オータックス 商品説明会でロータリスイッチなど紹介、中国新工場の概要説明も

オータックス(横浜市港北区)は「商品説明会」を新横浜国際ホテルで10月16日開催し、販売店や金融関係者など71人が参加した。

冒頭、あいさつに立った富田周敬社長兼CEOは「当社は皆さんのご支援のおかげで、1979年10月1日に設立してから今年で40周年を迎えることができた。産業用スイッチの製造販売一筋に取り組んできており、グローバルに展開している。現在は、スイッチ、コネクターなどの接点技術を基盤に、端子台、ヘルスケア、アルミ・金属加工製品など製造サービス業としての取り組みを強めている。また、中国の鶴山新工場も稼働を始めている。今後の中期経営計画では、売り上げを現在の約2倍の200億円を目指していきたい」と述べた。

続いて、新製品の超小型ロータリスイッチ「KZシリーズ」、および機種追加の超小型ジャンパースイッチ「KJシリーズ」と超小型スライドディップスイッチ「KHシリーズ」の概要説明が行われた。

また、菅弘志取締役から鶴山新工場の概要などが紹介された。

販売店などから71人が参加

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