FA・自動化業界掲示板 シュナイダーエレクトリック 2021年4月1日

▼芝浦機械製ロボットコントローラとの接続機器サンプル公開 シュナイダーエレクトリックは、GP4000/SP5000/ST6000シリーズと芝浦機械製ロボットコントローラTS5000との接続機器サンプル(コクピットパーツ)を公開した。https://www.proface.com/ja/download/sample/ts5000_sp5000_gp4000 ▼GP-Pro EX Ver. 4.09.250と関連ソフトウェア、マニュアル シュナイダーエレクトリックは、GP-Pro EX Ver. 4.09.250と関連ソフトウェア、マニュアルを公開した。GP-Pro EX Ver. 4.09.2…


IDEC 機構改革・人事

IDECは4月1日付けの機構改革と人事異動を行なった。 機構改革では、環境への取り組みをさらに強化するため、環境担当として執行役員を常務執行役員に昇格のうえ任命。要素技術開発、製品開発の強化を図るため、開発本部を「技術開発本部」と「製品開発本部」の 2 つに分け、役割と責任を明確化した。 人事では、錦 朋範 執行役員 技術開発担当(兼)開発本部 副本部長(兼)技術開発統括部 統括部長が常務執行役員 技術開発・環境担当(兼)技術開発本部 本部長に。 杉原 修平 IDEC IZUMI ASIA PTE LTD. Director、IDEC ASIA (THAILAND) CO., LTD. Dir…


【工場新設・増設情報】IDECFS、東洋紡、明電舎、明治など

東洋紡、山口県岩国市に高機能不織布の新工場 ▼IDECファクトリーソリューションズ、愛知県一宮市の新工場稼働開始 IDEC ファクトリーソリュ ーションズは、愛知県一宮市の新工場が竣工し生産を開始した。新工場は地上3階鉄骨造で、延床面積は2766㎡。投資金額は約14億円。また、合わせて向かいの敷地に新本社の建設も開始し、2022年3月完成予定。地上3階鉄骨造で延床面積2915㎡。http://www.idec-fs.com/ ▼帝国繊維、栃木県下野市に新工場。25億円超の投資額 帝国繊維は栃木県下野市に防災車両の新工場を建設する。8月の完成予定で、投資金額は約25億円となる見通し。http:/…


【人事】富士電機機器制御(2021年4月1日付)

▽兼事業統括部長(兼管理本部長)取締役兼輸出管理室長山内俊博 ▽事業統括部副統括部長(開発本部開発企画部長兼中国事業戦略室)鈴木健司 ▽生産統括部長兼生産統括部吹上工場長(生産本部吹上工場長兼秩父富士社長)樺澤幸司 ▽開閉機器生産強化プロジェクトゼネラルマネージャー(生産本部長)黒川淳 ▽秩父富士社長(生産本部吹上工場製造部長兼生産技術部兼生産本部吹上工場製造部製造支援課長)尾髙信行 ▽兼事業統括部事業計画部長(管理本部企画部長)輸出管理室三浦雅史 ▽開発統括部開発企画部長(開発本部)岡本泰道 ▽兼富士電機機器制御出向 生産統括部購買部長(富士電機)石倉賢二 ▽生産統括部吹上工場製造部長(生産…


JUKIとXTIA、ハイブリッド外観検査装置を発売 2D画像認識と光コム測定レーザーの2種類を組み合わせ

JUKIとXTIAは、2D画像認識と光コム測定レーザーの2種類の検査方式を組み合わせた「ハイブリッド外観検査装置」を発売した。 同製品は、 JUKIの2D画像認識技術を搭載した高速自動検査機とXTIAの光コム測定レーザを組み合わせた検査装置で、キズ不良の「位置」「長さ」「面積」に加え、「深さ」も計測でき、高精度で高速な検査が可能。従来は人による目視検査に頼らざるを得なかった複雑な形状の部品検査をインラインで自動化できる。 自動車のエンジン部品や機械部品、アルミ鋳造品など複雑形状の欠陥検査や外観検査に最適。 https://www.juki.co.jp/ https://optocomb.com…


