横河電機 組織変更・人事異動(4月1日付)

【組織変更】 ▽経営管理本部に経理財務本部を統合。経営管理本部の取締役会室を取締役会の直属組織とする ▽同本部に経営戦略室、経理財務センターを新設。同本部のIR部を移管 ▽情報システム本部をデジタル戦略本部に改称するとともに、情報企画推進部をIT基盤ソリューション部に、ICT開発部をITガバナンス推進部に改称 ▽グローバル業務革新本部を廃止 ▽グローバル・ビジネス・サービス本部を新設。傘下に本部室、GBS企画部、デジタル推進部、SCM部、人財サービス部、経理サービス部、ITサービス部を設置 ▽ライフイノベーション事業本部を新設。傘下に事業本部室、事業戦略室、品質保証・CSセンター、市場開拓セン…


日立産機システム 職制改正・人事異動(4月1日付)

【職制改正】 ▽ソリューション・サービス統括本部エンジニアリング事業推進本部を各支社のエンジニアリンググループと併せて再編し、産業システム事業部とする ▽営業統括本部北日本支社から北海道支店を分割し、東北支社に名称変更するとともに、北海道支店を北海道支社に名称変更する ▽営業統括本部関西支社から四国支店を分割し、四国支店を四国支社に名称変更する ▽事業統括本部IoT推進室を事業部相当の組織とし、IoT統括センタに名称変更する 【人事異動】 ▽常務取締役 事業統括本部長兼IoT統括センタ長兼スマートトランスフォーメーション推進本部長(取締役 事業統括本部省力システム事業部長兼多賀事業所長)藤井健…


安川電機 末松九機を子会社化

安川電機は、ソリューション営業提案力強化へ、3月1日付で関連会社の末松九機(福岡市博多区、橋ノ本将朗社長)を連結子会社化した。 末松九機は、電気・電子機器、機械と、その複合システム販売をする専門商社で、制御システム・FA機器・自動化機器の設計・製造・販売も行っている。 安川電機は長期経営計画「2025年ビジョン」に掲げている「新たな産業自動化革命の実現」に向け、新しいソリューションコンセプト「i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を提案している。今回の取り組みはその一環。


横河ソリューションサービス 新社長に村井哲也氏

横河ソリューションサービスは4月1日付で奈良寿社長が非常勤取締役に就き、後任の社長に村井哲也ヨコガワエレクトリック コリア社長が就任する。また、取締役顧問に藤井隆横河電子機器社長が就任し、中原正俊非常勤取締役は退任する。 【村井哲也(むらい・てつや)新社長略歴】 1961年12月18日生まれ。56歳。同志社大学工学部電子工学科卒業後、85年4月横河北辰電機(現横河電機)入社。2007年横河電機海外事業部YEI電力部長、10年4月ヨコガワエレクトリックインターナショナル営業統括部電力部長などを歴任し、14年4月からヨコガワエレクトリック コリア社長。


新川 パイオニアFAを子会社化 顧客基盤など相互活用

新川は、パイオニアの子会社、パイオニアFA(埼玉県坂戸市)の全株を取得し、2018年6月1日付で子会社にする。取得価格は21億3000万円。 パイオニアFAは、パイオニア生産技術センターをルーツに、30年間に及ぶFAの経験をもとに、スマートフォンや自動車用の電子部品の実装機や検査装置、生産技術のソリューションを提供し、水晶デバイスやカメラモジュール用製造装置で市場をリードしている。 新川は、半導体製造装置の開発・製造・販売を主に、微細化・高精度化・低コスト化で多様化する半導体パッケージへの要求によりタイムリーに対応すべく、パイオニアFAが持つ高い技術力と柔軟性、生産ラインでのトータルソリューシ…



不二電機工業 新社長に八木達史氏 小西正社長は会長就任

不二電機工業は4月24日付けで、小西正社長が代表取締役会長に就任し、後任の代表取締役社長に八木達史社長付執行役員が昇格する。また、新任取締役に執行役員の下村徳子総務部長と中清水毅草津製造部長が就任する。 役員異動は次の通り。 ▽代表取締役会長(代表取締役社長)小西正 ▽代表取締役社長(社長付執行役員、技術営業部門統括)八木達史 ▽常務取締役 執行役員技術営業部門統括、技術営業部長(取締役経営管理部門統括、人事部長)藤居和義 ▽執行役員 みなみ草津製造部長(草津製造部長)取締役 生産部門統括、兼生産技術部長佐々木誠仁 ▽取締役 経営管理部門統括(執行役員)総務部長下村徳子 ▽同 人事部長(同 草…


不二電機工業 1月期、売上高3.4%増 鉄道車両表示灯など好調

不二電機工業は2018年1月期の決算を発表した。 売上高は38億9900万円で前期比3.4%増、営業利益は2億9000万円で同34.6%減、経常利益は3億1100万円で同33.3%減、当期純利益は2億4200万円で同20.1%減の増収減益となった。 売り上げは、鉄道車両用表示灯や国内外の受変電設備向け遮断器用補助スイッチなどが好調に推移した。利益はみなみ草津工場増築に伴う原価償却費が増加したことが影響した。 製品分類別では、「制御用開閉器」は国内外の受変電設備向けに遮断器用補助スイッチが好調の一方、鉄道車両用切替スイッチが減少し、配電自動化子局用スイッチも低調であったことから売上高は10億32…



太陽誘電 エルナーを子会社化 連携さらに強める

太陽誘電はエルナーからの第3者割当増資を引き受け、子会社化する。エルナーの普通株式7692万4000株を50億6万円で引き受け、同社を子会社にする。払い込み期間は2018年4月3日~4月9日。 太陽誘電は、積層セラミックコンデンサやインダクタ、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)、回路製品などを中心とした事業展開を行っているが、グローバルに車載関連、産業機器、環境エネルギー市場向けビジネスを加速していくに当たり、製品および販路で強い補完関係が構築できるエルナーとの間で、14年11月に資本業務提携を行い、エルナーの発行株式数の22.30%を有するトップ株主になっていた。 エルナーはコンデン…