1970年1月1日

シュマルツ マテハン作業の負担軽減 搬送アシストという選択肢 シュマルツ手動搬送営業部課長 山内大輔氏 「当社の真空バランサーは300キロまで運べる」 ロボットより低コスト 重量物の搬送・ハンドリングは、人がやりたがらない重労働。ロボットで作業を代替させようという動きがあるが、導入ハードルが高かったりする。人手とロボットの中間となる半自動に位置し、それほどのコストをかけずに重労働を解決できるのが、真空バランサーなどのアシスト(助力)装置だ。工場や倉庫内にあふれる重量物は箱物や袋物に限らず、板材など形も大きさもさまざま。アシスト装置はそうした違いにも柔軟に対応し、マテハンの作業性向上に加え、人手…