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【賀詞交歓会】日本工作機械工業会、さらなる向上目指す

日本工作機械工業会は1月8日、東京港区のホテルニューオータニで賀詞交歓会を開催した。 飯村幸生会長が登壇し「工作機械の受注は、内需は半導体産業や自動車産業など需要が盛り上がり、外需はヨーロッパ北米も堅調だが、中国は減速感がありまだら模様。昨年はJIMTOFで過去最高の15万3000人の来場者があり、世界最高レベルのプレゼンスを発揮して盛況に終わった。工作機械は競争軸が変化してきて、ユーザーはAIやIoT、ユーザービリティ、ターンキー、自動化などを訴求するようになってきている」とし、2018年の総括と19年の見通しについては「18年は受注総額は2年連続の史上最高となり、1兆8000億円に到達した…

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