三菱電機 人事異動

三菱電機 (4月1日付) 【職制改正】 FAシステム事業本部「FAエンジニアリングサービスセンター」を新設   【人事異動】 [管理部門] ▽経営企画室副室長(FAシステム事業本部FAシステム業務部長兼コンプライアンス部長)梶川裕司 ▽経営企画室副室長(自動車機器事業本部姫路製作所長)宮地若木 ▽IT戦略室副室長(IT戦略室IT戦略推進部長)山中秀昭 ▽関係会社部次長(社会システム事業本部神戸製作所総務部長兼コンプライアンスマネージャー)中西恭吏 ▽産業政策渉外室長(産業政策渉外室副室長)東英夫 ▽広報部次長(関係会社部次長)本間達朗 ▽知的財産渉外部長(電力・産業システム事業本部グ…


シュナイダー・NTTファシリティーズ、大容量UPS販売で特別パートナー契約

シュナイダーエレクトリックとNTTファシリティーズは、大規模データセンター向け大容量UPS「GALAXY VX」について特別販売パートナー契約を締結した。 データセンターはAI、IoT、ビッグデータ等の進展によってICT機器の集積化が進み、電力設備の大容量化に対応した効率的な電力システムの構築と省スペース化が求められている。同製品は、単機で500kVAから最大1500kVAまでの容量帯をカバーし、大規模データセンターの電力システムを効率的に構築できる。 また、従来の鉛蓄電池に加えてリチウムイオンバッテリーも採用でき、蓄電池の最適採用により設置面積の省スペース化が図ることができる。 今後は同製品…


ABBとダッソー協業へ、デジタルツインから設備の保守管理まで

ABBとダッソー・システムズは、ソフトウエアにおけるグローバルパートナーシップを締結した。 ABB Abilityと3D EXPERIENCEという両社のデジタルソリューションを組み合わせ、デジタルツインから設備の保守管理まで、一気通貫のオープンなデジタルポートフォリオを協力して提供する。 分野として工場のオートメーションやロボット、プロセス・オートメーション、スマートビルディング用途の電力供給ソリューションに注力する。 最初の共同ソリューションは、4月1日から5日までドイツ・ハノーバーで開催されるハノーバー・メッセで披露される予定。


不二電機工業 19年1月期 増収増益、受変電 鉄道向けで堅調拡大

不二電機工業の2019年1月期決算は、売上高が39億900万円で前年度比0.2%増、営業利益3億7600万円で同29.4%増、経常利益3億9400万円で同26.5%増、当期純利益2億7700万円で同14.1%増と、増収増益となった。 製品別では、制御用開閉機器が鉄道車両用切り替えスイッチや国内受変電設備向け遮断器補助スイッチが好調で、1.6%増の10億4900万円、接続機器が国内受変電設備向けに試験端子や太陽光発電向けに大電流接触子が増販し、断路端子台も堅調で3.7%増の15億8400万円、表示灯・表示器が鉄道車両用尾灯への採用増、マクリット表示器やセマフォア表示器も堅調で2.4%増の6億20…


三菱電機、フィリピンにFA製品販売会社を設立

三菱電機は、経済成長著しいフィリピンにおける FAシステム事業強化の一環として、同社の子会社であるセツヨーアステックと、FA機器の現地販売代理店Integrated Factory Automation(IFA社)との3社の共同出資により、MELCO Factory Automation Philippines Inc.(メルコ・ファクトリーオートメーション・フィリピン)を設立する。 IFA社の販売代理店事業を統合し、6月から新たな体制で、同社FA製品の販売・サービスを開始。これにより、2025年度にフィリピンでのFAシステム事業の売上高30億円を目指す。   新会社設立の狙い フィ…


日産とNTTドコモ、5G走行実証実験を開始。ARで3Dアバターと同乗!

日産自動車とNTTドコモは、第5世代移動通信方式(5G)を使用して、「Invisible-to-Visible(I2V)」技術を走行中の車両で活用する実証実験を開始した。   日産は、リアルとバーチャルの世界を融合し、ドライバーが「見えないものを可視化」する「I2V」を「ニッサン インテリジェント モビリティ」を体現する未来のコネクテッドカー技術の一つとして研究開発を進めている。 「I2V」は車内外のセンサーが収集した情報とクラウド上のデータを統合することで、クルマの前方や建物の裏側、カーブの先の状況など通常では見えないものをドライバーの視野に映し出すことが可能。 また、人々がVR(…


三菱電機 人事異動

三菱電機(4月1日付) ▽退任 専務執行役井口功、同坂本隆、常務執行役眞田亨 ▽常務執行役 資材担当四方壽一、電子システム事業担当原芳久、生産システム担当藪重洋


本多通信工業 人事異動

本多通信工業(4月1日付け) ▽執行役員・生産・品質統括副担当、安曇野本多通信工業専務取締役(生産管理担当グループマネージャー、安曇野本多通信工業取締役)斎藤裕史


因幡電機産業、新社長に喜多氏

因幡電機産業は6月21日付で、守谷承弘社長が代表取締役会長に就任し、新社長に喜多肇一常務取締役が昇格する。 【喜多肇一(きた・せいいち)新社長の略歴】 1959年8月19日生まれ。59歳。82年3月大阪経済大学経済学部卒業後、同3月因幡電機産業入社。2003年4月電工事業部西日本第1営業部長、11年4月電材西日本事業部長、同6月取締役電材西日本事業部長、14年4月常務取締役電材西日本事業部・電工事業部管掌、同10月常務取締役生産技術本部長、16年4月常務取締役電工本部長、19年4月から常務取締役(予定)。兵庫県出身。


横河計測 長時間バッテリー搭載「マルチフィールドテスタOTDR」

横河計測(東京都武蔵野市)は、「AQ1210シリーズ」マルチフィールドテスタOTDR(光パルス測定器)を開発、2月27日から販売開始した。 新製品は、パワーメータや光源としても使用ができる、敷設工事・保守に最適なハンドヘルド型OTDRで、A5型のコンパクトサイズに5.7インチの静電容量式タッチスクリーンを搭載。ハードキーも搭載しており、ロータリーエンコーダを使用して、OTDR波形観測点のマークや移動が容易に行うことができる。 バッテリーは、最長10時間使用可能な大容量リチウムイオンバッテリーを搭載しており、AC電源がない現場でも終日使用が可能。 光を分岐させるスプリッタを含むPON回線を自動で…