ユニバーサルロボット ユルゲン・フォン・ホーレン社長に聞く、「柔軟性」が成長の原動力

10年余で世界トップに 2005年の会社設立、2008年の製品販売の開始から、協働ロボット(コボット)の累計販売台数が2万7000台(2018年12月末時点)、世界シェアトップの50%超、グローバル売上高2億3400万ドル、前年比38%増の成長、オンライントレーニング受講者130カ国5万1000人、ハンドやカメラなど認定周辺機器138製品、販売代理店270社と急成長を遂げたユニバーサルロボット。 協働ロボットという新しい製品分野を開拓し、わずか10年あまりでトップ企業に駆け上がった。その歩みと直近の戦略についてユルゲン・フォン・ホーレン社長に聞いた。   当社技術に合わない企業はない…

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シュナイダー・NTTファシリティーズ、大容量UPS販売で特別パートナー契約

シュナイダーエレクトリックとNTTファシリティーズは、大規模データセンター向け大容量UPS「GALAXY VX」について特別販売パートナー契約を締結した。 データセンターはAI、IoT、ビッグデータ等の進展によってICT機器の集積化が進み、電力設備の大容量化に対応した効率的な電力システムの構築と省スペース化が求められている。同製品は、単機で500kVAから最大1500kVAまでの容量帯をカバーし、大規模データセンターの電力システムを効率的に構築できる。 また、従来の鉛蓄電池に加えてリチウムイオンバッテリーも採用でき、蓄電池の最適採用により設置面積の省スペース化が図ることができる。 今後は同製品…