FA・自動化業界掲示板 オプテックス・エフエー 2021年4月1日

▼HPに「IO-Linkまるわかりガイド」追加 オプテックス・エフエーは、技術情報コンテンツにIO-Linkを基礎から学べる「IO-Linkまるわかりガイド」を公開した。https://www.optex-fa.jp/tech_guide/io_link_guide/ ▼HPに「外径測定器まるわかりガイド」追加 オプテックス・エフエーは、技術情報コンテンツに外径測定器の基礎を学べる「外径測定器まるわかりガイド」を公開した。https://www.optex-fa.jp/tech_guide/micro_g_guide/


【人事】サンワテクノス(2021年4月1日付)

▽兼関東支社東京営業部 理事・関東支社長平野隆士 ▽兼ライフ・ファシリティ推進部長(エコ・ニューライフサポート部長)理事・総務部長的場孝成 ▽理事・営業本部電子部門副部門長(広域営業部長)安室利行 ▽理事 関西支社大阪支店長吉井一浩 ▽同・営業本部付特定顧客開拓担当(顧客営業部長)梅林和人 ▽同・営業本部付部長・サンワテクノス台湾董事長総経理内山和也 ▽同・管理本部付部長(人事部長)下村高慶 ▽広域顧客営業部長(顧客営業部副部長)安東竜太 ▽ソリューション営業部長(ソリューション営業部専任部長)木村隆志 ▽国際営業部長兼務を解く グローバルSCMソリューション部長 兼欧米地域統括部長犬飼勉 ▽…


製造業界市況・見通し2021

▼RFID世界市場、2016年に174億ドルへ。10%超の成長続く グローバルインフォメーションが取り扱う市場調査レポート「RFIDの世界市場・COVID-19の影響 (~2026年)」 (MarketsandMarkets)によると、RFID世界市場は2021年の107億ドルから2026年には174億ドルに達する見込み。コロナ禍での小売製品の落ち込みとサプライチェーンの混乱がRFID市場の成長を鈍化させたが、一方で製造現場で工具や製造装置、機械部品等にRFIDが取り付けられてトレーサビリティが行われ、そうしたデジタル化が追い風になるとしている。 ▼5GのIIoT市場規模、2020年から79….


大崎電気工業 ローカル5G実証実験に着手 AGV 、スマートメーターで活用

大崎電気工業は、TRUST SMITH(東京都文京区、トラストスミス)、エイビット(東京都八王子市)と共同で、製造現場におけるローカル5Gソリューションの開発に取り組む。第1段として、4月からスマートメーターの主力拠点である大崎電気工業の埼玉事業所(埼玉県三芳町)で、スマートメーターを活用した設備監視とこれまで難しいとされていたローカル5Gに接続した無人搬送車(AGV)のフロア移動を可能にし、工場施設全体のスマート化実現を目指した実証実験を開始する。 埼玉事業所にローカル5Gの基地局を設置し、トラストスミスがAIを活用した自走式AGVの開発、エイビットがローカル5G通信機材の開発を担当し、製造…


明電舎 中国でEV駆動モータ・インバータ一体機の生産工場建設

明電舎は、電動車用駆動モータ・インバータ一体機の生産能力増強に向けて中国の100%子会社で、EV(電気自動車)の生産拠点である明電舎(杭州)駆動技術に新工場を建設する。 2022年2月に着工し、稼働開始は23年 4月を予定。規模は、延べ床面積 8140㎡、生産能力10万台(最大生産能力17万台)。投資金額は約48 億円。 同社は、これとは別に同拠点で生産設備投資を進めており、今年夏頃立ち上がる予定。 同社は、名古屋事業所内に新工場建設及び設備導入を計画していたが、コロナ禍等の影響により、自動車メーカによる事業計画の見直しが行われているなどの事業環境の変化からこの計画を中止し、中国子会社内に新工…