン デバイス(横浜市神奈川区、TED) は、製造業向けビジネス強化の一環として、製造ラインの自動化・省人化・効率化を実現するIoT×AI画像処理技術製品・サービスに注力し、インテル、日本マイクロソフトとの連携強化によりIoT×AI活用領域の拡大を推進します。 近年、AIやIoTを活用することで製造現場の省人化の促進や品質管理の向上、コストダウンなどの生産性の改善が期待されています。 こうした背景を踏まえ、TEDではインテル® AIプラットフォームや、Microsoft Azure AIサービスを活用し製造ラインの自動化・省人化・効率化に向けたIoT×AI画像処理技術製品の開発・協…


ファナック、稲葉会長がCEOを退任、後任は山口氏に

ファナックは4月1日付で、稲葉善治代表取締役会長がCEOを退任し、山口賢治代表取締役社長兼COOが、代表取締役社長兼CEOに就任する。 稲葉会長は代表取締役会長に専念する。 【山口賢治(やまぐち けんじ)新CEO プロフィール】 1968年8月6日生まれ、50歳。93年4月ファナック入社。2000年10月ロボット研究所一部一課長、03年6月MT本部長、07年4月本社工場長、08年6月工場総統括 専務取締役就任。12年2月取締役副社長、13年10月代表取締役副社長、16年6月代表取締役社長 兼 COO、FA事業本部長に就任。


富士通、新社長に時田執行役員常務、田中社長は会長に

富士通は6月24日付で、田中達也代表取締役社長が取締役会長に就任し、時田隆仁執行役員常務が代表取締役社長に昇格する。6月24日開催の定時株主総会を経て正式決定する。 【時田隆仁(ときた たかひと)新社長の略歴】 1962年9月2日生まれ、56歳。88年4月富士通株式会社入社。2014年6月金融システム事業本部長、15年4月執行役員 金融システム事業本部長、17年4月執行役員 グローバルデリバリーグロープ副グループ長、19年1月執行役員常務 グローバルデリバリーグループ長などを歴任。19年3月28日付けで、執行役員副社長に就任。 出典:富士通「代表取締役の異動ならびに取締役および監査役人事につい…


パナソニックと日東工業、配電盤事業等で協業開始

パナソニック エコソリューションズ(パナソニック)と日東工業は、このたび、配電盤事業等において協業することに合意しました。 両社は、2018年6月以降、配電盤事業の生産、開発、技術分野において協業の検討を進めてきましたが、まずは生産分野において協業を開始します。具体的には、パナソニックが販売する「カンタッチブレーカ」の一部について、日東工業にて生産し、パナソニックへ供給します。 生産は、日東工業グループの海外生産拠点であるタイのELETTO(THAILAND)にて、2019年度上期中に生産を開始予定です。   その他、パナソニックが販売する配電盤製品の一部について、日東工業への生産委…