エレファンテック、18億円の資金調達を実施、大型量産実証拠点設立へ

インクジェット印刷による電子回路製造技術の商用化を手がけるエレファンテックは、18億円の資金調達を実施した。 リードであるセイコーエプソンに加え、三井化学、住友商事、タカハタプレシジョン、JA三井リース、CBC、結VC1投資事業有限責任組合、MMCイノベーション投資事業有限責任組合、O2の計9社からの資金調達となる。 調達した資金のうち約8億円を投資して大型の量産実証拠点(兼、研究開発拠点)を新設し、インクジェット印刷による電子回路の大型量産を実現する。   エレファンテックの事業について エレファンテックは、「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」をミッションとし、桁違いの…

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日東工業 タイに盤の新工場建設、製販一貫体制を確立

日東工業とタイ・BANGKOK SHEET METAL PUBLIC(BM社)の合弁会社、NITTO KOGYO BM(THAILAND)(NBT社)は、タイ・アユタヤ県に工場を建設する。2020年11月に稼働する予定。 日東工業は、15年3月にタイにおける内資型販売会社として、NITTO KOGYO TRADING(THAILAND)(現NBT社)を設立、キャビネットの輸入販売、現地生産の配・分電盤販売を行ってきた。17年11月には販路拡大を目的に日東工業とBM社で株主間契約を締結し、共同でNBT社の事業を行っている。 今回、NBT社がタイ市場への本格参入を図るため、工場を建設することにした…