不二電機工業 21年1月期第2四半期、減収も営業益33%増、鉄道向け堅調拡大

不二電機工業の2021年1月期第2四半期決算は、売上高が18億5200万円で前年同期比2.7%減、営業利益1億8300万円で同33.0%増、経常利益1億9100万円で同24.1%増、当期純利益1億3300万円で同11.5%増と、減収増益となった。 製品別では、制御用開閉機器が国内外向け共に補助スイッチが減少したが、新製品の鉄道車両用半自動ドアスイッチパネルの新規採用や車掌スイッチが増加したことから、売上高は5億6200万円(前年同期比5.6%増)。 接続機器が各種汎用端子台の新規採用があったが、試験用端子やサージアブソーバ端子台が減少し、売上高は6億9200万円(同4.6%減)。 表示灯・表示…


ロックウェルオートメーション「ROKLive Japan 2020」9月30日まで バーチャルイベント

「製造現場にもテレワークを!」 ロックウェルオートメーションジャパン(東京都中央区)は「製造現場にもテレワークを!」をコンセプトに、バーチャルカスタマーイベント「ROKLive Japan 2020」=写真=を9月30日まで開催する。参加無料。 同社は日本の製造業メーカーに対して、局所最適から革新的な全体可視性を持った経営環境へ変革する「コネクテッドエンタープライズ」を提案・推進している。 今回のイベントでは、現在のコロナ禍の中で「製造現場にもテレワークを!」に焦点を当てて提案している。同イベントは、基調講演とテクニカルセッション、体験できるハンズオン、製品の動画説明などを行うバーチャル展示ブ…


アズビル 人事異動

(2020年10月1日付) ▽兼 BSC(ビルシステムカンパニー)マーケティング本部マーケティング開発企画部長 BSC開発本部 開発企画部長 丸山満 ▽BSCマーケティング本部ワークプレースソリューション部長(BSCワークプレースソリューション部長)黒柳篤 ▽BSC国際本部 国際企画部長(BSCマーケティング本部国際マーケティング部長)森田暖 ▽兼 BSC東京本店 城北営業所長 BSC東京本店 城西営業所 長吉澤宏晃 ▽BSC横浜支店 営業1部長(BSC東京本店 城北営業所長)金髙信也 ▽サービス本部 東京サービス部 副部長 野沢朋成 ▽サービス本部 東京サービス部 副部長 関本剛


ブラザー販売、“物流向け” オンライン展示会を開催中

  ブラザー販売は、9月1日から「物流業」向けのオンライン展示会を実施中。 「小売業・店舗」向け、「製造業」向けと続き、第3弾となる「物流業」向けでは、”物流現場のお悩みを解決”をテーマに、倉庫管理システムである「WMS」連携や、Amazonへの出品時に使用する「FBAラベル」、ハンディターミナル連携による「バーコードラベル発行」などを紹介している。 同社では、感染リスクを避けながらも、ユーザーのビジネスをサポートする製品やソリューションを提案する場を創出するため、BtoBスペシャルサイト「ビジネスNAVI」上に「オンライン展示会」ページを公開。Webセミナーも常設中。 ■参加費 無…


ロックウェル、バーチャルイベント「ROKLive Japan 2020」開催(9月30日まで)

 ロックウェル オートメーション ジャパン(東京都中央区、矢田智巳社長)は、「製造現場にもテレワークを!」をコンセプトに、バーチャルカスタマーイベント「ROKLive Japan 2020」を8月31日から9月30日まで開催している。参加無料 ■ROKLive Japan 2020の詳細・参加  同社は日本の製造業メーカーに対し、品質・生産性について人の気づきに頼って局所最適から、革新的な全体可視性を持った経営環境へ変革する「コネクテッドエンタープライズ」を提案・推進している。今回のイベントでは、現在のコロナ禍の中で「製造現場にもテレワークを!」に焦点を当てたものとなっている。  同イベントは…


工場新設・増設情報 9月第2週 シャープ、積水化学、キリンビール 、明治など

▶︎シャープ ジャパンディスプレイ白山工場(石川県白山市)を取得することを発表した。シャープは先端技術を生かした高付加価値な応用商品を作り続けることでディスプレイ事業の拡大を行っているが、今回この一環として、次世代ディスプレイの将来展開など、さまざまな観点から検討した結果、白山工場を取得する。 敷地面積は14万3051平方メートル、取得価格は約412億2300万円。   ▶︎積水化学工業 メディカル事業の国内外主力2工場に総額約60億円を投じ、生産設備を増強する。同社は「検査事業」と「医療事業(医薬・創薬支援・酵素)」の2事業を軸にライフサイエンス分野の拡大に注力しており、今回の増強…


オムロンATCをバーチャル見学、施設やデモ機体験

オムロンは、FA技術の集積拠点「オートメーションセンタ(ATC)」のバーチャル見学を8月28日から開始した。 同バーチャル見学は、国内外に37カ所あるATCのうち、旗艦拠点の「オートメーションセンタTOKYO」の施設や展示デモ機を、バーチャル上に再現したコンテンツとしてパソコン上で見学することができる。 3Dカメラでの撮影により、360度ウオークスルー体験ができ、実際に歩いて回るような感覚で施設見学や、課題に応じた実際のデモ機動画でソリューションを体感することも可能。 その後、要望に応じてリモートで実機の動きを伴った「実証・検証」や、「技術トレーニング」プロセスを体験することもできる。英語や中…


フジテックス 協働型の自律搬送ロボ、フロア間の移動が可能に

フジテックス(東京都新宿区)は、中国・北京のスタートアップ企業、ForwardX Robotics社の協働型自律搬送ロボットを、製造業向けに8月24日から提供開始した。 同ロボットは、高度な画像認識技術を用いて施設内を最短2時間でマッピングし、人や障害物と接触せずに自動走行が可能。運用中に施設内の設備変更があった場合は、ルート変更や最適ルートの選択が簡単に行える。 また、エレベーターとのシステム連携によって、ロボットによるフロア間の自動搬送が可能。


三菱電機 人事異動

(2020年9月1日付) ▽ビルシステム事業本部 稲沢製作所 昇降機基盤技術開発部長 ビルシステム事業本部 稲沢製作所 エスカレーター製造部長 小泉喜彦 ▽三菱エレベータ・アジア(ビルシステム事業本部 稲沢製作所 昇降機基盤技術開発部長)西田隆雄


日東工業 放電検出ユニットなど久能山東照宮に寄進

日東工業は、静岡県の国宝「久能山東照宮」に同社の「放電検出ユニット(スパーテクト)」と「感震ブレーカ」をこのほど設置した。コンセントなどの火花による火災の防止に役立ててもらうため、寄進した。 久能山東照宮は、本殿、石の間、拝殿が国宝で、洗練されたデザインを持つ貴重な権現造りの社殿。これらを火災から守るため、火花放電を検出できる放電検出ユニット9台と通電火災を未然に防ぐ感震ブレーカ4台を設置した。 IoTを活用して各建物の地震の揺れ(震度3以上)と火花放電のデータをメールで送受信し、迅速な状況の把握、今後の防災政策に活用できるシステムの検証も開始した。 久能山東照宮では「山の上にあるため、山火事…